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自然栽培米専門店 店長アツユキの頭の中

熊本県で農薬も肥料も使用せずに育てられた
自然栽培米をお届けしているNatural Styleの店長です。

自然が大好き、自然の力で育てられた食べ物が好き
そして自分が自然体でいるのが大好き♪

熊本県でミナミニシキを育てる前田 英之さんのお米のご案内です。

 


ミナミニシキは、

私達がお届けしているお米の中で1,2を争うくらい出荷しています。

 


5年ほど前に、

ミナミニシキを育てる前田さんに出逢いました。

 


前田さんは

「ミナミニシキこそが人の健康に役立つお米だ」と

しっかりした信念を持って自然栽培で育てていたのですが

なんせ、ミナミニシキの知名度が低い・・・・

 


おそらく今でも多くの人が、知らないと思うのです。

 


ミナミニシキの食味は

何といっても”あっさり”です。

 


私もいろいろなお米を食べますが

1,2を争うくらいのあっさり感です。

 


時代の主流は、甘味や粘りのあるお米でしたので

5年前は、なかなか受け入れてくれる人が少なかったのです。

 


でも、食べだすと

胃に負担を感じる事なく、

スッと体に入ってきて食べやすいお米のため

今では1,2を争うくらいの量を出荷しています。

 


一体、どれくらいの人がミナミニシキを知っているのだろう?と思いつつ、良いお米なのでご案内します。

 

平成28年度前田自然農法米ミナミニシキは売切れとなりましたが

平成29年度ミナミニシキは、予約受付中となっております。

前田自然農法米ミナミニシキはこちらより

自然栽培米の水田では

この時期、カエルやクモ、アメンボなど多く生息しています。

水路に近い所では、カメ、スッポンもいます。

 

特に多いのがカエルでしょうか。

 

オタマジャクシの時は、

水田の水底のコケ類を食べる草食動物

 

カエルになると

水田にいる虫を食べる肉食動物になります。

 

昔は、よく田んぼの横の水路で

アマガエルやトノサマガエルを取って遊んでいましたが

最近、トノサマガエルを見ていません・・・

減ったのかな~


カエルは、稲に付く虫を食べてくれますが

カエルは、ヘビや鳥に食べられます。


生態系を作っている一部なんですね。


本来、水田があることで

より豊かな生態系が創られる場だったと思います。

 

下記は、ご参考に

「害虫を食べる生き物」

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005402376_00000&p=box

 

 

塚さんの梨園に鳥や野ウサギ、ガマガエル等がきますが

子供が喜ぶクワガタも来ます。


高塚さんの梨園では、

基本的に梨に袋掛けをするのですが、

袋掛けをし忘れる梨がいくつかあります。

 


その梨に昆虫が寄ってくるのですね。

 


高塚さんの孫も喜んでこのクワガタを取っていくようです^^

 


袋掛けをしない梨は商品にはなりませんが

自然に返す一部ですね。