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自然栽培米専門店 店長アツユキの頭の中

熊本県で農薬も肥料も使用せずに育てられた
自然栽培米をお届けしているNatural Styleの店長です。

自然が大好き、自然の力で育てられた食べ物が好き
そして自分が自然体でいるのが大好き♪

 

時期的には8月末頃になりますが

赤米の出穂を見たことがありますでしょうか?

 


赤米は、古代米の一種とも言われ、

古くから日本に存在するお米です。

 


赤飯のルーツはこの赤米と言われています。

(現代では小豆を入れますが)

 


飛鳥時代(6-8世紀)の文献に

赤米について記録されているようです。

 


大分県で自然栽培をする村田さんの所では

赤米も栽培していますが

出穂時期の写真を撮りました。

 


よく見ると

穂に少し赤っぽいのが既に観察できますね。

 


私は、これまで

赤米の稲穂が垂れている所が見たことがあるのですが

出穂時期は、初めて見ました。

既に赤身が確認できますね。

 


ちなみに

赤米の稲穂が垂れる水田は、

幻想的な美しさを感じます^^

 

一般に

梨は大きい方が旨いと言われますね。


一般には豊水は平均400gですが

熊本県荒尾市の高塚さんの豊水は、

500g以上の豊水を選び出荷します。

 


また、

出荷前に一つ一つ光センサーの糖度計で測り

糖度13度以上の豊水をお届けします。


梨は追熟しない果物のため

収穫時で味が決定してしまいます。

 

そのため
高塚さんが適期を見極め収穫し

なるべく早くお手元に届くために直送いたします。

 

最終発送が近づいておりますので

年に一度楽しむことができる

農薬を使用せずに育てた豊水梨の味わいをぜひご賞味頂ければと思います。

 

高塚さんの荒尾梨(豊水)はこちら

 

熊本県荒尾市の高塚さんの豊水は

9/20が最終発送となりますのでご案内いたします。

 


豊水は、梨の中でも

程よい酸味と甘みのバランス

そして、サクッとした食感を楽しむ梨です。


私は、荒尾市が近くなので

荒尾の豊水を食べる機会がありますが

普通に味は美味しいですよ。

さすが、荒尾は梨で勝負しているなという感じです。

 


減農薬栽培しているという

荒尾梨の農家さんの直売所で梨農家さんと話をしました。

 


梨は、デリケートな果樹で

虫や病気は絶対に発生するので

適期農薬を使用しないと絶対にできないと言われていました。

 


荒尾梨は、なるべく安心安全な梨を届ける試みをしている農家さんもおられます。

梨栽培においては、一般に多量の農薬をしようしますが、梨産地で有名な荒尾市で減農薬の試みをすることは大きな意味がありますね。

 


その荒尾市で高塚さんは

今年は、農薬を一切使用せずに梨を実らせました。

 


私は、高塚さんのような方が

梨産地の荒尾市で増えていってくれたらと願っています。

 


肝心の高塚さんの梨の味も

独自性があります。

 


一言で言うと

「後口の良い甘味」

豊水においては

「優しい酸味と甘みのバランスが絶妙に良い」

 


先日、高塚さんの豊水を食べた

和歌山県の農産物取扱いを40年以上している社長が

「この豊水は、後口の良い爽やかな甘味が特徴だね。

気が付いたら丸々一個食べてたよ。こういう豊水は食べたことはないな」と仰って頂きました。

 


その後、栽培方法など詳しく説明しましたが

やはり、自然に調和して栽培すると

良い食べ物が収穫できるのではと思います。

 


これは、梨だけでなく

野菜もお米も畜産関係も同じと思います。

 


9月のこの時期しか味わうことのできない

高塚さんの成生梨(豊水)を

一度ご賞味頂ければと思います。

 

農薬不使用の荒尾梨・豊水はこちら