けいこです。
いちさん講義のまとめ、ありがとう!![]()
コメント欄に書いたら1000文字以上で投稿できなかったので、こっちにコピペしました。
井波さんは、とっても丁寧にお話してくださいましたよね!
キャリーバッグにも数種類のレメディやら、参考文献やら詰め込んで来てくださって、私たちのために何かしてあげよう、というお気持ちが伝わってきました。感謝、感謝。
いちおう、事前に本などで勉強していたけれども、やっぱり途中で疑問に思ったことは質問しつつお話をきけるのって違います。
みなさんテキストがあるから必要ないかもしれないけれど、お話の内容についてもちょっと書いておきます。
ホメオパシーとは、つまり、他にも数ある同種療法のなかでも、
①ハーネマンという人が体系づけた治療法であって、
②人の生命力(バイタルフォース)を通常の状態に戻すために、自然治癒力を高めるのが目的で、
③その方法としてバイタルフォースが表現した「症状」と似たもの(レメディ)を処方する、
治療法なのですね。
この「症状」は、西洋医学の化学の薬で抑えてしまうと、逆に生命力を弱めてしまうことになるんですよね。「症状」を抑えずまっとうさせるのがホメオパシー。
QAで記録していたもの、覚えているものを書いておきます。全部は覚えてないので加筆してください。
Q:ホメオパシーにも流派があるのか?
A:大きく分けてハーネマンの考えに忠実な「クラシカル」流派と、ハーネマンの考えを古いとする「プラクティカル」流派がある。けれども、ホメオパシーはハーネマンが確立したものなので、基本原則は同じ。
Q:普段服用している西洋医学の薬をやめて、ホメオパシーに切り替えるのに不安があるが?
A:普段服用していると、その状態で均衡が保たれているので急にその薬をやめるのも危険なことがある。併用し、徐々に減らすなどするとよい。
Q:西洋医学の薬とホメオパシーの薬を併用することに問題は?
A:西洋医学の薬を恒常的に飲んでいるとホメオパシーが効きにくくなることがある。けれども、レメディが当たるとすごく効くこともある。
Q:レメディに対する個人の感受性によって効き方が違う?
A:感受性はひとそれぞれ、レメディには副作用はないといっても効きすぎてしまう人もいる。めったやたらに試さない。
また、ホメオパシーに頼り過ぎないことも強調していらっしゃいました。
たとえば、親の注意をひきたくて子どもが怪我をしているのに、レメディのみ与えてほっておく、などは本末転倒。
けれども、レメディはおそれることなく使ってみるとよいと、背中をおしてくださいました。
処方の際には、顕著な症状だけでなく、その人の全体像をみて、また、症状が起こりはじめた時期に何があったかなども考慮する必要があるとのこと。
ちなみにレメディを使う際には、朝昼夜何錠ずつではなく、1回服用したらしばらく様子をみる、という使い方をするそうです。
そうそう、勧めていただいた赤坂ロイヤルクリニックの渡辺順二先生の本「癒しのホメオパシー」読んでみましたよ。
感想
→ 渡辺順二先生の生命哲学が切々と語られています。ホメオパシーを多面的に位置づけしてるので同じことが繰り返し書かれているような節もあるけど、個人的には面白かったです。読んで損はないと思います。ホメオパシーをどのように捉えたらいいか迷ってる場合にいいです。
赤坂ロイヤルクリニックのwebサイトをみてみたら、初診15000円、その後7000円と、ホメオパシーとしては良心的な料金です。
なにやら分からない症状で困ったら行ってみようかな。
けいこ
追伸:バケツ稲の件放置してしまっててすいませんーーー。うちでは、落水が終わり、稲刈りをして今干してます。
もみとりは、割り箸ではさんでしごくとよいです。稲の穂をペットボトルに差しこんで箸でおさえてしごくとペットボトルの中に稲がおちて散らばりません。モミとりは野球ボールでなくとも硬いボールでできるようです。すりばちにモミを入れてボールでごりごりこすり、はがれたモミを息でふっと飛ばします。
うちは来年につながるように、稲粒をちょっと残しておこうと思います。うちのベランダ日当たりは悪いけどなかなか育ちました。![]()
バケツとプランターに植えたのですが、バケツは実のつきがよくってプランターは寂しい。はじめの肥料と間引き方で差が出た感じです。今度はベランダ堆肥作りからチャレンジか!?
とメールをくれたけど、私も色々考えさせられ、それを皆に伝えたいと思ったので今回は引用という形にしました。