けいこです。

いちさん講義のまとめ、ありがとう!ニコニコ

コメント欄に書いたら1000文字以上で投稿できなかったので、こっちにコピペしました。


井波さんは、とっても丁寧にお話してくださいましたよね!

キャリーバッグにも数種類のレメディやら、参考文献やら詰め込んで来てくださって、私たちのために何かしてあげよう、というお気持ちが伝わってきました。感謝、感謝。


いちおう、事前に本などで勉強していたけれども、やっぱり途中で疑問に思ったことは質問しつつお話をきけるのって違います。


みなさんテキストがあるから必要ないかもしれないけれど、お話の内容についてもちょっと書いておきます。


ホメオパシーとは、つまり、他にも数ある同種療法のなかでも、

①ハーネマンという人が体系づけた治療法であって、

②人の生命力(バイタルフォース)を通常の状態に戻すために、自然治癒力を高めるのが目的で、

③その方法としてバイタルフォースが表現した「症状」と似たもの(レメディ)を処方する、

治療法なのですね。


この「症状」は、西洋医学の化学の薬で抑えてしまうと、逆に生命力を弱めてしまうことになるんですよね。「症状」を抑えずまっとうさせるのがホメオパシー。



QAで記録していたもの、覚えているものを書いておきます。全部は覚えてないので加筆してください。


Q:ホメオパシーにも流派があるのか?
A:大きく分けてハーネマンの考えに忠実な「クラシカル」流派と、ハーネマンの考えを古いとする「プラクティカル」流派がある。けれども、ホメオパシーはハーネマンが確立したものなので、基本原則は同じ。


Q:普段服用している西洋医学の薬をやめて、ホメオパシーに切り替えるのに不安があるが?
A:普段服用していると、その状態で均衡が保たれているので急にその薬をやめるのも危険なことがある。併用し、徐々に減らすなどするとよい。


Q:西洋医学の薬とホメオパシーの薬を併用することに問題は?
A:西洋医学の薬を恒常的に飲んでいるとホメオパシーが効きにくくなることがある。けれども、レメディが当たるとすごく効くこともある。


Q:レメディに対する個人の感受性によって効き方が違う?
A:感受性はひとそれぞれ、レメディには副作用はないといっても効きすぎてしまう人もいる。めったやたらに試さない。


また、ホメオパシーに頼り過ぎないことも強調していらっしゃいました。
たとえば、親の注意をひきたくて子どもが怪我をしているのに、レメディのみ与えてほっておく、などは本末転倒。


けれども、レメディはおそれることなく使ってみるとよいと、背中をおしてくださいました。
処方の際には、顕著な症状だけでなく、その人の全体像をみて、また、症状が起こりはじめた時期に何があったかなども考慮する必要があるとのこと。
ちなみにレメディを使う際には、朝昼夜何錠ずつではなく、1回服用したらしばらく様子をみる、という使い方をするそうです。



そうそう、勧めていただいた赤坂ロイヤルクリニックの渡辺順二先生の本「癒しのホメオパシー」読んでみましたよ。


感想 

→ 渡辺順二先生の生命哲学が切々と語られています。ホメオパシーを多面的に位置づけしてるので同じことが繰り返し書かれているような節もあるけど、個人的には面白かったです。読んで損はないと思います。ホメオパシーをどのように捉えたらいいか迷ってる場合にいいです。


赤坂ロイヤルクリニックのwebサイトをみてみたら、初診15000円、その後7000円と、ホメオパシーとしては良心的な料金です。
なにやら分からない症状で困ったら行ってみようかな。



けいこ


追伸:バケツ稲の件放置してしまっててすいませんーーー。うちでは、落水が終わり、稲刈りをして今干してます。

もみとりは、割り箸ではさんでしごくとよいです。稲の穂をペットボトルに差しこんで箸でおさえてしごくとペットボトルの中に稲がおちて散らばりません。モミとりは野球ボールでなくとも硬いボールでできるようです。すりばちにモミを入れてボールでごりごりこすり、はがれたモミを息でふっと飛ばします。


うちは来年につながるように、稲粒をちょっと残しておこうと思います。うちのベランダ日当たりは悪いけどなかなか育ちました。ニコニコ

バケツとプランターに植えたのですが、バケツは実のつきがよくってプランターは寂しい。はじめの肥料と間引き方で差が出た感じです。今度はベランダ堆肥作りからチャレンジか!?








記入者いちです。


遅れましたが、標記の件の振り返りを書いておきます。


【日時】

8/8(土)10:00~13:30


【場所】

新小岩地区センター

【講師情報】

講師:井波 千穂子(いなみ ちほこ)
肩書:日本ホメオパシーソリューション講師
職業:助産師、看護師(日本赤十字社医療センター勤務)
専門分野:ホメオパシー

【参加人数】

7名

【内容】

配布されたレジュメに従って、以下の内容を講義&質疑応答形式で学習しました。

・ホメオパシーの歴史について
・ホメオパシーのレメディについて
・マテリアメディカについて

【当日の様子】

育児とホメオパシーを絡めながら、ホメオパシーの歴史から代表的なレメディの説明をして頂いた。
レジュメの内容に沿って、講義形式で進め、随時質疑応答を行った。
質問の内容としては、出産とレメディの関係や、抗生物質とレメディの関係、レメディの飲み方(全体像を捉える)等です。

マテリアメディカについては、代表的なタイプについて、学習し、自分の子供がどのタイプに属するかと、参加者は考えながら、講義を受けていました。

講師が助産師ということもあり、当初の要望通りに、育児を絡めたホメオパシーの説明を行って頂きました。

参加者の中には、既にホメオパシーを取り入れている方から、まったく初めての方まで様々でしたが、
それぞれ得るものがあったようです。

以下の参加者の感想を記します。

【参加者の感想等】

・子供をタイプを通して見る事が出来て行動の傾向がある事、子供を全体像で観察する事が大切というお話はとても興味深かったです。

・今回の講習会のおかげで、類似物質の法則など教えて頂き、レメディが効く理由やなぜ成分が甜菜糖としか書いてないのか、朧気ながら納得出来きました。とりあえず、やるからには信じるしかないとは思っていたのですが…。臨床試験のデータを基にして、様々なレメディを作ったという事で、科学的にも裏付けがある事を知ったので、何だか今までより効くような気がします。もちろん、ホメオパシーはそんな単純なものではなく、身体以上に感情面や精神面まで掘り下げて全体像を捉えて選択する、奥深いものですが、今の段階ではまだまだ勉強不足です。今回きりではなく、今後も続けていきたいテーマだと思いました。

・ホメオパシーというと、レメディを飲むことばかりがクローズアップされがちですが、基本的な考え方を学び、セルフメディケーションの一つとして取り入れていくのも良いのかな、と思いました。講師の方もおっしゃっていましたが、「子供をよく観察する事が大事」本当にそう思います。私は子供がアレルギーになってから、よく観察するようになり、子供の事をわかっていたつもりで、実はわかっていない部分もあった事に気付かされました。同様に自分の事もそうです。
「生命力の向上とは言わず、普通の状態に戻す」この考え方にも賛同しました。
それが自然で、本来の自分でいられるのかな、と思います。
ホメオパシーも奥が深く、本格的に取り組むにはもっと勉強が必要でしょうが、今日は触りを学べて良かったです。
今日学んだ事を子育てに役立てていき、これからも愛情いっぱい子供を見守っていきたいなと思いました。

・ホメオパシーというと「レメディ」「生命力」等、理解しがたい概念という印象がありました。しかし、それは誤解であり、非常に表面的なホメオパシーの捉え方なのだと思いました。ホメオパシーの根幹にある、「全体を見る」「よく観察する」等は、育児はもちろん日常生活でも重要なことなので、今後意識していきたいと思います。
 以前から、医療は特定の症状だけを見て薬を処方する等、局所的な治療がされていると考えておりました。そこでホメオパシー的な「全体を見る」「よく観察する」等の全体を捉える視点が多くなれば、治療方針や薬の処方の方法も少しは変わるのではないかと思います。もちろん長時間の問診や医療も経済活動であるという点を考えると、難しい面もありますが・・・。今は現代医療⇔ホメオパシーという構図になりがちですが、お互い補完し合あう良い面があると思いますので、うまく共存していく道を探していければ良いのかなと思いました。

・ホメオパシーは、レメディは外国でつくられているし、処方が難しそうだし、といまいち取り掛かりが掴めずにいたのですが、今回のお話で井波流ホメオパシー的考え方を取り入れたら、人生がより豊かになる感じがしました。
とりあえずいただいたアコナイトを分娩後に試すため、お産バッグに入れておきます。
ホメオパシーの処方には精神、感情、身体の全体像を見る必要があるってところが、シュタイナーにも通じてますよね。セッションは場合によって一日かかることもあるらしいけど人の病って複雑だな~と思いました。
子どもの場合はこころの状態がより身体や行動にはっきり現れるので、私も普段からの観察をよくよくしようと思いました。
子どもの人権って意味では、こういったオルタナティブなアプローチを勉強して子育てに取り入れることで、主流の対処療法的な医療、教育以上の広がりを持った育児ができますよね。それが子どもをより自由に本来の素質を発揮させてあげられるような子育てをする手助けになると思います。


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8月8日(土)の研修実施後、今後の進め方等、話し合っていませんが、
一度話し合いの機会を持ちたいと思います。

改善点や要望等の意見交換をしたいと思います。

けいちゃんが出産したので落ち着いたころにでも。

ではでは。

記入者さちです。



既に大まかな事は連絡してありますが、詳細をまとめたものを記します。




8日(土)10時より13時まで、


新小岩地区センター和室2階で行います。



ホメオパシー協会より紹介して頂いた助産師


井波千穂子さんに来て頂き講義をします。



当日の流れとしては


ゆきちゃん達が地区センターに先に行き、部屋を開け席の用意などする。


みちよさん達は飲み物の準備。(講師の方だけ。各自は持参です。)


さち&いちが9時45分に駅に講師の方を迎えに行きます。


3時間講義して頂いた後、そのまま解散という形になります。



講師の井波さんとは、メールによるやりとりしかしていませんが


会の趣旨を理解して頂くために、最初に会則と今までの取り組みなど送りました。


自然育児を考える会なので


それに沿ったテーマでホメオパシーについて


話してくださるようお願いしています。



会の趣旨もきちんと伝えてあるので、子どもの出入り勿論OKです!



区と協会の希望の支払い方法が違ったり


センターにある機材の確認


協会・講師の方への連絡など


色々調整があったので


どうなっているのかな?


と皆さんに心配をかけていたら申し訳ありませんでしたあせる



4月から始まったこの会も、発端はこの講演の為・・・。


長くも感じますがあっという間でした。



講演会の内容・感想は


勿論ブログでアップしますが


この会を始めてみてどうだったか


今後どうしていきたいか


建設的な意見のすり合わせをしたいと思います。



お時間のある時にでも考えておいて下さい。






20日海の日はホメオパシーについてお話をさせていただきました。


ホメオパシーとはその人自身の持っているバイタルフォース(生命エネルギー・生命力)を


レメディをとる事によってスイッチを入れ、自己治癒力によって病気を治すのではなく、


その人を治すという自然療法です。


そして実際に使用しているレメディのキットを見ていただきました。


レメディは動物・植物・鉱物などほとんど自然のものを原料としていて原物質がないまでに薄められ
テンサイ糖で固めた物です。


それがどうして効くのだろう…?と皆さん疑問に思われていたようです。


実際私も上手に説明出来ないので、娘にどのように活用しているかというお話や友人のお嬢さんの実例等
をお話させていただきました。


友人のお嬢さんの例では、生理痛が親子関係から来ていて、お母様とお嬢さん2人ともそれぞれがレメディをとる事をホメオパスから勧められ、結果お母様はお母様で今までのこだわり等から開放されて生きるのが楽になったとおっしゃり、お嬢さんは生理痛もすっかりなくなり、母親に対しての感情が変化したという事でした。


実際に知り合いからそういうお話を聞き、私も驚きました。

レメディは肉体のみならず、感情や心など精妙なエネルギー体にまで作用するというところが興味深いと
思います。

また、ホメオパシーでは予防接種の害についても言われているのでその事にも触れさせていただきました。
皆さんも予防接種については勉強されていて、予防接種の問題は本当に難しいと思います。


今回はこのような感じでしたが、私もまだまだ勉強不足なので、疑問点などは次回のホメオパシーの講習会で
ホメオパスの方に質問してみて下さい。


☆おやつ

わらび餅を作りました。
子供達が黄な粉だらけになりながら、自分で丸めて頬張っている姿はとても可愛く、予想以上に喜んで
くれて良かったです♪♪♪

次回はいよいよ講義!
楽しみですね♪

記入者さちです。



既に連絡はしましたが、講師は


講師:井波 千穂子(いなみ ちほこ)
肩書:日本ホメオパシーソリューション講師
職業:助産師、看護師(日本赤十字社医療センター勤務)
専門分野:ホメオパシー

です。



決まった後、早速実施計画書を書き葛飾区に送りました。


その後葛飾区より連絡があり、


講師の一時間当たりの料金は7000円に該当するという事でした。


7000円×3時間で21000円。


ホメオパシー協会より一人3000円かかると言われています。


会員の人数が7人なので、ちょうど21000円!



なので、講演会の自己負担額は無し・・・と言いたいところなのですが


区から振り込まれるお金は税額10%控除されるので


18900円となります。


なので、私達が負担するのは差し式2100円と交通費です。




これからまた協会と詳しい事は話しておきますので、


決まったらブログにアップしますね!



それでは、明日、橋本家でホメオパシー講座楽しみにしています★



そうそう!


昨日水元の方でブルーベリー摘みをしてきたので


それを持って行きまーす(^O^)/


ゆきんこもこーたも喜んで摘んでいましたよ音譜


ブルーベリーってこういう風になっているんだ(≧▽≦)と


大人もいい経験になりました!



こんばんわ。こういちです。


講師を招いての講演会の実施についての途中経過報告です。

日本ホメオパシー振興会という団体が出張講演会を行っています。


【日時】


8月8日(土)10:00~13:00


【場所】


新小岩区民センター

(確保する時間等については、ゆきちゃんに調整頂いています。)


【内容】


はじめてのホメオパシー


詳細は以下のURLを参照してください。

<URL>

http://nihon-homeopathy.net/semi-info/anatanomachi-tokyo.htm


【講師】


選定依頼中。


先方の担当者には、自然育児を学ぶ勉強会の一環として、今回の講演会を企画しているため、

可能であれば育児関係に明るい講師の方の選定を依頼しました。


7月10日(金)を目途に講師の選定をお願いしております。


【葛飾区への実施計画書の提出】


講演会実施の1か月前を目途に葛飾区に実施計画書の提出を行うとのことでしたが、

間に合わないため、締め切りを7/25(土)に変更して頂きました。


なお、実施計画書は、こういち&さちで対応します。


【講師への謝礼】


振興会から提示されている費用は一人3000円です。

謝礼については葛飾区の助成金(上限3万円)を利用します。


しかしながら、助成金額は講師のランクによって助成金額が異なり、助成金額は葛飾区が講師の経歴等から、

助成金額を決定するとのことです。


よって、助成金額が少なかった場合には差額を参加者で自己負担する必要があります。


そんなに大きな金額にはならない想定です。

(1家族分の負担は高くても1000円程度と考えています。)


もちろん、講師のランクが高いと判断された場合には、自己負担0円も考えられます。


7月中には調整します。


【7/20(月)の勉強会】


ホメオパシー関連になったので、みちよさんにファシリテーションをお願いしたいと思います。


ではでは。

みなさま


梅雨真っ盛りですね~。

雨の合間をみたお洗濯に苦労してます。けーこです。


さて、そろそろ講師も決まりそうなので、議事録書いておかなくちゃにひひ

とパソコンに向かった次第です。



○農業について


第2回目(7月28日:日曜日)は、「子育てと農業」についてのお話です。


レジメは私が担当で、都会っこの私たちが農業と関わっていくためには、どうすれば良いか・・・、

といったことを話し合いました。


まずは、畑に入ってなんとか農業を「する」、というところから。

本格的にはできなくとも、できるレベルで関わっていく方法があります。


体験農業~週末農業のような関わり方です。


ちなみに、私は子供がもう少し大きくなったら援農をおすすめします。

紹介した農家さんたちは、ほとんど新規就農の方たち。


以前の経歴もさまざまで、日本の農業をなんとかしたい、という意思をもった人たちです。

そういう方たちなので、それぞれさまざまな活動もしていたり、援農も歓迎してくれ、都会の人とのつながりも大事にしていらっしゃいます。


きっと面白いお話をたくさんしてくださいますよニコニコ



それから、自分の畑を持たずに、育ててもらった野菜を食べている私たちは、

日々の「消費」に意識を働かせたいところです。


地産地消について、みんなで意見を出し合いました。


地産地消には、


旬を食べれるので、栄養価が高く身体にもいい。

土地の伝統料理を守れる。

顔が見える。

CO2の発生を抑えられる。

遠くの畑から搾取しない。


などなど・・・、の利点があります。


さらに、難しい有機・自然農の安全な野菜を選んで購入しよう。

そうすることで、こういった農法が持続していけるように応援しよう、という意見もでました。


私たちにできることのまず一歩は毎日必ず行っている「消費」で選ぶこと。

それから、私たちも循環の一部なのだ、という意識さえもっていれば、更なる行動につながっていくはずです。



○バケツ稲


バケツ稲については、とりあえず「バケツ稲カレンダー」を確認していただいて、

そろそろ、水をこぼして乾燥させる中干しの時期ですが、それぞれの稲の発育に応じた対応をしてくださいσ(^_^;)。



からすは食べにこないと思いますが、すずめも油断すると全滅ですよ~。

ネットを用意してくださいね。

とりあえずぼうふらが発生しているという声はなく、ほっとしました。



○おやつ


今回のおやつは、各自がフルーツを持ち寄って、フルーツ白玉でした。

白玉丸めでは、まこちゃん大活躍。


そんなに難しくないけれども、こどもたちのやる気はさまざまでしたね(;^_^A。

でも、おいしくできましたニコニコ



やっぱり、何かしら一つでも子供がやることがあるといいですね~。

今回はテーマとのかかわりが薄かったのですが・・・。


あ、お菓子の本ならうちにあるので、季節の野菜をつかったお菓子づくり

をしたい場合は、言ってくださいね~。じゃがいももちでもよかったかなー。



○講師決め


講師は、講師を呼ぶ一ヶ月前に計画を提出しなければならない、

さらに、謝礼は助成金内の3万円までで収めてほしい、


という条件のなか、


各自が調べてきた候補を出し合いました。


野口生体の山上さんが、第一候補。(確実そうなリトミックが最終手段にひひ

それから、だめだったら他の候補をあたってみることになりました。


さっちゃんが講師の連絡担当、ゆきちゃんが区民館予約担当でお願いすることとなりました。

ありがとう~。


○7月の会


次回の集まりは、7月20日(海の日)。

開催場所は、みちよさん宅。

テーマは、講師の件が確定してから、それにあわせた題材でゆきちゃんかみちよさんが担当。

でも、各自で事前勉強をしておきましょう!



その後、

さっちゃん、ゆきちゃん、早速行動にでてくれてありがとう!!


さっちゃん:

山上さんがおしいことに、8月2日も8日も予定があわなくて残念。

また次回機会をもちたいね~。

みちよさんのお話だと、普通の生体とは全く違うということなので、どんなものか興味津々。

子育てについても独自のスタンスがありそうで、面白そうよね。


でも、今回は、その他の人でいきましょう。

あ、講師が決まって、ブログを見せる場合は、ココ消して(^o^;)!

ホメオパシーでも、マクロビでも、シュタイナーでも、リトミックでも、なんでも興味あるからOK!!



ゆきちゃん:

畳部屋の予約に、ゆうと君をかかえて区民間まで足をはこんでくれてありがとう!!

おかげで予約できてよかった~。

なんとか、開催できそうでうれしいです。



では、講師が決まるのを楽しみにまってまーす。



けーこ






















みなさま、おはようございます!


そうだったのかー。調べてくれてありがとう。

講師決めかつかつになっちゃったね~。



さっちゃんが見つけてくれた人、妊婦の私にはよいけどニコニコ


では、私も調べた候補をだしときますね。直前で見る時間ないかしら?



ホメオパシー

前回にちょこっと紹介したホメオパシー講座 

http://greentara.at.webry.info/200904/article_3.html

日本ホメオパシー振興会の講師派遣 

http://nihon-homeopathy.net/semi-info/koushi-haken.htm

http://nihon-homeopathy.net/semi-info/anatanomachi-tokyo.htm


リトミック

リトミック講師派遣 

http://www.ongaku-sensei.com/



いきいきライフクラブ・村岡民子さん

マクロビ・シュタイナー治療教育など

http://greentara.at.webry.info/200904/article_3.html  


あとは、連絡したら誰か紹介してくれそうなマクロビの日本CI協会

http://www.ci-kyokai.jp/ci-kyokai/gaiyou.html



という感じです。


レジメは、作ってるところなんだけど、今日もまた時間がないので明日送ります~。パー


ではでは、日曜日に。



けいこ

皆さん、ご無沙汰しています。


記入者さちです。


毎日あっという間に過ぎてしまって、気がつけばもう第3回が・・・。



いつもギリギリになってしまって本当に申し訳ないのですが


講師の選定について報告です。



葛飾区に提出する実施計画書が、実施の1ヵ月前なのでガーン


なんと第3回の後すぐに講師を決めなくてはいけません・・・。



少し前のブログで色々確認してみます!と言っていたのですが


区に連絡してそう言われ


慌てて手元の資料を確認したら確かに書いてありました(x_x;)



実施計画書は本当に簡単なのでさち宅が書きますし


講師への電話も決まった時点でかけるので


間に合う事は間に合うと思いますが


皆さんにお願いしたいのは、


講師の希望がある場合次の話し合いで出してほしいという事です。



それは前回の話し合いで出ていたので大丈夫かと思いますが


けいちゃんが少し前に


勉強会の後で出し合っても~と書いてくれましたが


その余裕は無くなってしまいました(>_<)


本当に抜けていてごめんなさい・・・。



ちなみに講師の選定が難しくて悩んでる事を話したら


一人候補の方を教えていただけました。


小谷博子さんという育児工学を研究されている専門家の方です。

http://www.kotani-h.com/profile/profile.html


葛飾で、ほっぺにチュッ!という母親の支援団体の代表もされているので


私も存じ上げてはいました。


でもこれから出産される方対象の書籍などが多いので、


少し会の意図と違うのかな・・とも思いますが参考までに。


それでは日曜日に~。

けいちゃん、妊婦なのにあせる長~いブログ有難う!


そして8時間待ち・・・あり得ないね・・・

本当にお疲れ様(ノ◇≦。)!!



さて、けいちゃんが書いてくれた文、何回も読み直して考えさせられたよ。


ちょっとコメントでは思いを書き足りないので、書く事にしました。



>学生のころは、環境保護のことばかり考えていたので、農業はどちらかといえば、環境破壊ではないかと思っていたのです。

>自然を切り開いて土地を耕して酷使するし、その周辺の土地にも農薬をばらまくし。

>有機農業であれば、農薬汚染はないかもしれないけれど、差し引きゼロで自然環境にとってプラスではない、と考えていました。(人間ぎらいだったのかも。)


これ言ってたね~懐かしいわ。

でも後でけいちゃんも言ってるけど、農業が無いと私達の生活って成り立たないしね。

それに自然に触れる事であらゆる事に感謝する気持ちって育まれるんだと思う。



>1人(または複数)の人間の一生を一番最初から(終わりまでは無理だけど)見守ることができるんですよ。
>なんにもできなかったのが、練習して歩けるようになって、しゃべれるようになって、ヒトってこうやっていろいろできるようになっていくんだな~と、しみじみ思いました。

>子育てって、人間の本質をみていくプロセスであって、自分の人生の再確認でもあるのですよね。  



そうだよね~!素敵なのよ★

そして日々、自分の親や彼の親、自分に関わってくれた全ての人に感謝したくなるんだよねぇ。

こんな思いして産んでくれて、育ててくれて有難う(。>0<。)!!って。


つい怒ってしまったり、自分の思い通りにならない事で周りに文句を言ってしまいがちだけど・・・。


でもここまで育ててくれた事・見守ってくれた事・無事に生まれてきてくれた事・元気に育っている事・・・全てを当たり前に思わないで、今日も一日無事に過ごせて有難いって感謝しなくちゃいけないんだよね。


いつも叱りすぎてしまった後や周囲に不満がある時なんかいつも思い返すんだ。


こーたとゆきんこの成長を見られてどれだけ幸せかを。


自分も周囲も元気で一緒に過ごせる事がどれだけ幸せなのかって。


子育ては本当に奥が深いよ・・・。

子どもに与えるものより、きっと親が与えてもらう方が多いね。

再確認でもあり、再教育を受けている感じがする(笑)



>それと、「子育て」といっても、親が子供を育てるということではなくって、子どもはどうやっても自分で育っていくのです。

>親ができることといったら、子供が自分自身で上手く育っていけるために、なるべく「良いかな」と思う環境を作ってあげることしかない。



そうだね~。

性質は生まれもってのものだけど、性格は形成されていくものだから育っていくにしても身近な親の影響って大きいと思う。

「良いかな」と思う環境はそれぞれ違うと思うけど、みんなの「良いかな」って一度聞いてみたいかも!



>つまり、赤ちゃん(もっといえば受精卵)という小さな種のなかに、すでに将来出てくるすべての形質が入っていて。子育てはそれがどんどん発現していくのを見守る作業なのだな、と実感しました。


この表現、すてきだね。

うんうん、って感じ★






>農耕民族なのに農業を忘れちゃいけないんです。


>こうやって都会に住んでいると、自然と調和して生きることを忘れがちです。

>ただ、野山を歩いて自然と親しむこともよいのですが、農業を通して自然と調和していく、自然調和型の農業を追求していくことが人(農耕民族の人)としての存続上不可欠なのです。

>農業が持続的でなかったらまずわたしたちの未来はないですからね。


>そこで、「子育ては見守ること」と書きましたが、でも、できるだけ、自由でかつ全人的な人間に育っていってもらうためにも、(悠菜の「悠」(どこまでもはるかにみわたせる心)の字にはそんな意味をこめました。)

>子供たちには小さい頃から、農業に親しんでいって欲しいと願っています。

>畑で作物が育って、それを食べて自分は生きているのだと、実感しておいてほしいと思っています。

>子供のころから農業を通して自然に親しむのと、大人になってから、こんなふうに頭で考えて農業に参加するのとはまた違った意味があると思うのです。


ずい分飛んでこの文。

勿論、この前の分も勉強になる事ばかりだったよ。ありがとね。


昔と違ってこの辺りも随分自然も減ったしね。

私の小さい頃は水田が近くにあったんだよ。

雨の日とかじゃばじゃば入って遊んだり(←今思えば超迷惑・・・)、収穫後の稲の残りを引っこ抜いて投げ合いして遊んだりしたな。(良かったのか知らないけど・・・)


自分で育てたわけではないけど、身近にそういうものがあってすごくよかったな。

ちょうど今の時期には蛙がうるさいくらい鳴いていたり、秋には稲穂が綺麗だったのも思い出すアップ


そういう経験がこの地域に住んでいるだけではもう出来ないよね。

大人が意識して体験していくようにしないと。


自然と調和していかない事には人間の未来は無いって強く思う。


生きる事って食べる事なんだよね。

どうしたら食べられるかというと育てたり獲るしかないんだよね。

自分はあまりしなかったけれど、子どもの頃からそういう経験をするのってとてもとても大切な事だね。


でも私達が大人になってからこういう風に考えて参加する事も素敵だよね!

だって私達の子にこうして伝えていけるし、自分達にとっても何かを育てる事で様々な問題を考える事が出来るし。

大人になってからでも気付けてよかったな・・・と思うよニコニコ

ゆうなちゃんの名前に込められた思いも素敵だね!!


>そこで、今回のバケツ稲づくりですが。


>お米は、日本人の主食で毎日食べているもっとも身近な作物ですよね。私たちにとってはまさに、”No rice, no life.”です。

>バケツ稲はその米がどこから来ているのか、どうやって育つのか、っていうのを自分たちで育てることで実感しよう、という1つの試みです。


お米って大事だよね~。

日本人の体はお米に慣れ親しんでいるから、離乳食にはやっぱりお米がいいって聞いたな。

自分達のルーツが何なのか考える意味でもとってもいいよね!

ちょうど大地の稲作体験にも行けたし、けいちゃんが提案してくれた事でうちでも実際育てる事が出来てよかった!

ちょっとうちの稲元気なくなってきてるんだけどね・・・。

これから注意して見ます!!(>_<)



>なんだか、やたら長文ですが、文章が下手で伝わらないかも。
>要約すると、子育てになぜ農業が必要かというと、子供たちには「なるべく、広く正しい見識をもった人に育ってほしい」と思う親ごころから、「農業は私たちのベースになっているものだから、それが社会の構造上私たちから切り離されてしまっているのなら、子育ての時点で結びつけておく環境づくりをしてあげましょう」ということかな・・・。


よく伝わったよ!

よくこんなにきちんとまとめられるね~!!

すばらしいわо(ж>▽<)y ☆



>前回の流れでシュタイナー的にみれば、最初の7年期は心と身体を育む時期であるので、子供にとっては、身体をつかって土に触れて、いろんな生き物をみて楽しい。収穫物を食べておいしい。という感覚でよいと思います。


>そんなわけで、次回は、私たちの生活と農業を結びつけるには、どんなことができるかというようなお話合いをしたいと思います。


世界が真実で溢れている事を伝える為に本物に触れさせる事が大切なシュタイナー教育的にもぴったりなんじゃないかな?!


大切な事ってさ~どこかで繋がっているんだよね!



本当にこんなに長文お疲れ様!!

なんだかもう一講義受けた感じだよ★


みちよさんも色々思う事があった合格とメールをくれたけど、私も色々考えさせられ、それを皆に伝えたいと思ったので今回は引用という形にしました。


講義も楽しみだわ~けいちゃん本当に有難うね!


人間嫌いの時も付き合いが続いててよかった(笑)