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稽古予定表および中庸の研究


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2日(土)・9日(土)・16日(土)   

5日(火)・12・日(火)・19日(火)・26日(火)

稽古あります。

ただし、12日(火)からは会議室での稽古となります。

正しい着装が出来るように剣道具一式、普段通り持参ください。

竹刀の持ち方、手の内のこと、袴の着け方等々学習します。

 

そこで、大人の袴の着け方ですが、剣道着を着たら下帯を締めることを

お奨めします。

左・右と足を入れ、袴の蹴廻しを足の甲に当て、前紐をやや水平に一周して

下腹部を適度に凹まし✖点(右〈左〉腰からきた帯を右〈左〉腰に返す)に交差し、

やや水平にもう一度後ろに回して臀部にて確り蝶結びに締めます。

(これは茶道男子の袴の着け方で、一日の立居振舞に着崩れしない方法です)

そして腰板に付いているヘラを剣道着と前紐の間に差し込みます。

腰板を腰・背中の部分に当て、左右の後紐を前に回して交差させ、交差した左の紐を

前紐の上から(腰板を意識して)確り絡み通して真結びに結びます。

最後に、後紐の端を両脇の前紐と剣道着の間に納めて整えます。

笹襞(ささひだ)と袴稜(はかまそば)の脇明けのどちらかが吊れず Vの字 になれば、

前下がり後ろ上がりの正しい袴形(はかまなり)となります。

(文言一部・剣道指導要領11頁-12頁参照、また体形、体格等々表現には差違があります)

 

このことにより、腰が安定し、姿勢正しく、呼吸も整うということになります。

 

いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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