自分がもってるものについて書きます。
共感覚というのは、
一般的によくいわれるのは、
数字や文字や音に色が感じられる、
というのがありますが、私もこれは幼い頃からあるのですが、成長に伴って強くなりました。
そういった数字や文字、音などに、香りを感じる人もいるようです。
基本的に皆さんがそうだと思いますが、感覚過敏のようです。
私も色過敏などがあります。
昨日は大丈夫だった色味に、今日は吐きそうだ〜とか…![]()
いちばん強いのは、
かわいそうだな、と思う気持ち。
人や生き物を対象として、もちろん人として
そういった感情を抱くこともあるけれど、
加えて、モノや建物や道路や植物に対して
強く湧き上がります、
小さい頃から、たとえばぬいぐるみなどを選ぶとき。
わざわざほつれた糸がはみ出して飛び出ているのを手にして、そんなのやめなさいって言われて大変だったり…
連れて帰らずにはいられなくなる。
欠けたものをお買い上げする。
自分を善い人に、持ち上げてるのではなく、
日常的なことです。
欠けがあるから半額になって、でも、いつ行っても
あれ、まだ居る… お持ち帰り。
ペットも、
もう大きくなって、いつ行ってもまだお店にいる個体ばかり…でもこれは、なんか気になる、
どうしても気になる、って
だから運命だったのでしょうけど![]()
そういえば、両親からのちのちまで笑い話で言われていたのが、
幼いときに、どこへ連れて行っても 帰り際
メソメソしながら、
「山ばいばい」 「川、ばいばい」 「海、ばいばい」![]()
だったそうです、
これちょっと、覚えています。
小さな子どものこういった発言のある子は、
共感覚をもっているかもしれないです。
暮らしのなかでは、コンセントを踏んでしまったら謝って、
誤ってモノを強めに置いてしまっただけで謝って、
ちょっとぶつかってしまっただけで謝って、
という生活になります![]()
わるいことじゃないけども、
やりすぎだよねえ… とは思いながら![]()
謝らずにはいられないのです。
冷蔵庫やエアコンに普通に 「ねーねー聞いてよお…」
話しますが、
自分を変わった人にみせようとかじゃなくて、
昔からの日常なのです
一人暮らしのかたは、けっこうあるかもしれません?
それで、
高校生の息子も、小学生の高学年の頃だったかな、
木に軽く肘が当たったときに すかさず
「ごめんなさい!ごめんなさい!!」
って、
めっちゃお辞儀して謝っていました、
謝ったんだし、もう許してくれてるよ、木は優しいよ、よいことだよ
大丈夫だよーとは諭したものの、
遺伝じゃん…? 遺伝するのか?![]()
って思ったのでした。
物や木に、気持ちがあると真剣に普通に感じる。
これも、共感覚です。
まあ、日本では、八百万やおろずの神さま
と捉えますしね。 万物に神様。神道ですネ
つい最近に、その息子に飛蚊症があるのが
たまたま会話していたらわかったのですが、
それの遺伝と共感覚の遺伝は関係あるのかな?
飛蚊症についてはまた
とにかく…感覚過敏のかたのなかには、
知らないだけで(本人は当初みんなも同じ感覚だと捉えてるので)
共感覚の人、たくさんいるのではと思います。
日本人は案外多いかもしれない。
あなたも共感覚かもしれないですよ![]()
そういう話でした。
ありがとうございました。
