少しだけ頭痛があって、なかなか眠れないので、

日々感じている、考えているお話ししたいと思います


私たちは、日々の食事で、お肉やお魚、お野菜、

つまり命を戴いていますよね、


まずお野菜。

カットするならば、包丁を入れたりハサミで切ったり、ちぎったり、すりおろしたりします、

そして、煮たり焼いたり蒸したりして、戴きますが、 ひょっとしたら野菜達も…


「あっつ!」「痛ってえ〜!!」えーん


って思うかもしれません


私が、幼い頃から共感覚をもってるので、強く感じてしまうのかもしれませんが…


お肉。 牛や豚や鶏や、羊や鹿や馬や鯨や…

彼らは、自分に迫る死を、

ものすごく敏感に感じ取るのです


昔に、それで暴れる牛を、間近で見て胸が痛みました


道路に食べかけのチキンが落ちていたりすると、

本当に胸が痛みます、

せめてアリさんや鳥や野良ちゃんのごはんになればと願うしかない…


大豆タンパクを使った、ミンチ肉のようなものをいただいたことがありますが、

鶏そぼろだと疑わないほどでした。ニコ


そういうの、急速に進まないかな、

畜産家の方々が困ってしまうなど、

なかなか進まないけれど、やはり出荷時はお辛いそうですね、


いちばん大切なものは命の痛みだと切に思います


例えばスナック菓子やカップ麺の裏側の材料にも、エキスとしてもちゃんと使用されてる、表示がある、

四つ足の子の命なんだな、かつては海を泳いでいたんだな、…

思いを馳せていただくだけでも

彼らは救われるでしょう


大豆などアレルギー問題があるならば、

他に使用できるものはないか、

それで造ったサーロインステーキが、

もはや本物としか思えない! とかね、ニコ


食品加工会社や研究所が、それで競り合うって、

すごく情熱的で建設的だと思います、素敵


魚もね、人に慣れるんですよ、


踊り食いとかって…   どうしても胸が痛くなってしまいます


そして、海老。痛点が超発達してるそうですね、

真偽はわかりませんけれども、

そういう情報があるならば、拡げていってほしいです、


まだ彼らの命に頼らなければならぬのなら、

例えばアサリを煮るなら「沸騰してから」一気に投入する、


ごめんね ありがとね って思う、


戦国時代、日本では切腹の際に、

情をもって介錯しましたよね


…やるしかないのならせめて

一思いに、少しでも苦しまないように


食事のたびに両親から、お米一粒に3人の神様が入っているのだと言われて育ちました


こうした教えも必要な教育、

素敵な教育じゃないかなとにっこり


固いかもしれないけれどもぐすん

少しでも、少しでも、

何か役立てられたら、

目に触れた方が共感して頂けたらと思い、

書きました