shiz-7のブログ

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70歳の記念に始めてみました。
日本カウンセリング学会員で社会福祉士です。
結婚前は、東京大学宇宙航空研究所勤務。子育て中は、くもんの教室を15年、男女平等推進センターの相談員、社会福祉法人に20年勤めました。
今は毎日が日曜日。日常雑感を書いています。

今年も愛媛からみかんが届きました。

彼女は、大学以来の友人ですが年子の3人の子育てを終えて一段落した頃から、30年以上難病と戦っています。今では歩行もままならくて、週に2、3回行くデイサービスが気晴らし、ご主人の介護で日々を過ごす毎日です。この1箱のみかんも、そういう中でご主人に頼んで送ってくれたのです。これからもご主人との仲が良好で日々の痛みも和らぎ、穏やかに過ごせるようにと願っています。

 

 

 この記事は、日曜日までのことを記録しておこうと日曜日夜に書き上げた途端、なぜかすっかり消えてしまい、月曜日にもう一度書いたのにまた消えて、がっかりしてしまいました。

 

今日は久しぶりの雨。気がつくと2月も終わりそうですから気を取り直して書いています。

 

↑砧公園の紅白の梅

 

 

↑2月17日

↓2月24日の菜の花 そよ風に菜の花の香りがついています。

 

 

下草をきれいに刈り取って掃除をしてあるので、木立の間の見通しが良い。

あちこちでカラスがお食事中。

 

↑ ご近所の梅。近くに行くとほのかに香るのが良いね。

 

 

もうすぐ、桜で賑わう神田川の水源でもある井の頭池、もともとは豊富な量の湧き水だったのですが、今は深い井戸から水を供給していると聞きます。そのおかげか、このところの渇水のニュースに反して、この池の水量は変わっていません。

こんな青空の下、うららかなおひさまを浴びてのボート遊びは優雅だと思います。

でも、スワンボートは総出の大賑わい、発券場は長蛇の列です。観光客がいっぱい、私のゆったりイメージとは少し違うのかもしれませんが若い方、親子連れ、楽しそうです。

 

 

 

久しぶりの東京駅。JR、地下鉄、新幹線などで1日の乗降客は100万から120万人と言われています。さすがに広い駅前広場も人でいっぱいです。

 

300m以上ある長い駅舎ですが、レンガ色と白の大理石の組み合わせが優美で、私の好きな

中世ヨーロッパのイメージそのもの。

近くにある三菱一号館美術館もすてきですね。

建築様式については高校生の頃、美術の先生のお陰で興味を持ち、あちこち見て回ったことを思い出しました。すっかり忘れていましたが、親に内緒で先生と二人で出かけたこと数度。

当時の私はどうもその美術の先生のファンで、なんでも先生に言われたことには影響を受けていたのだと思い出しました。そこはかとなくうれし恥ずかしのおもいで。

 

メインの目的は、この東京国際フォーラム。

朝日新聞の催し、内容は、以前毎年のように参加した国際福祉機器展&フォーラムの小型抜粋版。

 

有名なガラスの構造物は、船を見上げているようです。30年前はすごく斬新だ!と思いました。

いまも見上げるとなんとも言えない奥行きと技術に圧倒されます。

 

太田道灌の像。

江戸城を見つめているのだそうです。

その昔は、都庁にありましたね。都庁が新宿に移ったときおいていかれたとか。

 

年月とともに建物も町も変わっていくように、人の考えも移ろい変わっていくものでしょう。

平和であってほしいと思いながらも、始まった戦争は終わりようもなく、人々は、どんどん考えることをやめて、声の大きい人に従っていくように思えます。

変化は洪水のように、津波のように多くのものを押し流していくのでしょう。

かろうじてとどまったとしてもごく少数でしょう。

荒れ地に花を咲かせるのは、そういう人かもしれません。

 

 

 

 

 

眩しいほどの快晴。気温が低かったので、まだ雪が残っています。

蘆花恒春園のソシンロウバイを見に来ました。

甘い香りがすてきです。ほんとうに花の中まで黄色くてソシンは「素心」だそう。

「優しい心」「慈愛」などの花言葉があるので、みんなにプレゼントしたくなります。

 

日陰はまだ雪が残っています。菜の花は早くから咲いていたのでもう終わりそう。

 

 

藁屋根に雪、昔の田舎の風景ですね。

 

 

 

 

こちらは、昨日8日の午後の我が家の小さい庭。

昨日の雪は重くてアボカドの木が項垂れています。

 

 

雪が降るとなぜか嬉しくなってしまう私。雪の降る度に写真を残して来ました。

去年は、うっすら被るくらいでした。

 

 

一昨年は、まあまあ積もり、やっぱりひとり喜んでいましたっけ。

 

 

いつもなら、母に電話してどうだった?どのくらい積もった?寒くない?などととりとめなく話したのですが、

昨日の雪は、静かにながめて過ごしました。

 

世の汚いものをみんな覆い尽くして一面がきれいな銀世界。

溶けるとともにあらわになる現実ですが、いっとき無限の世界を夢見る私です。

 

一方で大雪による災害が起きています。被災された方、労苦の中にある方々には天来のお慰めがありますように。

 

 

 

 

そのとおりですね!!

私は明日行きます。

 

>私の様な高齢者は日本の未来を案ずれば、心願成就とばかりに、貴重な一票をこの小さな紙に鉛筆の隅を乗せ、せめてもの願いを託したい。

 

 

 

梅の香りがあたりの空気を清々しいものにしています。

1月がたちまち終わり、梅も散り始めています。

いろいろな鳥の声がしています。

 

菜の花は日差しの中で次々咲いています。

落葉樹はまだ冬、芝生も芽吹き前です。

 

 

 

母のことはもう1ヶ月も過ぎたんだな、と思いながら、まだ気持ちの中で母と話したり、今頃何をしているかと思ったり、今日は冷え込んだけど大丈夫かな、と案じたり。

私が生きている限り母も私の中で生きているのですね。

物語を読みながら何度も何度も想像した気持ちですが確かにそう思います。

安心して生きて死ぬには、今目の前にいる人を大事にして日々を過ごすことだと思います。

 

 

 

 

温かい南風が吹いて、校庭の土埃が高く舞い上がっていました。

青空に誘われて蘆花恒春園へ。

 

 

たくさんの菜の花。

10月に蒔かれた種が今咲いています。

青空にお似合い。

落ち葉とどんぐりがびっしり。

鳩やカラスが一心にお食事中です。

 

サクラの花芽が少しふくらんだかな?

 

環状八号線を渡る歩道橋。塗装工事を終えてから始めて来ました。

長いスロープで心臓に優しい。

 

春のような青空と、時折吹く突風。

木々を渡る風の音があの風の又三郎のフレーズ

 

>どっどどどどうどどどうどどどう

 

というのを彷彿とさせて気分が爽快になり、たくさん歩くことができました。

強い風によろけそうになる時も、しっかり足を踏みしめて倒れないように歩き続けましょう。