今年も愛媛からみかんが届きました。
彼女は、大学以来の友人ですが年子の3人の子育てを終えて一段落した頃から、30年以上難病と戦っています。今では歩行もままならくて、週に2、3回行くデイサービスが気晴らし、ご主人の介護で日々を過ごす毎日です。この1箱のみかんも、そういう中でご主人に頼んで送ってくれたのです。これからもご主人との仲が良好で日々の痛みも和らぎ、穏やかに過ごせるようにと願っています。
この記事は、日曜日までのことを記録しておこうと日曜日夜に書き上げた途端、なぜかすっかり消えてしまい、月曜日にもう一度書いたのにまた消えて、がっかりしてしまいました。
今日は久しぶりの雨。気がつくと2月も終わりそうですから気を取り直して書いています。
↑砧公園の紅白の梅
↑2月17日
↓2月24日の菜の花 そよ風に菜の花の香りがついています。
下草をきれいに刈り取って掃除をしてあるので、木立の間の見通しが良い。
あちこちでカラスがお食事中。
↑ ご近所の梅。近くに行くとほのかに香るのが良いね。
もうすぐ、桜で賑わう神田川の水源でもある井の頭池、もともとは豊富な量の湧き水だったのですが、今は深い井戸から水を供給していると聞きます。そのおかげか、このところの渇水のニュースに反して、この池の水量は変わっていません。
こんな青空の下、うららかなおひさまを浴びてのボート遊びは優雅だと思います。
でも、スワンボートは総出の大賑わい、発券場は長蛇の列です。観光客がいっぱい、私のゆったりイメージとは少し違うのかもしれませんが若い方、親子連れ、楽しそうです。
久しぶりの東京駅。JR、地下鉄、新幹線などで1日の乗降客は100万から120万人と言われています。さすがに広い駅前広場も人でいっぱいです。
300m以上ある長い駅舎ですが、レンガ色と白の大理石の組み合わせが優美で、私の好きな
中世ヨーロッパのイメージそのもの。
近くにある三菱一号館美術館もすてきですね。
建築様式については高校生の頃、美術の先生のお陰で興味を持ち、あちこち見て回ったことを思い出しました。すっかり忘れていましたが、親に内緒で先生と二人で出かけたこと数度。
当時の私はどうもその美術の先生のファンで、なんでも先生に言われたことには影響を受けていたのだと思い出しました。そこはかとなくうれし恥ずかしのおもいで。
メインの目的は、この東京国際フォーラム。
朝日新聞の催し、内容は、以前毎年のように参加した国際福祉機器展&フォーラムの小型抜粋版。
有名なガラスの構造物は、船を見上げているようです。30年前はすごく斬新だ!と思いました。
いまも見上げるとなんとも言えない奥行きと技術に圧倒されます。
太田道灌の像。
江戸城を見つめているのだそうです。
その昔は、都庁にありましたね。都庁が新宿に移ったときおいていかれたとか。
年月とともに建物も町も変わっていくように、人の考えも移ろい変わっていくものでしょう。
平和であってほしいと思いながらも、始まった戦争は終わりようもなく、人々は、どんどん考えることをやめて、声の大きい人に従っていくように思えます。
変化は洪水のように、津波のように多くのものを押し流していくのでしょう。
かろうじてとどまったとしてもごく少数でしょう。
荒れ地に花を咲かせるのは、そういう人かもしれません。











































