たくさんのバラをみたいときはこの神代植物公園に来ます。
春と比べると一斉に満開というわけではないのですが、花も観客もいっぱいです。
朝夕は涼しいですが、10月6日の日差しはきつく気温も25℃。
睡蓮の池におひさまがまぶしい。
木立には、鳥の声がにぎやかです。
なぜか写真がさかさまに?? ↓
ベンチでゆっくりぼんやりバラを見てすごすのも秋の一日の贅沢です。
昨日は、ライオンの前で待ち合わせたのに、大きな帽子でわからなくて、しばらくうろうろしてしまいました。
今更、娘を見間違うなんて、、、いやはや。
娘の薦めで予約無しで行ったのに運よく待たずに入店できました。
高名な紅茶の店、マリアージュ・フレール、はじめてです。
決めるのは無理!なレベルのお茶の種類です。
長女と次女と三人で違う種類を頼み、大きなポットの中身を飲み比べましたが、どれも香り高く美味しかったです。でも、店を出たら、それらのお茶の名前を失念、なんていうんだっけ、、と娘に確かめたのですが、今また思い出せません。とにかく優雅な美味しい時間でした。
今日の本命は、友人の個展と、グループ展のはしごです。
一つは、友人の自画像ありの、
超我 Be-ing NOW
というグループ展です。それぞれの個性的な雰囲気を楽しみました。
次は、いつもの画廊で半田さんの個展です。新宿の小田急デパート、銀座では、瞬生画廊、今回の柴田悦子画廊などで毎年開催しています。
作品にはいつも迫力、エネルギーを感じますが、
県立美術館に所蔵されている作品の頃より今回は力強い猫の絵が増えた感じです。
高校生の頃からのお付き合いなので、もうかれこれ60年、、、変わらない、いや、少しずつ変わったのかな、お互い様ですね。
観光客でいつも賑わっている銀座、豪華でもあり、素朴でもあり、歩いていてとてもおもしろい街です。
銀座の白い鳩、なんだか人に慣れているようです。
蘆花恒春園と近所を回って、きれいな秋を見つけました。4日は誕生日、今となってはあまり感慨もなく、でもちょっといつもと違うことをしてみたいというので、外歩きです。
サマースカイツリー、ヤマボウシの実ですね。
エンドレスサマー、元気に咲いています。
↑ タカトウコヒガンザクラの花が少し咲いています。
↓ 十月桜が満開です。春の桜に比べると少し落ち着いた姿です。
ブラシの木の赤い花が目立ちます。
ハイビスカスの鮮やかな赤色が成城学園の街角に映えますね。
バスに乗っていろいろ見て歩くのも楽しいです。
東京都のシルバーパスが、10月からPASMOになって、電車もバスも同じ使い方になりました。
便利です。
世田谷区の「せたがやデジタルポイントラリー」も始まりました。でも、蘆花恒春園では、うっかりしてスマホでポイントを獲得するのを忘れました。ポイントスポットに着いたら、スマホでチェックしないといけないのです。覚えておかないといけないことも増えました。
かんぽのことで問い合わせたら、高齢者は家族の誰かと同席でないと駄目らしいです。自分がそのように保護される対象になったことも再確認しました。
さて、次の誕生日もあちこちあるきまわれますように。
長男からのプレゼントはポットウォーマーでした。ほっとひといきの暖かな飲み物用です。
台風がゆっくり近づいて来て、昨夜からずっと雨が降り続いています。土砂崩れや洪水など災害が起きないように願っています。
去年の敬老の日は、母のところに市長さんはじめたくさんの人が来て100歳のお祝いをしてくださいました。母らしいユーモア交じりの御礼の言葉や笑顔、、あの晴れがましい日から、たちまち1年が過ぎてしまいました。
真面目で律儀な母は、先にお祝いをしてもらったのだから必ず100歳までは生きなくてはならない、と思ったらしく100歳の誕生日まで比較的元気に頑張って過ごし、誕生日から6日後に亡くなりました。
土曜日、和尚さんの都合でのびのびになっていた母の納骨に行きました。
実家のお寺に行くのは、父のお葬式以来9年ぶりでした。
いつもは車での移動でしたが今回は電車に乗りました。
中央線の韮崎駅に降りました。この駅に降りたのは実に半世紀ぶり。
懐かしいのは、空と山。
晴れると左向こうにきれいな富士山が望めます。前方は南アルプス、甘利山、右後方に赤岳の美しい八ヶ岳など、見晴らしの良い駅です。
駅前は、まったく様変わりしてしまい、広場の案内板を見て感心しています。
キャッチフレーズは
武田の里 にらさき、
サッカーのまち にらさき、
美しい富士山を望むまち にらさき
そうそう、私もこの町から見る富士山がきれいですばらしいと思っています。
実家にいるとき毎日眺めた富士山が一番好きでした。
北原白秋の歌碑。
サッカーで有名な韮崎高校があるので球児の碑がありました。
なんとなく鄙びた田舎の駅という、のどかな感じです。電車は一時間に2,3本です。
6年間、毎日通った駅、、古い記憶と擦り合わせては、見知らぬ風景に少しだけ圧倒されました。
菩提寺は高台にあります。日蓮宗で外観は質素ですが、本堂はキラキラです。
去年新しくいらした和尚さんは、普段は神戸のお寺にいて、山梨には、年に数回スポーツカーで飛ばして来るのだそうです。神戸と山梨の4寺くらいを受け持ってお忙しそうでした。
教会で牧師不足だと聞きますが、お坊さんも人員不足なんですね。
初七日、納骨、一回忌をまとめた感じで一度にお経を詠んでいただきました。
身延山久遠寺があるためでしょうか、県内には日蓮宗のお寺さんが400近くありました。
この寺は400年くらい前に建立され、我が家は地主としてそのはじめから世話人的な役目で、手厚くお金や物資を献納していたそうです。なので家の過去帳も400年分くらいあるそうですが見たことはありません。この先、弟がお墓に入ったらそれもおしまいです。
確かに何事にも終わりはあります。 万物流転、、、生きて死ぬこと、、、諸行無常を感じます。