shiz-7のブログ

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70歳の記念に始めてみました。
日本カウンセリング学会員で社会福祉士です。
結婚前は、東京大学宇宙航空研究所勤務。子育て中は、くもんの教室を15年、男女平等推進センターの相談員、社会福祉法人に20年勤めました。
今は毎日が日曜日。日常雑感を書いています。

日曜日は、娘たちに会いに荻窪へ、

グリーンカレーの美味しい店でカレーや、ガパオライスなど久しぶりのエスニックランチ。

 

 

あとはアフターヌーン・ティーなど堪能してずっとおしゃべりしていました。

母の見舞いに来てくれたときに会って以来でした。

あの寒い日々から7週間、、、もう暑い日もあって、時間は休みなく過ぎています。

帰宅後は、特売の大小さまざまないちごを摘んで昔の路地の苺の味を懐かしみました。

母が、お蔵の脇のいちごの茂みから細かくて虫食いが多いいちごを摘んでくれたことを思い出します。

 

 

 

 

 

昨日は砧公園に行ってきました。チューリップもさすがに終わりそう。

 

ツツジや、バードサンクチュアリのサクラソウがこれから見頃です。

 

 

何度も倒木があったので、こんなふうに立入禁止が増えています。

 

 

五千本以上ある、古くて大きな木について樹医さんの診断が下りるまで、木の近くには立ち寄らないようにということです。

 

木の寿命についても考えさせられる光景です。

花や緑の恩恵を受けるだけでなく、木のためにも良いことができたらいいのにと思います。

春は花を愛で、暑い日に木陰で涼んだ事や、秋に紅葉を楽しんだことも忘れて、枝が邪魔、落ち葉掃きが大変、虫が嫌い、といって木を切りたがる私達、自然との共生と言いながら難しい。

違う国、違う民族でも仲良くともに、といわれても実際は難しいのと一緒。

なんとも身勝手なヒトという生き物。

感謝しながら折り合いをつけて生きることができますように。

 

 小松菜も花が咲き始め、ミントは元気よく伸びて、レタスは外側からだいぶ食べました。

何かしら水替えしながら、テーブルの上の小菜園(?)も続いています。

室内では24℃、少し動き回ったら暑くて扇風機を掛けました。今年初めてです。

 

 

お天気が良いので、砧公園に乗せていってもらいました。

お日様のおかげか車外温度は27℃。暑くてクーラーを掛けました。

サクラの季節にクーラー!

今年も長く続く暑さを覚悟しなくては、、、と少し憂鬱。

エネルギーが枯渇したり、災害で電気が止まったり、、

そんなアクシデントが起きませんように、と強く願います。

 

公園の緑が随分増えてきました。

 

今日は、東京都のヘブンアーティストの演奏がありました。今月、世田谷区では砧公園が演奏場所に指定されています。天気が良ければ平日は毎日あるようです。

以前、横浜市のケアプラザの仕事をしていた時には、上野や銀座などで、いいなと思った方に声をかけてケアプラザの催しに来ていただいたことがあります。今思えば初対面の方に、強引にもナンパしてボランティア活動を強要していたような、、、

今ならとても声をかける勇気も湧いてきませんが、あの頃は怖いもの知らずでした。

 

 

〈ヘブンアーテイスト〉

東京都では、音楽、パフォーマンス等の専門家が審査して、合格者のみが町や公園で演技できることになっています。東京都のホームページでみると、審査基準として3つ挙げられています。

  1. 魅力
    都民が身近で気軽に芸術文化に親しむことができる魅力や楽しさ
    公共空間において人の足を止め、惹きつける魅力や楽しさ
  2. 独創性
    新しいアイディアや創意工夫
  3. 将来性
    今後の飛躍が期待できる資質と姿勢

ちなみに前回のヘブンアーティスト審査会では、応募総数197組のアーティストのうち、パフォーマンス部門24組、音楽部門3組の計27組が合格とのことで、なかなか狭き門といえるのではないかしら。ちなみに前回の合格者の中に、東儀秀樹 東儀典親の親子が入っているのがすてき。

 

こちらの方はハーモニカ演奏をされていました。

雲が出てきたので、あちこち歩くと、時折の桜吹雪、花見客もまだまだいっぱいです。

 

さくらの違いなど、あまりわからないまま眺めていましたが、たくさんの種類がありますね。

 

 

こうして平和にお花や音楽を楽しんでいられることが、どれほどありがたいことか、暗いニュースを読む度に思います。

外国の方もいっぱいお花見を楽しんでいらっしゃいます。

介護でも、看護でも、コンビニでも、工事でも、農業、漁業、、、日本では外国からの人手無しに事業が成り立ちません。

災害が多いのに、資源もエネルギーも食料も自給できない日本、世界の国々となかよく助け合うことでしか生きのこるすべは無いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでは、成城学園前の住宅街の桜並木です。

大勢の人が散歩がてらに、花を見上げています。

普段は、ときどき成城マダムが犬を連れて歩く姿を見かけるくらいの静かな街なんですが、

このときだけは賑やかです。

 

 

この紅白のさくらからは、砧公園の満開の桜です。

月曜日の昼前ですが、ひろい広場が花見客でいっぱいです。

 

老若男女、思い思いにひろびろとした芝生に座って、花を愛でています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラを見上げているばかりでなく、足元のかわいらしい花々も元気で笑っているようです。

 

 

ご近所の垣根の黄色も鮮やか。

 

まだ行きたい花見場所があるのに明日から毎日雨模様らしく、さくらはいつまで咲いていてくれるのかしら、と気になります。

 

こうしてきれいなものを見ていられるのがありがたい毎日です。

戦争、地震、噴火、災害、、、怖いことから逃れたい気持ちと、今、まさにその渦中にあって

逃れられず苦しんでいる方々に天来の慰めがありますように。

 

 

 よく晴れて気持ちの良い土曜日の午後、区役所前広場が賑やかでした。

アーティストの方々が大きな絵をライブで制作するようです。
 
 
 
創作というのは楽しそうです。
絵心のない私でも、こんな春の午後に大きなキャンバスにおもいきり何かを描くのは良い気持ちだろうな〜と思います。帰って世田谷区のホームページをを見たら出ていました。今日と明日で32名の方が創作するのだそうです。あしたも良い天気が続きますように。

 

ライブペイントフェスタ チラシ 表面ライブペイントフェスタ チラシ 裏面
▲画像をクリック

第1回ちとからまちづくりフォーラムで、アトリエクロー(地元のアトリエ)の方がご発言されていた「まちづくりにアートを取り入れたい」が、この度アーティストのご協力によりアートイベントの形で実現することになりました!
千歳烏山で皆さまにアートを身近に感じて頂くことを目的としたイベントです。


会場に集まった数多のアーティスト達が大きな壁面にいっせいに筆を走らせ、道行く多くの人にアートを体験してもらう屋外イベントです。
多くの巨大な作品が、目の前でリアルタイムに制作される過程を見て、ぜひアートを間近で、身近に感じてください!


 

あちこちで花見のできる今、お散歩も楽しいです。いつのまにかレッドロビンの葉があざやかに赤く伸びていますね。

 

歩くと汗ばむような春の午後、平和な午後に感謝です。

 

 昨日の暖かさが春とすると、今日は気温が低くなって初冬気分。雨も本降りになってきました。

たくさん写真を撮りましたが、どうもピンボケ、まだ目が悪いのかもしれません。

 

蘆花恒春園のタカトウコビガンザクラ。

満開ではないですが、明るい日差しのもとたくさんの花見客がくつろいで楽しみながら木を見上げています。

 

 

 

砧公園は、まだ立ち入り禁止区域が多いです。

樹医さんが一本ずつ健康診断しているそうです。お疲れさまです。

花は、一部から四部咲くらいでした。

 

世田谷美術館では、

ミュージアム コレクション特別篇
開館40周年記念
世田美のあしあと――暮らしと美術のあいだで

開催中です。

 

 

 

ホームページから開催概要を転載します。

 

 1986年3月30日、緑豊かな東京都立砧公園の一画に開館した世田谷美術館は、美術家など多くの文化人が居住する世田谷ならではの風土に育まれ、今年で40周年をむかえます。
世田谷区にゆかりのある作家や、アンリ・ルソーなど独学で創作に励んだ人々の作品をはじめ、国内外の近現代美術を中心とした収蔵作品は、約18,000点にのぼります。これまで、開館記念展「芸術と素朴」を皮切りにさまざまな展覧会を開催するほか、建築家・内井昭蔵によるユニークな建築空間を活かし、演劇や舞踊、音楽のイベントまで幅広い事業を行ってきました。
また、世田谷区立小学校の4年生が学校ごとに来館し、ボランティアの鑑賞リーダーとともに美術館をめぐる「美術鑑賞教室」や、開館当初より重視してきた講座、ワークショップなどを通して生まれた地域の人々とのつながりも美術館を支える礎となっています。
こうした40年の活動の根底には、人々の暮らしや心に関わる芸術の在り方を探求しようとする姿勢があります。本展では、絵画、彫刻から写真、工芸まで多様な収蔵作品と、過去の展覧会の記録写真といった諸資料を通じて開館から現在までの時を振り返り、今後の活動へとつなげていくひとつの節目としたいと思います。


【本展のみどころ】
・国内外の絵画や彫刻、工芸のほか、昭和の東京を写した写真など、世田谷美術館の多彩なコレクション約200点を展示。
・アンリ・ルソー、ジャン=ミシェル・バスキア、北大路魯山人など、世田谷美術館の人気作品が一堂に会します!
・横尾忠則をはじめとしたアーティストによる公開制作やワークショップ、アフリカの民族音楽の演奏会、美術館の空間を活かしたパフォ―マンスなど、過去の世田谷美術館ならではのイベントの記録写真も紹介。
・来館された方々のセタビでの思い出を、美術館の年表に貼っていただく参加コーナーも。

 

面白いことに、作家がこの近くに住んでいた、と思うだけで親近感が湧きます。

同県人とか、同国人とか、同級、同郷などと同じような気持ちなのかな、世田谷もなかなか、、と思ってしまいました。

 

帰り道、白雪姫と七人の小人のいるビルを観ました。

ディズニーアニメとゆかりがあるのかしら、、、

 

平和な日々がありがたいです。ミサイルが飛び交う空は恐ろしい。

どうか欲に支配されず、あらそいをやめて話し合いですませてほしい。

今、生命の危機のなかにいる方々のことを覚えて平穏を祈ります。