shiz-7のブログ

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70歳の記念に始めてみました。
日本カウンセリング学会員で社会福祉士です。
結婚前は、東京大学宇宙航空研究所勤務。子育て中は、くもんの教室を15年、男女平等推進センターの相談員、社会福祉法人に20年勤めました。
今は毎日が日曜日。日常雑感を書いています。

 

 

 

日本国憲法 第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希及し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない
Article 9. Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.
② In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.

 

これは、今も世界に誇れる憲法だと思います。近年、立派なことばかり言って、とか、お花畑とかいわれることも増えましたが、憲法が理想を掲げなくて、どうして国民が誇りを持てるのか、、

(学校の決まりでも、社訓でも、理想をかかげるでしょうに)

 

 

 

忘れないでいましょう。
失わないでいましょう。

八月十五日… 終戦、鎮魂、慰霊、誓い、祈り…。

 

天乃みそ汁さんのブログ

本当に共感します。多くの方に読んでいただきたいと思います。

 

 

具体的にできることといえば、ゴマメの歯ぎしり、蟷螂の斧にもおよばず、こうして書くことくらいで情けない私ですが、忘れず失わずに、いたいと思います。

 

 

 

この2,3日、降ったり止んだりでしたが雨上がりの空に立派な入道雲がもくもくと湧き上がっていました

何十年経っても私の中の日本の夏という感じです

 

でも天気は変わりやすくたちまち雲が広がり

 

このあとは、雷が鳴ってしばらく雨が降りました。

千葉など多くの地域はこの数日のゲリラ雷雨で大変な目にあったとニュースで知りました。

エルニーニョが最大化していくとのニュースもあり、これからますます世界的な異常気象が止まらないでしょう。食料生産などにも危険があります。

目先の、少ない資源を奪い合って戦争をしても、その勝者に残るのは最悪な異常気象だとしたら、もう、今すぐ戦争などやめて地球そのものの生存戦略を図る時代だと思うのです。

 

暑くても、庭にそっと出てきて陽にあたっている小さなトカゲ、いじらしい気持ちになりました。物置の下で食事をするようです。

 

 

どういうわけか夢のようにまた1ヶ月が過ぎてしまいました。

 

28日は、また熊本に地震がきました。新聞の大きな見出しを見ては、この酷暑の中、本当に被災された方々、大変な思いをなさっていると思い、早く涼しく安心な生活に戻れますようにお祈りします。

1日中クーラーなしで過ごすことが考えられないほど、昼も夜も暑さと湿気が満ちている毎日です。世界のあちこちでも熱波や、火災の記事を見ます。このまま地球がどんどん暑くなる将来を考えると、今の恵まれた環境に罪悪感を覚えるほどです。自然災害やエネルギー不足で、もし電気が止まったらと思うと,,,,

 

 

 

24日、区役所に行ったら、鼓膜がビリビリしてなんの音かと思ったら、騒音のように大声で鳴くセミがいました。人通りの多い街路樹にとまって鳴いていたのです。

猛暑の下、通りかかる人も、どこどこと探していました。

みーんみーんとか、じい〜〜とか、セミってもっとなごやかに、あるいは蝉しぐれのように風情ある鳴きかただったのでは?これは何とも形容しがたい大音量でした。

 

この日は、暑くて日傘を差していたら、雨が降ってきました。湿気が多すぎて雨になるのか?などと思うほどへんな午後でした。

 

1日、ばさっと音を立てて網戸にとまったのは大きなカナブンでしょうか。

暑いのに頑張ってね!とこっそりエールを送りました。

 

日中あんまり暑くて公園を歩く気力がありませんでした。

15日の朝日新聞に、砧公園の倒木のことが記事になっていました。

 

 

 

 実は弟が入院したので、落ち着かない気持ちで過ごしています

弟は勝沼の母の住まいの近くにアパートを借りて住んでいるのですが、漠然と、私よりずっと元気で長生きするはずだと思い込んでいたので、改めて不安になりました。検査するほどに、糖尿やら心臓やら腎臓やら悪いばかりで帯状疱疹も起こしたと聞くと、「もしもの時」が、私より弟が先だったらどうしよう。弟は離婚して子供がいないので家は途絶えてしまいます。実家の先祖代々のお墓のことはどうするんだろう。でも、弟もあのお墓が最後の居場所だからまだ墓じまいはできないし、などと取り越し苦労をしてしまいます。

実家はもう無いのにお墓をどうするか、これは我が家でも、すぐに同じ問題に突き当たります。頼りになる墓守がいない、、

先祖代々ずっと同じ場所に住み続けた人の思いと、私のように大学入学以後、郷里を離れて、あちこち点々と過ごしてきた人では、お墓に対しての考えが全く違うだろうと思います。私はどこでも構わないと思っている派です。弟とも話し合わないといけないと思いました。

 

今年のサルスべりは、とても良く咲きました。

 

 

地震、台風、大雨、、6月は不安な一ヶ月だったような気がします。

先のことはわかりませんが7月も無事に日々が過ごせますように。

忘れないうちに主な公園の思い出を。

 

 

林試の森公園

昔、林業試験場だったため、日本で初めてスズカケノキが植えられたのだそうです。

立派なスズカケノキを見るならここですね。

カラスがなにか大きなものを一緒件目持ち上げようと努力中でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、都内の公園には、こうして樹木医の診断を待つ木がたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

文庫の森

国文学研究資料館跡地(旧三井文庫)がコンパクトな街の公園となって活用されています。

江戸時代から続く豪商三井家の戸越の別邸内に事業史編纂室が移ったのは大正期だそうですが、

書庫と事務室を新築して三井文庫としたそうです。大きな戸越公園の近くにあります。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砧公園

 

 

 

 

 

 

さっき降り止んだ雷と夕立、1時間ほどで止み、青空とムッとする熱気が漂っています。

梅雨入りして、ぼんやり過ごしていたのが、大きな雷と稲光でハッとしたような気分です。

 

 日本は四季ではなく二季になるという記事を読みました。 2024年11月6日の三重大学生物資源学部の立花義裕教授へのインタビュー記事です。

この先どんどん暑くなるという、あまり嬉しくない記事でしたが、食料の自給、インフラ整備など急がないと、と今更ながら心配しています。

 

 

2025年12月29日の記事もあります。怖くなりますね。まだできることがあるのでしょうか。

 

 

 

6月の過ぎた三分の一、蘆花恒春園などに出かけました。

すてきな花の小径を見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨の友人が今年も手作り梅酒を送ってくれました。

毎年これで暑気払いをしています。大変美味です。

 

梅酒だけでなく、

いちごも終わりに近くなったので、クリームにまぶしてたくさんいただきました。

 

こうして安心して普通の生活を送れていて感謝です。

平和憲法を盾に国が平和でありますように。

 

 

いつもの砧公園

 

 

 

いつもの新宿駅、

 

 

工事が続く西口周辺、大変化中の西口バス乗り場、

賑わう南口

 

義母の一回忌、母を見送り、白内障の手術をして、、一年は慌ただしく過ぎました。

 

一年前の今日は、初めての駅に降りて、ピット昴で「フツーの生活 長崎編」を観たのでした。

素晴らしい内容に圧倒され、笑ったり泣いたり、、帰りに、演出の北村総一朗さんにご挨拶ができて握手もしていただき、感激したことをよく覚えています。

あれから一年、

反戦の思いも虚しく、世界も日本も危うい選択をしているようにみえます。

国を治める人々が揃って言う「みんなが平和を求めている。そのために戦うのだ」

ということは間違っていると思います。

武器を捨てなくては話し合いになりません。

まず、人を殺さないという選択をしてほしい。

 

新緑と花の季節に、この自然の恵みに感謝しつつこの風景を守り、普通の生活を守りたいと思います。