2月以来の診察

今月は、2回も病院へ

1回目は血液採るだけ

DNA抗体が2週間たたないと数値が出ない、とのことで、

2週間後に診察

 

言われたのが、肝臓がちょっと悪い

 

え?どういう事?

普通に聞き返す

 

いや、そんな悪くない、今までもアガッタリサガッタリしてるから

心配するほどの事じゃない

でも、数値ちょっと高い

 

そんな説明を先生は超早口でまくし立てた

 

え?どういう事?

問題なの?問題じゃないの?

 

問題ではない

 

どの数値ですか?

 

AST/ALT

 

転院の話しも一言も触れず、なんとなく、肝臓が大事でないけど、

ちょっと悪くて、現段階では支障はない、という

本当にすっきりしない診察と説明で終わる

 

膠原病をみる値は

DNA抗体、

補体値、CRPともに正常

IgGがちょっと高め

 

家に帰って、速効CHAT GPTにきく

 

AST/ALTは肝臓の細胞が少し傷つくとあがる酵素、だそうだ

でも、これは実は肝臓だけでなく、

筋肉などでもあがるらしい

 

運動したりして、疲れると上がるし、

栄養状態のアンバランス、脂肪肝でもあがる

 

AST-ALT/y-GTP このバランスが数値をみる上で

身体の状態をみるヒントになる

 

私の場合

AST>ALTの数値バランスで、

これは 筋肉疲労や身体のストレス、疲れからあがった、と

考えるのが自然、との事

さらに、y-GPTが正常値なので、

肝臓が悪い、というよりは身体が疲れているサイン、なのでは?と指摘された

 

血液検査はトータルで見る

 

それにしても、血液検査、読めない医者が多いな、と痛感

というか、ピンポイントにみて、栄養とか身体の状態とか

全く無視した視点で判断する

 

私も病気にならなければ、きっとその視点で

医者に言われて、不安になって、肝臓をよくするネットとかググって

あたふたしていたかもしれない

 

今やることは多分

寝る

ソレでしょう・・・