この前は珍しく外国人を面接した
ネパール人だ
本当に、想像出来る
よくいそうなネパール人の若い男性だった
日本語をあまり話せず、
履歴書も、かなり間違い?っぽい所が多かったし
本人には
残念だけど不採用とした、、、
しかし
面談時
その読みづらい履歴書みたら
趣味の欄に
「テコンドー(BLACK BELT)」
!
く、黒帯!Σ(゚д゚lll)
テコンドーといえば「ネリチャギ(かかと落とし)」
餓狼伝説やKOFシリーズでいえば
キム・カッファンだ!
ろくでなしブルースでいえば!
辰吉!
フツー、ケンカ等で素人がやるネリチャギは多分
アクション大きい分
スキが大分ありそうだけど、
このブラックベルト(黒帯)のネパール人は
プロだからもう一撃必殺!瞬時に決めるのだろうか、、、、
と、ここで
あることを思い出す
高校の頃、体育の授業で
「チャンバラ剣道」という授業があった
剣道のルールに則ったカタチでやるけど
竹刀ではなく、
新聞紙や厚紙を丸めて、棒状にした
剣の代わりを使用する
当時、体育教師も、このチャンバラ剣道にはノリノリで
授業の中でトーナメントまで作って剣道形式で試合をやった
そして授業でそのトーナメントで一回戦
俺の相手は剣道部!
よりによって(´Д` )
しかし、今日は女子の体育が教師が休みでこのチャンバラ剣道を
「見学」である
よ、ようし!これは勝てなくとも
男として
「ダサい負け方」は出来ない
相手が剣道部だろうが、マジになれば
少々、手傷を負わせられないか?
それに
竹刀ではなく、厚紙や新聞紙だし
また、当時俺はダブり(留年生)で一個上!
一コ下のコイツは遠慮して、
手を緩めるかもしれない
何より
エイチ!
お前は「緑帯」だ!
空手、緑帯だろ!頑張れ!
とりあえず女のコの前で「ダサい負け方」はするな!
試合開始!
ピー!!
~~~!!
「一本」!!
、、、、
即アタマに一発入れられ
瞬時に俺は負けた、、、
てか切っ先が全く見えなかった!(´Д` )
やはり剣道部!
(遠慮なし)
苦い思い出だなあ、、(笑)
は!(´Д` )
、、、と
今は
そんな事を思い出している場合じゃない
きちんと面談しなくては!
日本語話せない分
もうすでに心の中で判定は決まっていたけど
いくつか、質問し
面接終了した
帰り時、このネパール人が靴を直す
思わず「足元」見てしまったぜ(笑)
そう、面接官は意外とこんな事考えてます、、、
と云いたいが
ネパール人、ネリチャギ!
黒帯!(ブラックベルト)!
このキーワード
そりゃ集中しにくいって(´Д` )!