数あるカテゴリーの中で
「コーヒー」と「ゾンビ」がよくわからん
その体感する時の感情からくる揺さぶりはどんな感じなんだ?
ハラハラ?ドキドキ?
また味が、美味しいだけで飲んでいる訳じゃないよね?
どんな感じなんだ?
まあ、
単にゾンビ以外でも映画をあまり見ないし、
コーヒーも、苦くて飲み辛いだけだから
わからない「土台」ってやつがしっかりしているだけの話かもしれないけどf^_^;)
食わず飲まず嫌いじゃないし、
ピンとこなかっただけ
よってそれらを好きな
方、否定しているわけじゃないよ☆
同じ理屈で
例えば
ハードコアパンクが全くよくわからんって人、沢山いる
誤解を恐れずいえば、むしろ居すぎるくらいだ(笑)
そう、音楽にもこれは云えると思うのよ
ただ単に各々にそれが合う、合わない話だけといえば、それまでだが、
たまに俺は
そのカテゴリーのフェチがかなりブチ切れている奴や情報から
オススメを頂きたいと思う時もあるのよね
そう、知りたくも、ありで
そこから体験して
もう一度かみしめたりね、
誰もが
これまで生きた経験の上、
自分の中で決まったカテゴリーが出てくるよね
その壁からちょっと隣を覗いてみたいなあ
というかね☆
価値観は色々ある
だからこそ
よそのカテゴリーをむやみやたら否定するやつらが沢山いる
恐ろしい事に食わず嫌いしながらって奴らもいるし、
なんとなくの雰囲気で決めつける奴らも沢山いる
むやみやたら否定をする
いわばカテゴリーを「国境」とすると
ツバ吐いてやみくもに否定すると、いろんなカテゴリーの壁はどんどん高くなる
また隣が「武装」していると決めつけ
勝手な偏見や理屈から
また壁を高くする
他の奴らも覗けなくなった時
誰も得しないのよね
それを人は
若気の至り、とかいう
でも
ちっとも正当化できないのよね
若い時からそのカテゴリー、ジャンルの強固で厳しいこだわりを持つのは大事だけど、
だからこそ逆に
「その為に」
いろいろ吸収すべきと俺は思う
そしてリスペクトして
リスペクトをして初めて
己のオリジナル価値観が生まれてくる
若気の至りで至りで、
それをバーン!ってやっちまえ!
なんて大人はいうだろ?
勢いは
大事だ
けど
そこにある未熟の価値観から
むやみやたら他のカテゴリーを否定し、
だんだん自分自身の首を締め
自分を「曲げにくい」大人にするだけだ
音楽でよくある、よく云われる
「ジャンルの壁をぶっ壊せ」
実は壁を壊す、どうこうより
上記で書いたように本質は違う所にあると思うのよ
一応、見事、壁をぶち壊した、奇才や風穴開けたパイオニア達は確かに居る
その人達のバックグラウンドを見るとより強くわかる