前回までのあらすじ
TSUTAYAの駐車場にて
俺のクルマのドアを開閉時、
突風のせいで隣のクルマのドアに当ててしまった!
そのクルマ、直径2センチばかり凹み、
持ち主の女性も穏やかながら怒っている!
警察を、呼び事故処理することに
今日は鍋をするのに友達を待たせている!最悪だ、エイチ
そう、、、
警察が来るのを待機中
ある事に気付く
俺はちょうど
自分のクルマと相手のクルマの間に居たのだが、
これ、俺のドアをフルに開けても、相手のドアの凹みに
たどり着かんのでは??
つまり
女がいう「凹んでいる箇所」
に
「俺がぶつけていない」
可能性が出てきた
でも、見た目の感覚的に微妙~
ドン!って音鳴ったし、、
ただぶつけたであろう箇所と
「高さ」が違う
でも感覚的に近い箇所ではある
???
これもしや
ぼったくろうとしてんか??
あの、女性のテキパキさといい
警察を呼ぶことを若干しぶっていた事といい、、
サギ女か(´Д` )!
女性はクルマの中で待機して、何やら書類を見て、誰かと連絡している
不思議なもんだ
スラッとした30半ばのキャリアウーマンっぽい女性
今となってはかなり不気味にみえる
サギ女か?(´Д` )
サギ女か?
ていう視点で見ているからな
ようし、俺のクルマを開けて相手のドアに当て
照らし合わせてみよう!
!!
待てよ、、
俺が「照らし合わせ」(以下:照合)ているのを、見たら
このサギ女は
証拠隠滅として
クルマを動かさないか??
また、その観点抜きに、
照合して、バッチリ凹ましていたら
この女も気が悪いだろう
警察が来るまで待とう
「照合」は俺の
とっておきだ
必殺技だ
はやく来い!警察!
するとサギ女のクルマが
ウィ~ん
Σ(゚д゚lll)
、、、なんだ、ミラー開いただけか
ちょっぴりチキンな俺
しかし、だ!
絶対にこの状況を
動かしてはダメだ!
全ては
照合に賭ける!
はやく来い!警察
※翌日へ続く