前回までのあらすじ
TSUTAYAの駐車場にて
俺のクルマのドアを開閉時、
突風のせいで隣のクルマのドアに当ててしまった!
そのクルマ、直径2センチばかり凹み、
持ち主の女性も穏やかながら怒っている!
今日は鍋をするのに友達を待たせている!最悪だ、エイチ
女性「ここ、凹んでますよね?どうします?、、、弁償?」
エイチ「すみません(>_<)」
女性「この場合は保険で対応した方が良いです、
まず車検証、免許証見ても良いですか??」
俺も事故った事があるからそれはわかってたが、
そこで実感、
そうだ
これは、もう事故なんだ、、
例え、直径2cmほどの範囲の凹みでもさ、、
女性は俺のクルマのナンバーとかパシャ!!っと撮り
保険会社の名前は??
連絡先は??
と、テキパキしている!
しっかりしろ!エイチ
エイチ「一応、、警察を呼びませんか??ちゃんと事故として処理した方が良いと、、」
女性「、、警察、、すぐ来るかわからないけど、時間あるんですか?遅くなるんじゃない?」
エイチ「すみません(>_<)やっぱり示談より、現場、現状に立ち会ってちゃんと処理した方が良いと思いますので、、」
女性は、「まあ、やったらいいじゃない」ばりの半分納得いかない表情で
女性は、ピッポッパ!と警察に連絡をした
てか、本来、俺が呼ぶはずだよなf^_^;)
感服するほど、テキパキしているよ、この女性
というわけで警察が来る事になった
女性は寒いので、クルマの中で待ちます!とクルマの中で待機
俺は、まず嫁に報告しようと
連絡しても
取らない
まだ具材を切っているのか??
しかし、本当最悪だなあ~
自分の運の無さに、苛立ちと、
悲しさが湧いてきて、もどかしい気持ち
と、ベタな言い方すると、俺の方が凹んでいる、、
この物語の登場人物、俺、女性以外に
突風という「風」!
お前も加われよ!!
っていう歯痒さもありで、、、
??
ここで「ある事」に気付く、、、
これは??
起死回生の大逆転が出来るかもしれない!
これは、もしや??
しかし実証しないと、可能性としてはなんともいえない微妙なもん
エイチ!
どうなる?エイチ!
※翌日へ続く