昔
俺が聞いたオヤジの名言
UMA(雪男や古代恐竜)や宇宙人、
徳川埋蔵金を追う!
みたいな番組で
「CMの後、今夜ついに世紀の新発見!なんていうけど、それならこんな番組より先に新聞で報道されるだろ」
なるほど!
しかしオカルトでわくわくするテーマである分
幼き俺の夢ぶち壊し!
料理の鉄人にて
「40分そこらで、本気の美味い料理が創れるわけない、制限の意味がわからん、こんな腕のあるシェフなのにもったいない!こんなの勝負でもなんでもない、運よ、運!」
なるほど!しかし幼き俺からすれば、心躍る対決の火は冷めてしまった
このように、ブツクサぼやくが、
なんだかんだ晩酌と共に最後まで番組を見るオヤジ
ある時、
仕事で出世したいか?
と、
ならば、「当たり前の事をする」、それを続ける、
のだという
当たり前の事をキチンと出来ていれば、人は「当たり前に」必ず出世する、
との事だ。
屁理屈ばかりのオヤジだが、これには深い!と思った
つまり人間、各々、仕事に対する取り組みや、意識では、「当たり前」と思ってる基準はそれぞれ違う
例えば、挨拶、礼儀や勤怠、作業や業務をサボらないこと、規則を守る事、
などの最低限のボーダーラインが「当たり前の事」なのか?
もちろんそれでも良いだろう
しかし、それだけに基準を置いたとしても、これを徹底するとなれば、意外に難しく、
また弱くなってくると、何処か自分の仕事に妥協や、
それを正当化したくなる時だってある
人間だからね
でも、人間と「自分」を一緒にしてるならそれすらも正当化に思えたり、誤魔化しになる気がするよね?
だから俺なりの当たり前の事、
決めて仕事しているつもりだ
まあ、出世はしてないけどね(笑)
自分の評価を決めるのは、自身じゃない、誤解や、より良く見られるのも含め、
必ず、人がするモンだ
俺が考える「当たり前のことを続ける」ってのも人からすれば、まだまだってとこなんだろうな
確かにデキる、評価されている人間を見ていたら
この「当たり前の事」の基準が高いと思うしね
いろんなモンが詰まっているんだよな
「当たり前の事」