田中光顕が見たことと、雪 | 「疾刃」(shitva)エイチのブログ

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本土では、大雪だったらしいね




生まれてこのかた雪を見たことがないなあ



30年生きてるけどね、まだ見たことがない、これはどうなのかな?県民なら皆そんなもん?




そう、30年



最近は法事続きもあり




ふと、死について考えた時




デスノートじゃないけど、俺の寿命はあとどれくらいって決まっているとすると、、




30年、余命でいえば、人生の3分の1の距離なのか、もしかしたら、その半分か、それ以下か?




「まだ30歳」なのか「もう30歳」なのかって事だけど、もちろんそんな事、当たり前にわからないよね



ヘンな話、
未だ体験ない雪を見ずして死ぬ事もあるかもしれん



思考、欲求、目的や目標があればある程、余命は必要になってくる



デスノートみたいに、寿命のタイムリミットを知る事が出来たら、なんか生き方変わりそうだ(笑)



話は変わり



江戸時代、土佐藩出身の
幕末の志士に



田中光顕(たなか みつあき)という人物が居た



彼は長生きし、96歳という年齢で、亡くなったが、



すごいことに、



彼の生誕~没年の、1843年~1939年没
というと、




江戸時代幕末~明治~大正~昭和14年まで
ということになる




4つの時代を過ごしたから当然、背景がハンパない



激動の幕末を経て、
大革命の明治維新~





西洋文化がきて、乗り物は、籠や馬の時代から、



列車が走り、やがてクルマが出てくる



して、大正~昭和にかけて、




当時の人類の夢、ついに「空を飛ぶ飛行機」を目の当たりにする




電話や、飛行機




チョンマゲのサムライの時代から想像出来ただろうか?



晩年の昭和は、映画を、見ていたというし、蓄音機に、肉声の声明文が残っているらしい



そして
没年の、1939年なんて、もうあの大戦が始まる寸前だ



江戸時代から坂本龍馬や西郷隆盛という偉人と共に過ごした田中光顕の96年は、



ものすごい時代をいき、文化の発展と、歴史的瞬間を目の当たりにしただろう




俺は、たががか、されどか知らんが、
30年経ってまだ、
雪すらも見たことなく、



革新的文化の発展で驚いた事なんて、携帯電話くらい?かな??




これからアポロ21号の月面着陸並みの歴史的瞬間見れのかな?




この先の未来
アメリカと大統領が宇宙人のグレイと握手してるとかさ(笑)



どうなのか??



そう考えると、長生きしたいです