こんにちは。

仕事が立て込んでおり、なかなか更新できずすみません。

本日は、前回の続きのお話です。



今回のトラブルは、私たちの土地の仲介をしてくれている義父と、売主側の仲介業者が、通行地役権を行使しようとしていたという事実を、後になって初めて知ったことから始まりました。


この件について、ミサワホームの担当営業さんからも懸念の意見がありましたが、義父はなかなか聞く耳を持たず…。


そこで、ミサワホームが手配してくれた行政書士の方から、義父へ直接連絡してもらうことになりました。


妻が実家まで出向き、行政書士の方と義父をつないで通話を開始。


最初は義父も抵抗していたようですが、詳しい内容は私たちには分からないものの、役所からは

建築予定地と私道の間にある分筆された土地を、妻名義に変更する以外、建築許可が下りる道はない

という説明があったそうです。


さすがにこれはまずいと思ったのか、通話終了後すぐに義父は売主側の仲介業者へ連絡。


土地の名義変更に向けて動き出してくれました。


ありがたいことに、売主さんがとても理解のある方で、名義変更の契約は驚くほどスムーズに完了。


私たち自身は周囲がバタバタしている中にいただけで、結果としてはあっという間に解決という形になりました。



一方で、引っかかる点もありました。


行政書士の方、義父、売主側の仲介業者——

誰も「自分に非がある」とは思っていないのか、誰からもお詫びの言葉はありませんでした。


別に誰かを責めたいわけではありません。

ただ、

  • なぜこの問題が起きたのか
  • どこに判断ミスがあったのか

この点を知りたかったのですが、誰も説明してくれなかったのが正直な気持ちです。

今回の一番の問題は、義父と売主側の仲介業者が、ミサワホーム側に一切連絡をせず、独断で話を進めていたことだと感じています。


これくらい言わなくても分かるだろう」というスタンスなのに、自分たちが知らされていなかったことに関しては「そんなの聞いてない」と強く主張する。


このちぐはぐさには、正直かなり振り回されました。


ミサワホームが用意してくれた行政書士の方も、

  • 役所が最初に言っていたことと違った」
  • 「売買契約書と重要事項説明書に基づいた調査なので、それ以外は業務外」

といった発言があり、正直「それは違うのでは?」と感じました。


そもそも私たちは、実家の隣の土地に、家が建てられるかどうかを調べてもらうためにミサワホームとパートナー契約を結んだのであって、その時点では売買契約書も重要事項説明書も存在していませんでした。

問題なく建築できる」という回答を受けてから土地契約に進んだ経緯があります。



この点については、後日行政書士の方と直接お会いして話をし、言い訳めいた説明はありつつも、最終的にはお詫びの言葉をいただきました。


また、ミサワホームの担当営業さんからも、きちんと謝罪がありました。



今回の件を通して、

  • 市街化調整区域という面倒な土地をお願いしたこと
  • 仲介業者をミサワホームではなく義父にしてしまったこと

これらも、トラブルを招いた要因だったのかもしれないと思います。



土地の名義変更は無事完了し、後日ミサワホームの担当営業さんからも、しっかりとした説明がありました。


これで「よし」としなければいけないのだとは思います。


ですが正直なところ、義父の一連の言動には今でも納得しきれていません。


このまま隣の土地で暮らしていって本当に大丈夫なのか——


そんな不安がよぎるのも事実です。


それでも、ここまで来た以上は前に進むしかありません。


この先どうなっていくのか、よければ引き続き見守っていただけると嬉しいです。笑



 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。