
こんにちは。
本日は、打ち合わせの中で我が家が採用した「タイル」についてお話ししたいと思います。
以前、名古屋モザイクと平田タイルのショールームを見学したお話をしましたが、その際にタイルの魅力にすっかり惹かれてしまい、「これはぜひ我が家にも取り入れたい」と思うようになりました。
↑名古屋モザイクのショールームに行ったお話し
↑平田タイルのショールームに行ったお話し
それからというもの、ネットやSNSで施工事例を調べたり、好みのタイルを探したりと、気づけばタイルのことばかり考える日々に。
ただ、最初に正直にお伝えしておくと、タイル施工は…めちゃくちゃ高いです。
本当はもっと多くの場所に採用したかったのですが、現実は予算との戦い。
その結果、「ここだけは絶対に外せない」という場所に絞って採用することにしました。
まず一つ目は、テレビ背面です。
採用したのは、名古屋モザイクのシルクジャーニー(PIM-U1731)。
ウェーブ状の凹凸が特徴的なタイルで、実際の施工事例を見た瞬間に一目惚れしました。
「これはもう、絶対に採用したい」と迷うことなく決定。
ちなみに我が家のテレビ背面は、かなりデザイン性の強い壁になっています。
シンプルとは真逆で、正直なところ“足し算しすぎ”な部分もあり、人によっては好みが分かれるかもしれません。
それでも、私たち自身は完成をとても楽しみにしています。
また実際に完成したら、改めてご紹介したいと思います。
次に採用したのが洗面台です。
鏡の背面に、平田タイルのグビ(GUB-3090WPE-9T)を使用しました。
こちらは、ミサワホームの展示場にあるモデルハウスを見学した際、洗面台に使われているのを見て、妻が一目惚れしたタイルです。
実はこのタイルをモデルハウスに採用したのが、我が家の間取りを担当してくれたデザイナーさんだったこともあり、なんだか不思議な縁を感じて採用することにしました。
そして最後がキッチン背面です。
ここはタイルではなく、アイカ工業の不燃化粧板「セラールセレント(CFN10298ZD)」を採用しました。
YouTubeのルームツアーで、同じ素材をキッチン背面に使っているお家を見たのがきっかけです。
自由な形に切断できる点に魅力を感じ、「あまり見かけない貼り方をしたい」と思い、我が家でも取り入れることにしました。
以上が、我が家で採用した場所と素材になります。
本当は玄関や一階トイレにもタイルを使いたかったのですが、やはり予算の壁は高く…。
特に一階トイレでは、名古屋モザイクの「麻の葉」を検討していたのですが、これがまた驚くほど高額で、泣く泣く断念しました。
最終的には、玄関はアクセントクロス、一階トイレはシンプルな仕上げに落ち着きました。
すべてを理想通りにすることはできませんでしたが、その分「ここはこだわった」と胸を張れるポイントが残ったのは良かったなと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





