夏の日
夏の日
夏の日が終わると蝉の鳴き声が知らせる 僕は空を見上げ瞼を閉じた
いつか終わりが来るんだろう そっと離した指先
何が聞きたかったんだろう? 嘘つきな僕は
扇風機は休まずに回って 眠れぬ日々を一人で過ごした
痛みを知ることが怖かったから ただ逃げていた
線香花火が落ちたら告げよう 出口の見えない片想いを
言葉がでなくて唇を噛んでた あの日
夏の日が終わると蝉の鳴き声が知らせる 僕は空を見上げ瞼を閉じた
夕暮れ田んぼ道、子供たちのはしゃぎ声する 目を輝かせていたあの頃が僕にも
止まったままの時計には 刻んだ想いは深くて
ここに残された世界は 二度と動かない
木の匂いが眠りを誘うから 僕はうたた寝をしてしまった
安らかな終わりに彩られた 枯れ木
机に彫られてた相合傘、名前を足して 叶わぬこの恋に溜め息をひとつ
あと少しだけ君の隣にいられたらそれでいい 夕立に濡れたら涙隠せるかな
思い出リュックに詰め込んだなら 片道切符で列車に乗って
揺られて揺られて眠りの中にへと 誘われるように
風鈴の音に癒されながら アルバムの君に微笑み返す
心はいつでも近くにあるような 気がして
夏の日が終わると蝉の鳴き声が知らせる 僕は空を見上げ瞼を閉じた
季節が流れたら君の笑顔に会えるかな 飛行機雲ひとつ 空に橋をかけて
いつの日か La la la la…
逢いにいく La la la la…
Lyrics by 奈々乃
書き下ろし、歌メロは完成してるので詩を書くのに一時間かからなった曲。
最近の中でも特にお気に入り。
夏の日が終わると蝉の鳴き声が知らせる 僕は空を見上げ瞼を閉じた
いつか終わりが来るんだろう そっと離した指先
何が聞きたかったんだろう? 嘘つきな僕は
扇風機は休まずに回って 眠れぬ日々を一人で過ごした
痛みを知ることが怖かったから ただ逃げていた
線香花火が落ちたら告げよう 出口の見えない片想いを
言葉がでなくて唇を噛んでた あの日
夏の日が終わると蝉の鳴き声が知らせる 僕は空を見上げ瞼を閉じた
夕暮れ田んぼ道、子供たちのはしゃぎ声する 目を輝かせていたあの頃が僕にも
止まったままの時計には 刻んだ想いは深くて
ここに残された世界は 二度と動かない
木の匂いが眠りを誘うから 僕はうたた寝をしてしまった
安らかな終わりに彩られた 枯れ木
机に彫られてた相合傘、名前を足して 叶わぬこの恋に溜め息をひとつ
あと少しだけ君の隣にいられたらそれでいい 夕立に濡れたら涙隠せるかな
思い出リュックに詰め込んだなら 片道切符で列車に乗って
揺られて揺られて眠りの中にへと 誘われるように
風鈴の音に癒されながら アルバムの君に微笑み返す
心はいつでも近くにあるような 気がして
夏の日が終わると蝉の鳴き声が知らせる 僕は空を見上げ瞼を閉じた
季節が流れたら君の笑顔に会えるかな 飛行機雲ひとつ 空に橋をかけて
いつの日か La la la la…
逢いにいく La la la la…
Lyrics by 奈々乃
書き下ろし、歌メロは完成してるので詩を書くのに一時間かからなった曲。
最近の中でも特にお気に入り。
Umbrella
Umbrella
雨上がりの道沿い水溜り 波紋を揺らし映しだす
はしゃいだ鼓動が二つ 虹のかかる空見上げて
瞬きではおいつけないくらいのスピードで
通り過ぎる風にずっと見守られながら
僕はこんなに遠くまで来たんだ
あの日 君が止めるのを聞かず ぬかるんだグランド 走った
転んで泥だらけの僕にそっと伸ばした手は小さくて
雨上がりの道沿い水溜り 波紋を揺らし映しだす
はしゃいだ鼓動が二つ 虹のかかる空見上げて
小さな傘に二人じゃ狭くて 肌の熱に胸が熱く
笑った君が照れてて 目を閉じて思い出した
夜空の星が見えなくて早めに電気を消した
天気予報は週末には晴れるらしいけど
カレンダーの丸を見てニヤケた
あの日 君が止めるのを聞いて 雨宿りをしていたら きっと
同じ結果になったかな?朝陽に開いた瞼こする
朝と夜を繰り返して もうすぐ会える
きっとあの日と変わらないままで
突然振り出した夕立 君はまた傘を開く
思い出した君が笑う 止まった時間が動き出した
雨上がりの道沿い水溜り 波紋を揺らし映しだす
はしゃいだ鼓動が二つ 虹のかかる空見上げて
Lyrics by 奈々乃
今回のは珍しく書き下ろし。
ポップな曲調用に書いたもの。
雨上がりの道沿い水溜り 波紋を揺らし映しだす
はしゃいだ鼓動が二つ 虹のかかる空見上げて
瞬きではおいつけないくらいのスピードで
通り過ぎる風にずっと見守られながら
僕はこんなに遠くまで来たんだ
あの日 君が止めるのを聞かず ぬかるんだグランド 走った
転んで泥だらけの僕にそっと伸ばした手は小さくて
雨上がりの道沿い水溜り 波紋を揺らし映しだす
はしゃいだ鼓動が二つ 虹のかかる空見上げて
小さな傘に二人じゃ狭くて 肌の熱に胸が熱く
笑った君が照れてて 目を閉じて思い出した
夜空の星が見えなくて早めに電気を消した
天気予報は週末には晴れるらしいけど
カレンダーの丸を見てニヤケた
あの日 君が止めるのを聞いて 雨宿りをしていたら きっと
同じ結果になったかな?朝陽に開いた瞼こする
朝と夜を繰り返して もうすぐ会える
きっとあの日と変わらないままで
突然振り出した夕立 君はまた傘を開く
思い出した君が笑う 止まった時間が動き出した
雨上がりの道沿い水溜り 波紋を揺らし映しだす
はしゃいだ鼓動が二つ 虹のかかる空見上げて
Lyrics by 奈々乃
今回のは珍しく書き下ろし。
ポップな曲調用に書いたもの。
HATED LOVE RUBBISH
HATED LOVE RUBBISH
イライラする思考 お前のせいだよと言えない
こんないい性格 利口な僕に飴玉ちょうだい
幻滅な嗜好 別に理解されようなんて思ってない
隠すのがいやなだけ 性癖なんて百あるステータス
どんな風に見られたって構わないし、別に気にしてない
「嘘だよ、嘘。」本気を知らないし 本気を出す気もない
別に自分を嫌いなわけじゃない デカイ顔した人間様が嫌いなだけ
文句を言わない小動物が好き 人が好きなものが大嫌い
100%不純物の愛を知るほど俺は腐ってない
歪んだ足元 原因は見えないストレス
抱え込んだ問題 答えがないなら出題すんな
モニターの向こう 好きなだけ見れる売女の群れ
本能と葛藤する 9割がた負けが見えてるけど
アダムとイヴの話なんて信じないし 信じてどうする?
「夢見てんじゃねぇ」心で叫んだ 他人の未来予想図
別にお前が嫌いなわけじゃない 同じ顔した人間様が嫌いなだけ
裸よりも着ているほうのが好き 幻覚でイカレて偏頭痛
100%純粋なラブジュースを俺はすすりたい
悪いけど…
着せ替え人形なら間にあってるし 遊ぶつもりもない
「笑えばいいよ」ネガティブだけど 他人に迷惑かけてない
別に自分を嫌いなわけじゃない デカイ顔した人間様が嫌いなだけ
文句を言わない小動物が好き 人が好きなものが大嫌い
100%不純物の愛を知るほど俺は腐ってない
Lyricc by 奈々乃
これまたミニアルバムから掲載。
自分の心境ってこんななのかと少し不安になったりwww
イライラする思考 お前のせいだよと言えない
こんないい性格 利口な僕に飴玉ちょうだい
幻滅な嗜好 別に理解されようなんて思ってない
隠すのがいやなだけ 性癖なんて百あるステータス
どんな風に見られたって構わないし、別に気にしてない
「嘘だよ、嘘。」本気を知らないし 本気を出す気もない
別に自分を嫌いなわけじゃない デカイ顔した人間様が嫌いなだけ
文句を言わない小動物が好き 人が好きなものが大嫌い
100%不純物の愛を知るほど俺は腐ってない
歪んだ足元 原因は見えないストレス
抱え込んだ問題 答えがないなら出題すんな
モニターの向こう 好きなだけ見れる売女の群れ
本能と葛藤する 9割がた負けが見えてるけど
アダムとイヴの話なんて信じないし 信じてどうする?
「夢見てんじゃねぇ」心で叫んだ 他人の未来予想図
別にお前が嫌いなわけじゃない 同じ顔した人間様が嫌いなだけ
裸よりも着ているほうのが好き 幻覚でイカレて偏頭痛
100%純粋なラブジュースを俺はすすりたい
悪いけど…
着せ替え人形なら間にあってるし 遊ぶつもりもない
「笑えばいいよ」ネガティブだけど 他人に迷惑かけてない
別に自分を嫌いなわけじゃない デカイ顔した人間様が嫌いなだけ
文句を言わない小動物が好き 人が好きなものが大嫌い
100%不純物の愛を知るほど俺は腐ってない
Lyricc by 奈々乃
これまたミニアルバムから掲載。
自分の心境ってこんななのかと少し不安になったりwww