人生初落語 | にっき。

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支店長の日常やライブのレポもどきの感想を吐き出します。

KinKiのシングル発表に浮かれてすっかりアップするのが遅くなってしまいました。



さてさて、先日ブロ友さんに誘われて人生初落語を聴きに行ってきました!
以前にも末広亭が近い会社だったときに会社の人に誘われたことがあったんだけど、あんまり興味なかったし誘いに乗るとめんどくさそうな人だったので(どんなだ(笑))、断ってたんですよねー。

最近ブロ友さんのあまりのはまりように&8月に読んだ小説で愛川晶著/「道具屋殺人事件 (神田紅梅亭寄席物帳) 」っていう落語家さん主役のミステリー小説を読んだので、若干興味があったところに、行きやすい場所(定期券内)でそんなに値段も高くないので、今回誘われて行ってまいりました。
ちなみに小説の方は、文庫版はこの「道具屋殺人事件」一冊ですが、単行本では神田紅梅亭寄席物帳シリーズとしてあと2作あるようです。
普通にミステリーとしても読めたけど、落語知ってる人ならもっと面白いのかな?



さてさて、20日のお話。
12/20 なかのZERO小ホール「我らの時代、落語アルデンテⅡ」というもの。
アルデンテってパスタの??どういうこと?と思いつつ会場へ。


春風亭ぽっぽ「金明竹」、春風亭一之輔「粗忽の釘」、春風亭百栄「後日の譚」、桃月庵白酒「蔵丁稚」、三遊亭兼好「猫の災難」←どこかから拝借しました。


前座のぽっぽさんは、女性の落語家さんということでちょっとびっくり。
NHKドラマのちりとてんの影響で女性の噺家さんが増えているらしいですね。
とっても可愛らしい方でした。
ちなみに「金明竹」は、サゲを聞いた時にどこかで聞いたことあるような…と思ったら、上にあげた小説の中で出てきてました。
早口のところ、すごいなぁーーと感心してしまいました。


二人目はブロ友さんお勧めの一之輔さん。
年齢聞いてびっくり!78年生まれって光一さんと同学年ってこと??ゆずより2つも年下?み、見えない(@_@;)
先日NHKの演芸新人大賞を受賞されたとのことで、おめでとうございます。
散々裏でいじりたおされてるみたいだけど、まぁそういうのはドコの世界でもあるよね(笑)
話の方は分かりやすくて面白かった!落ち着けば一人前ねぇ…(笑)


次に出てきたのが百栄さん。
事前に「一人だけちょっと不思議な人がいる」的なことを聞いてたんですが、「あ~~」みたいな感じも(笑)
話の方は桃太郎の後日談ってことで、ちょいちょい風刺も入りつつ面白かったわ。
このあたりから隣の人が寝てるのが気になってしかなかったんだけど(^_^;)
端っことはいえ、1列目でよく寝られるなぁ。。。

ここで10分の休憩。
落語って合間に休憩あるんだ!とびっくりしました。
お腹がぐーって鳴りそうだったので、ブロ友さんからいただいたおやつを有り難く頂戴しました。
ありがとうございましたー♪


休憩後の白酒さんの一之輔さんいじりは大爆笑でした。
いやーーすごいなぁ(笑)賞金50万とか金額まで言っちゃっていいんでしょうか。
途中で私服に着替えた一之輔さん舞台に出てきちゃうし。笑ったわー。
あとTACのプールネタもね(笑)
話の方は、ちょっぴり分からないところ(忠臣蔵とかもあまり知らないし)もあったかな^^;


兼好さんは、協会が違うからあんまり分からないけど、とまくらで白酒さんのいじりネタをちょっといじってたりしてましたけど。
そういえば落語って協会がいくつかあるんだよねーと小説に書いてあったな、とか思いだしました。
私的にはこれが一番面白かったかな?お酒飲む真似ももちろん上手かったし。酔っぱらって呂律回らない感じとかもすごい上手かった。
日本酒久しぶりに飲みたくなったよーー。


今回のネタはどれも若干マニアックな感じだったらしいですね。確かに、事前に「落語ってこんなん?」と微妙に思い描いていた(というより小説の中で出てくる話)とは結構違っていました。


落語ってきっとはまったら浪費するよなーと危険信号が(笑)
だってそこらじゅうでやってるし(会社のすぐ近くでも結構頻繁にやってる)、値段もコンサートや舞台に比べたら安いしね。

ちょっぴり鶴瓶さんの落語は聴いてみたいなーとは思ってるんですけど。
なんてことを思ったら、キョードー大阪から鶴瓶さんの落語会?の案内が来てあまりのタイムリーさにびっくりしちゃいました。
笑福亭鶴瓶一門会とかいうの。
ま、場所が大阪だし、その日は14帝國があるから行かないけどねー。