金曜から
姪っ子達が泊まりに来てました。
しーたんは嬉しくて
テンション上がりっぱなし

寝る前もテンション高くて
肌のまま
歩き回ったり
調子に乗っています。
とうとう爆発した私…
読んで欲しいと言ってた本も読まず
寝かせました。
その後、
ゆかと話し合ってる最中も
うるさくて眠れないとか言って来たり
少し静かにして欲しいなどと…
キィ~
そして翌日
実家で過ごしていると
『おばあちゃんちにとまる!』
あらそう~
1人で歩いて帰る道のりは
いつもと違って心細く
なぜか人通りの少ない通りを選んでしまい
後ろから足音が近付くと
怖くなって、
わざと逆走したり…
家に着くまで
あんなに長く感じた事なかったな~
お風呂に入り
【24】でも観ようかと思ったけど
なんか寂しくて
つまらない…
その内
眠くなってしまって
布団に入り眠りそうになった時
電話がかかってきました。
21時半
出ると、しーたんからでした
涙声で
『ママ~あのた…あのね…かえりたいの…』
「どうしたの?お姉ちゃんと寝ればいいじゃない~」
寂しかった私も、寝付く所だったので説得してみます。
『だって…ばあばのいえには、ほんがないんだもん…』
「あるでしょう~ハイジとか、トトロとか…」
『ちいさいほんがいいの…』
ばあばが電話に出て
「帰りたいんだって~涙を絞って言ってるよ」
仕方ない…
急いで迎えに行くことにしました。
『ママ~!アリガトウ!』
「はいよ~ ほら、ばあばにお礼~」
『ばあば!ありがとうございました!』
そして帰る途中
自転車の後ろで
ギュッと抱きつき
「しーたん、どうしたの?寂しくなっちゃったんだ~」
『うん、でもママがひとりでさみしいおもいをしてるとおもったら…』

確かに寂しくて
いざ一人になったら何をしたらいいかわからない。
アリガトウ、しーたん

しーたんの発する言葉は
時に私の心に深く響いて
しーたんの為に生きている
私の存在価値を感じる事が出来る
瞬間です。