習い事について。。。

 皆さんは習い事は何をさせていますか? 

これまでしーたんは

3歳 スイミング&ピアノ 
5歳 英会話
8歳 新体操&習字&日本舞踊&英語
9歳 英会話 

そして現在は 

月曜:英語
火曜:日本舞踊
木曜:ピアノ
金曜:英会話
土曜:習字&新体操

 とまぁこんな感じです。  

新しい習い事を始める度に他のをやめるように促すのですがどうしてもやめたがらない。

そして出費だけがかさんでいくのです。。。

 金欠生活を続ける中、今月から英会話教室へ通い始めました。

流暢に話せるようになるとか期待しているわけではなく私が外国人恐怖症?なので、せめてしーたんには苦手意識を持って欲しくなくて。。。

 しーたんが小さい時にディズニーの有名な教材もフルセットで購入しました。
(わたくし若いころから押しに弱く断れない性格です)

いや~
英語が話せない私には使いこなせないですよ。

しかも週1で電話をかけて会話することができるのですがなんせ外国人恐怖症だから、電話かけるのが苦痛になり途中で売却しました。。。 

その後、保育園の同じクラスのお友達のママが英会話教室の先生をしていた事もあり5歳から英会話習っていました。

毎回出される宿題を家で毎日やりました。

私がわからない単語や発音は携帯で調べ

しーたんに聞かせたり努力したお陰で2年生の時に英検5級に合格することが出来ました!
(ギリギリでしたけどね。笑)

この合格も教室に通っていたからではなく、問題集を良かれと思うものを何冊か購入し、リスニングのポイントを教え込み自宅で学習した賜物です。

この教室を続けることも視野に入れてはいたのですがレッスンを受ける際、親も同席なんです。
強制ではないのでしょうが。。。
で、子供たちがスムーズに答えられないと親に振るんですよ。
外国人の先生が。。。
何回も申します通り、外国人恐怖症なので教室に足を運ばなくなってしまったと言う訳です。 

今回教室を探している時にも、ここは候補の1つではあったのですがしーたんに聞いてみたら衝撃の答えが返ってきたのです。

 し「本当はずっと通いたくなかった、先生が怖いから。。。でも保育園からの友達もいたし勉強が終わったら遊べると思ったから頑張ったの」 

早く言えばいいのに。。。 

今回決めた教室は、実は入会するつもりはありませんでした。

 体験ではなく、まずはレベルチェックをするとの事だったのでしーたんのレベルが今どの位なのか知りたくて門をたたきました。

 私が説明を受けている間に、しーたんは外国人の先生に連れられ別室へ。。。

20分程して戻ってきました。

 しーたん、なんだかとっても楽しそう。

 先生が「STAR」と言うと

し「S・T・A・R」

 先生「BEAR」

し「B・E・A・R」 

他にもたくさん迷うことなくスラスラと答えています。

 しーたんに感想を聞くと「楽しかった、ここでやりたい!」って。。。 

まぁ簡単に言ってくれるもんですね。 

しかし今までは全て私の強制で英会話を習わせてました。

それがやりたいって言い出したのだから投げ出さずにやってくれるはずです。
習わせてあげたい。

でも費用が。。。 

なんか話の流れからおすすめのコースで受講することになっちゃって学校帰りに行ったから制服着てるし、お金持ってると思われたのかな。。。

結局、週2でやることに。。。

そして費用は倍です。。。 

わたくし土日にアルバイトすることに。。。
と言っても実家で飼っている愛犬の散歩代行です。

代行することで費用を少し負担してもらえる事になりました。

 ただし、1年やって実を結ばなかったら継続は考えるとしーたんにも伝えてあります。 

条件は付けたけど義務ではなく楽しんで学んでくれることを心から望みます。

 そして3/6(金)初めてのレッスンがありました。

5時~7時まで平日のレッスンはキツイだろうと思うけど疲れた様子もなく、習った会話を私に楽しそうに教えてくれました。

3/13に2回目のレッスンがありました。

2回やっただけなのに明らかに発音が良くなってるのがわかりました。

定期的に無料でフォニックスのレッスンもしてくれるので、これからが楽しみです。

続けられそうかな~ 

より身になるように家でも工夫して過ごしていきたいと思います。 

しーたんは絵がすごく苦手です。

私はずっと下手だと言い続けてきました。 

先日3年生で作成した絵を持ち帰ってきました。

開けて見てみると、それはそれは衝撃的な作品の数々。。。 

まずは自画像。。。 





頭の毛がない!!
三つ編みが後ろから出てる。。。
こ、これはラーメンマン?!
(はいっ!ヒドイ母親です。ダウン

続いてこれ。。。





ひょえー叫び
インドゾウって書いてある!?
ゾウ。。。
結構肝心な耳がない。。。
しーたんの目にはどのように見えているのだろう。。。

こんな絵を描くしーたんですが
先日、神奈川県の造形展で娘の絵が選ばれたのです!

私は、しーたんに下手だと言い続きてきたので、しーたんは選ばれた事を喜ぶどころか、見に行く直前まで
「本当に下手だからね。ガーン
と私に言うのです。

いつからか育て方間違えっちゃったなぁ。。。
こんな風に子供と接するはずじゃないかったのに。。。

実際に見た感想ですが
私は純粋な絵に感激しました。目
我が子だけではなく、どの作品も素晴らしい!
絵はその子の個性だと思い知らされました。

苦手だと決めつけていたのは母親の私でした。

選ばれた作品がこちら




しーたんの目に映ったオカピーです。
カラフルですよね~

いつからか見たままにしか描けなくなった私に比べて可能性の膨らむ絵に仕上がっていますよね。

そうそう、持ち帰ってきた絵の中でお気に入りがあります。

まずはこちら




お友達との会話が聞こえてきそうな、カワイイ絵ですね。

そして一番のお気に入りで額縁に入れて家に飾っておきたいのがこれ





色使いもきれいで、無限可能性を秘めているような絵じゃないですか?
素晴らしいと思います。

もしかしたら、うちの子って。。。天才かも?!ラブラブ!

(少し前までは下手って言ってたのにねっ!にひひ
子供は嘘を付くことがあります。

 小さな嘘はそのままにしておくと
次第に大きな嘘の土台となることを知っています。 

その小さな嘘の芽は早めに摘んでおく方が良いと思うのです。 

そんな事を常日頃思っている私ですがやっぱり騙されちゃうのです。

騙されると言う言葉が妥当なのかどうかはわかりませんが。。。 

何かと言いますと 

宿題をやりません。

やったと嘘を付きます。

なぜやったと言うのかわかりません。

やってなかったらやればいいのに。。。 

ここしばらく私は「やった?」と聞くのを止めていました。

TVでも良く親が宿題をやるように言うのは良くないと聞いていましたしほっといたのです。

 やったかどうか聞かなくても自分から「宿題おわったよ~」と報告するようになりました。

母「頑張ったね~」と頭を撫でていました。

こんなやり取りが続いていました。

 さて、昨晩の事ですが
3/2 計算ドリル 41コースをやっていたのです。

 言わなきゃ良かったのにボロが出ちゃったんでしょうね。 

し「今日はね、42コースの1をやったよ。先生は43コースから飛ばして48コースに進めるように言ってたんだ。」 

何かがおかしい。。。

毎日やっているはずなのに進むペースがおかしい。。。 

母「ちょっとノート見せて」

 ノートを見ると 3/2の次が3/10になっていたのです。。。

ずっとやっていなかったことが判明しました。

プチーン!!

 母「どんなに小さいことだって嘘だけは絶対に許さない!家に帰ってこなくていい!」

と言って家の鍵を奪って追い出しました。

 しーたんは歩いて3分程の所にある、じいじの家へ逃げ込みます。

 お互いに頭を冷やす為に(ほぼ私の頭ですが。。。笑)こうやって距離を保つこともあります。 

シングルで近くに頼る人がいない方も多いと思うので辛い所ですよね。

じいじの家が遠い時には、お友達の家などに避難することも多々ありました。

 友ママ「お宅の子、家でしてきたよ!」
って電話が来ることも汗

話は戻して。。。 

ばあばから電話がかかってきたので説明しました。

ばあば「今勉強してるよ。それぐらい許してあげなよ。家でやりなさいって言えばいいじゃない。」 

母「そうやって小さな嘘を見過ごしてたら、バレてもやればいいんだからって思うようになる。怒られても一瞬だからって思うようになるんだよ。」

 ばあば「あーあんたの経験からきてるのね!にひひ

 母「そうですよ。しーたんは声はかけずにほっといてくれたらいいから、お願いします。」 

ばあば「はい、はい。」 

それから1時間ほどして宿題を終わらして帰ったと連絡がありました。 

しーたんが帰ってきて向き合って話をしました。
冷静に。。。 

母「宿題終わったよって聞いて、ママは嬉しかったから、頑張ったね~って撫でてあげてたよね。だからやってなかったのを知ってとても悲しかったよ。どうして嘘をついちゃったのかな?」

 し「やってないって言って、家でやるのがイヤだったから。。。」

 母「宿題やったの?見せて?って言わないのは、しーたんを信じていたからだよ。小さな嘘だと思ってるかもしれないけど、小さな嘘をついたら、次々に嘘を重ねていかなくちゃいけなくなって、そしたらどうなると思う?」 

し「大きな嘘をつかなくちゃいけなくなって大変になる」

 母「そうだよね。大きな嘘は警察に捕まることだってあるかもしれないよ。そんな事にならないように、ママは口うるさく言わなくちゃいけないの。しーたんはわかるよね?」 

話が少しそれますが

このブログにも何度か登場していた姪と一緒に暮らしていた半年ほど前の事です。
警察に捕まりました。
彼女も嘘に嘘を重ねた生活をしていました。
だからしーたんにちゃんと話せは嘘の重みは少しは理解できるはずなんです。
さて話は元に戻って。。。 

し「わかります。」 

母「ママは会社に行くのが仕事。しーたんは?」 

し「勉強するのが仕事」 

母「毎日のように習い事が多くて帰ってくるのも遅いし、それから宿題をするのは大変だと思うの。一番大事なのは学校の勉強だから、勉強もだんだん難しくなってくるし辛いようなら習い事やめてもいいからね。」

 し「私は全部好きなの、だからやめたくないの。やめたくないから勉強もちゃんとやる。」

 母「宿題が出来なかったら家でやればいいんだよ。嘘は付かなくていいんだからね。」

こうやって話し合いは終わりました。

最後の方は涙ぐんでいましたが、
私が伝えたいことを理解してくれているといいのです。
4年生になるしそろそろしっかりしてもらわないとね!