昔、そんな話を聞いたなぁ~。
私もそう思う、間違いなく。
いじめは、いじめられた側は死ぬまでいじめられたことを忘れない。
しかし、いじめた側は、さほど覚えていない。
幾度となく、そんな話を聞きました。
自分より弱い者をいじめる。
自分より非力だったり、体格、体力が劣っていたり、年下だったり、立場的に逆らえない相手だったり。
暴力的に、精神的に、そういう相手をいじめる。
中でも最も卑怯者なクソ野郎は、自分には力がないくせに、誰かの手下になった途端、いじめを始める奴。
何かの後ろ盾を得ると、小心者がその後ろ盾をかさに、立場の弱い者をいじめる。
まるで太鼓持ちのごとく権力者に媚び、そして、偉そうに振る舞い、平気でいじめを行う。
後ろ盾も糞、そして、媚びた奴も糞、いじめる奴は全てクソ。
同じ業界の先輩の影響力を後ろ盾に後輩をいじめていたクソ野郎がいた。
強きを助け弱きをくじく、まさに、くその見本のような奴がいる。
上に媚び、下に威張る。
人として、下の下の下の振る舞い、くそ以外の何者でもない。
そんな奴が毎日のようにテレビに出ていた。
善人ぶったクソ野郎のツラ、私は個人的に大嫌いだったが、やはり、私の見立ては間違っていなかった。
最も嫌いなタイプである。
いじめる側は、なにも考えていない、いや、考えられないほどの、バカである。
頭が悪いから何も考えずに弱い者をいじめている。
そんな奴がのうのうと暮らしていてはいけない。
他人に不快な思いをさせた奴には、同じくらいの不快さを与えなければいけない。
いや、死ぬほどの苦痛が必要だ。
因果応報でなければならない、特に、悪党には、死ぬほどの苦痛を。
弱い者をいじめた奴の人生は、順風満帆ではいけない、不幸になることでそのバランスをとらなければならない。
因果応報を私は望みます。
悲惨な末路を望みます。