今日もアホほど暑い日でした。
洗濯物を干すだけでも汗が滴ります。
そのあと、クーラーの効いた部屋に入るのは危険です。
先週梅雨明けとなり、一気に気温が上がりました。
そこから連日、今年もアホみたいな暑い夏になっています。
あの2ヶ月以上、この先大丈夫でしょうか。
毎年、夏が恐ろしくなります。
梅雨が明け、気温が上がると、今年もまた、水の事故が起きています。
すでに何人も死にました。
そして、これからまだ増えるでしょう。
来週から学校が夏休みに入ります、そうなると、今年も毎日のようにどこかで誰かが溺れるのでしょう。
最近は、小中校で水泳の授業がなくなっているそうです。
水泳の座学って何なんでしょうか?
泳ぎ方を知らない子供が海へ川へと近づきます。
さて、その先、どうなるでしょうか?
ものすごいエネルギーの想像力が必要となる現実が子どもたちを待っています。
ただ、泳ぎ方を知っていたところで、海や川の恐ろしさは変わりません。
泳ぎの達者な人間でも何人も溺れて死んでいます。
海や川の本当の怖さを知っていれば、泳げるか泳げないかは関係ありません。
必要なものは何なのか、重要なことは何か、それが分かっていなければ、悪い結果が近づくだけです。
考えれば、わかることなんですがねぇ〜。
海や川に行くとき、周りの人はこう言うでしょう。
「くれぐれも、気をつけて」
その言葉をどう捉えているのか、そこで結果は決まってきます。
この問題に限らず、周囲の警告に対し、どう反応するか。
その違いが人としての質の違いになります。
そして、その違いを示す結果へとつながります。
日が暮れてきて少しは過ごしやすくなるでしょうか。
子供の頃なら夕方になると、ずいぶんホッとしましたが、最近はそうもいきません。
朝まで寝苦しい夜が待っています。
クーラーがなかったら今のこの時代、どうなったでしょう。
夏には恐ろしい問題が増えます。
まだまだ先は長いです。