今日で大相撲5月場所が終わった。
宇良の健闘に拍手だ。
子供の頃はテレビ中継を食い入るように観ていた、贔屓の力士もいたし、場所が始まると夕方はずっとテレビから歓声が聞こえていた。
ところで、最近、場所が始まりテレビで中継されると、毎日のようにある話題が聞こえてくる。
どうでもいい話題だけど。
テレビ中継に観戦に来た芸能人が映り込む、今日は誰々が居たとか、昨日はあの人が居たとか、どうでもいい話題がネットニュースになる。
本当に、くだらない話だ。
そして、その頻度が増えているように感じる。
毎日のように芸能人が見に来ている、そして、わざとらしく画面に映り込む、繰り返すが本当にどうでもいいゴミみたな話題だけど。
そのニュースを聞いて私はいつもこう感じる。
「この人、暇なんだねぇ〜」
そして、こういうことで何かの話題になりたいのか〜。
なんだか、貧相な話だ。
その手の連中はなぜかテレビに映りやすい場所に座っている。
カメラの裏側、普段の放送中にはあまり映らない場所や後ろの方の席にこっそり座っている一流芸能人はまずいない。
土俵近くの席、テレビによく映る場所、三流芸能人は大概その辺にいる、そして、それが毎日ネットニュースになる。
さて、誰が関心を持っているのだろう?
私は疑問を感じる。
誰がそんな三流芸能人がわざとらしく相撲を見ていることに、関心があるのだろう?
誰が注目してるんだろう?
それを見て、何が嬉しいのだろう?
私の頭には疑問だらけです。
どうでもいい話題だから。
子供の頃、相撲中継を観ていてそこに映り込む芸能人がいた記憶は無い。
いたのかもしれないが、今みたいなバカみたいな話題にはならなかった。
一流芸能人ならそんなことで話題になることはおそらく、恥ずかしいだろう。
本業以外のことで話題になりたい一流芸能人は、昔はいなかったと思う。
これはあくまでも、個人的感想だけど。
まあ、そこまでしてテレビに映りたいのも芸能人という連中の悲しい性なのかなぁ。
三流でも芸がなくてもテレビに映ることが芸能人のお仕事だから。
評価など関係ない、芸などなくていい、どんな形であれ、テレビに出ていれば、自分は一流芸能人だと勘違いできる。
その程度でいいのだ。
今の時代、その程度で十分さ。
わざとらしく、目立てば、万事OK、その程度が今のこの国の芸能人の大半だ。
さて、今日の千秋楽にも三流芸能人はいたのだろうか?
いたかもしれない、どこかの席にわざとらしく居たかもしれない。
今夜か明日のネットには出るだろうか。
どうでもいいニュースがでるだろうか。
そして、そんなクソみた話題は誰が気にしているのだろうか?
芸能界にもいろんな奴がおります、それは一流から三流四流まで色々取り揃えています。
そしてなぜかよくテレビに出ているのは三流ばかりです。