裏金問題とか、カルト教団とのつながりとか、利権や賄賂とか、叩けば埃どころかヘドロ級の汚れが出てくる連中が、イソバを下ろせと騒いでいる様を見ていると、反吐が出そうになります。

こいつら誰一人と国のこととか国民の為とか考えていない証拠、反吐が出そう。

こんなザマをいつまで見せられるのだろう。

日々の暮らしは疲弊を増す、この先の不安も増しばかり、30年で全てが貧しくなった。

しかし、奴らはそんな現実に目を向けることはしない、見ているのは己の保身と私利私欲のみ、なぜそれに気づかないのか、この国にはバカしかいないのか、そんな気がする。

朝から晩までくだらないテレビに夢中になって、くだらない芸能に夢中になって、くだらないネットに夢中になって、気づけば頭の中は空っぽになっていた。

でも、それに、気づかない、あまりに頭が悪くなると、自分が何者かもわからなくなる、生ける屍がゴロゴロと。

イシバが消えれば、また別の役立たずがその場所に立つ。

その愚行が続く限り、日々の暮らしは相変わらずの奈落のまま、闇は闇のまま。

でも、空っぽ頭には、そんな闇さえ明るすぎる、毎日テレビを見ている幸せがある、稚拙な芸能という幸せがある、毎日ネットに動画をあげないといけない、誰かの動画を見ないといけない、ああ~、忙し忙し、幸せ、幸せ。

誰かが言ってました、幸せは自分が決めるものだど。

そんなくだらない言葉を信じる程度だから、こんな惨めな現状にすら気づけない、頭の空っぽの連中は、今のこの現状を幸せと言うのが身に合っている。

何も考えず、これが幸せだと信じ込む程度が、ちょうどいい、そして、そんな連中が暮らす国に明るい未来はない、必要ないと思う。

30年経っても気づけないのだから、それが幸せ、だって人間だもの。

魚は頭から腐る、でも、人間は違う、頭が空っぽだから腐ることすらない。