今日、10月10日がかつて体育の日と呼ばれ祝日だったことを覚えている人はもうどのくらいになっただろうか。
そして、その日がかつて東京でオリンピックが開かれた記念にできた祝日だということを、どれくらいの人が記憶しているのだろうか。
そしてそのオリンピックがどれほど盛り上がったかを知っている人は、あとどのくらい残っているのだろうか。
そして、10月10日はいつの間にか普通の日になっていた。
あのオリンピックを記念して作られた祝日もいつの間にかなくなり、輝かしい歴史へのリスペクトも消えていく。
変える必要があるものは変えない、変えてはいけないものは簡単に変える。
蛮行はさらに増長していくだろう。
目先の損得を優先し過去の歴史や伝統をどんどん疎かにしていくこの国の腐った風潮はこれからもまかり通っていくだろう。
そのうちこの国から世界に誇れる歴史、文化、伝統は消えていく。
幼稚で稚拙で低俗で貧相で価値の無いものばかりの国になっていく。
それでいいのでしょう、誰も何も言わないところを見ると、これでいいんだと思います。
まあ、私個人的にはこの国がこの先どうなろうと知ったこっちゃないのです。
日本から日本人がいなくなり、長きに渡って引き継がれてきた歴史、伝統、文化もなくなって、ゴミ溜めのような国になっていく過程を今目の当たりにしています。
ゴミ溜めの国になれば記念日なんていらない、そうなると、体育の日も当然必要ない。
祝日が増えていくがその日に何の意味があるのか誰も知らない、しかし、人々は休みが増えてことを歓迎する、まあ、祝日なんてその程度で十分だ~~~。
と、言う訳で、今日は体育の日でした、そして、今日もいい天気でした、あの東京五輪の開会式の日も晴天だったと聞きます。
きっと、すごく盛り上がったんだと思います。
そして、きっと素晴らしいオリンピックだったと思います。
昔はよかった、本当によかった、昔はの話ですが。