イギリスでは総選挙の結果、政権交代の可能性が出てきたそうだ。
実に羨ましい。
これなら投票する意味もある。
自分の国のことを考えていれば、当たり前のことだけどね。
日本ではたとえ政治家が汚いことをやろうが、国民を見下しバカにしようが、それでも自民や公明、維新に投票するrubbishどもがいる。
さらには、投票すらしない完璧なrubbishがいる。
これほど暮らしが厳しくなり貧相になっていても、政権が代わりそうな気配は微塵も感じられない。
中には自分たちの国のこと、自分たちの暮らしのことを、真剣に考えている人たちもいる、しかし、それが目立てないほど圧倒的な数のrubbishがいるのである。
その結果、政治家には好き放題され、また税金が上がる。
暮らしがますます、貧相になる。
命の危険性がたかまる。
それでもまだ、改めないrubbishがあふれている。
選挙の大切さとか政治への関わり方など学生の頃に習っていなのだろうか。
私は授業で聞いた記憶がある。
しっかり考えて投票する、誰かに頼まれたとか、地元の2世3世の議員だからとか、そんな底辺の理由で投票してきたから、今こんなことになっていることに気づかないのだろか。
rubbishって人としてどうなんだろう。
日本人じゃないから日本のことなど考えないのだろうか。
日本人じゃないから日本がどうなろうと関係ないか。
長年にかけて蓄積された教育の稚拙さがこの国を見事なまでのrubbishな国にしました。
間違いなくそんな感じです。
成熟した国と幼稚な国の差がその結果に見えてくる。
年齢的にはしっかり大人でもその振る舞いが幼稚な連中がいる、そして教壇に立っている。
この先、もっと幼稚になっていくでしょう。
何も考えず、言われた通りにしか動けない幼稚な大人たちがもっと幼稚な人間を作っているこの現状の中で、政権交代なんて想像もできない。
でもそれは仕方がないこと、成るべくしてなったのです。
賢い人よりもバカの方が圧倒的に多ければ、賢い答えにたどりつけるなんて不可能不可能。
今のこの国のこの現状がその答えです。