立待月。
今宵はさらに月の出の時刻は遅くなる。
10月になり、秋の夜長は更に深まる。
さすがに、夜の暑さはもう夏のようなことはない。
ただし、もう10月だからね。
秋ですよ、秋。
そうなると、そろそろ、湯船が恋しくなる。
ずっとシャワーで済ましてきた。
これからは、風呂の季節でもある。
立待月の言葉を調べると、この国の昔の風景が見えてくる。
昔の人たちの知性の高さを知ることが出来る。
同じ国の人間とは思えない程、昔の人たちの知能の高さに驚、
人間は不思議な生き物だ。
時間の経過の中でどんどん退化していく生き物。
他の生き物たちは少なくとも進化しているのに。
今日もワイフが栗と柿を収穫している。
栗も柿もきっと進化してきたに違いない。
だから、美味しいのだろう。
今宵の月にはまだまだ時間がある。
その前に夕食だ。
進化しない人間でも腹が減る、不思議なことにバカでも腹が減るのです。

