歳を重ねるにつれどんどん苦手になっていくことがあります

 

品の無い人間を相手にするのがとてもしんどいです。

 

品の無い人間は不思議と声がデカい。

声がデカいから話の内容が聞こえてくる、その内容はいつも薄っぺらい。

声を聞くだけでイラっとします。

品の無い人間は気が回らない。

図々しくて厚かましい。

 

気が回らない奴はなぜかいつもポジティブ、落ち込む姿を見たことがない。

そんな人間を見ながら頭を使って考えているとつい落ち込んでしまいます。

なかなかポジティブにはなれません。

大きな声を出すのも、面倒です。

たまたまなのか運が悪いのか、私が今まで会った声のデカい人たち、元気があって明るくて、しかし、賢い振る舞いが出来る人はいませんでした。

 

今も毎日声のデカい奴を見ています。

と言うことは、毎日ストレスです。

そんな奴を見ていてつくづく思うのは、品はどうすれば身に着くのでしょう。

それは生まれ持ったものでしょうか。

親からの遺伝でしょうか。

育った環境でしょうか。

誰かの躾でしょうか。

 

そう言えば、品の無い人が上品になった例も私は知りません。

たまたまなのか、それとも、運が良かったのか。