毎年見る光景ですが、毎年私には理解できないことがあります。

それは高校野球の試合。

いわゆる、夏の甲子園の地方大会。

方や偏差値65の進学校の野球部と、方や偏差値30台のスポーツ特待生学校の野球部が互角に試合をしている。

方や毎日の練習時間が1時間から2時間、方や5~10時間近く練習している。

どう考えても、練習量が違うのに、互角の試合をしている。

方や毎年東大合格者を出している高校、方や奇跡が起きても東大に合格することはない高校。

それが互角とは?

 

しかも、毎年デジャブ―のごとく、同じようなことが見られる。

これは一体なぜなんだろ?

やっている当人たちはどう思っているんだろ?

この現象を深く考えてはいけないのだろうか?

でも、現実に起きている事実である。

筋書きのないドラマだから、これでいいのか?

 

勉強もせずに1年365日朝から晩まで野球だけをする高校生活。

勉強もしっかりやる、そして部活も頑張る高校生活。

私自身で言えば、高校の時もう少し勉強しておけばよかった、今更後悔します。

人生の選択、結局、選択を納得するしかないのが人生、これでよかったと自分に言い聞かせて生きるのが人生、それしかないよね、それが失敗でも失敗していないと自分が自分に言い聞かせないと、やりきれないよね。

今が楽しくてもあとから、のしかかる苦しみの方が長いのが人生、長生きすればするほどその苦しみが長くなる。

そんなことを考えてしまう今年のデジャブ―、ただ言えるのは、こんな

暑さの中よくやるねぇ~、正気の沙汰ではないですよ。