今日本は円安です、だから、外国から来た観光客にとって、買い物は得した気分を味わえる。
そして、日本のマスゴミは、外国人観光客が日本でお金を使ってくれることを喜ばしい感じに報道している。
日本人が日本で普段の買い物に窮していることより、外国人が買い物してくれることを喜んでいる。
不思議な光景です。
同じ商品でも日本で買う方が安く買える、円安のおかげです。
高い物なら尚更日本で買います、そのための円安です。
スイス製の高級時計、フランスやイタリアの有名高級ブランド、円安の日本で買うとお得です。
外国から来た人たちが日本で日本製以外のモノを買っていく。
円安でも悪い事ばかりではないと、テレビが伝える。
こうやって外国の人が日本にやって来て、外国製の品物を買っていくことが、日本にとっていいとだと話す人間がいる。
世界の中で円の価値がどんどん下がっていくことが日本にとって必ずしも悪い事ではないとばかりに言う人たちがいる。
不思議な人たちです。
円が安い円安、安い人間が増える日本、安っぽい話ばかりが聞こえてくるテレビ、日に日に価値が下がっていく。
この国の価値は下がっている。
そしてどんどん笑われる。
円安になって暮らしが良くなった日本人もいるだろう、しかし、私の知っている範囲では、暮らしは厳しいままであり、円安のメリットなど微塵も感じない。
それでもまだまだ円安を続けるそうだ。
今外国から日本に来ればお得な気分を味わえる。
多くの日本人が疲弊して犠牲となって日本にやって来る外国人を喜ばす。
日本の為ではなく外国人の為に日本人は日本で辛さを我慢する。
不思議な感覚がまかり通る日本という国には、円安のお得感を味わう以外に、その存在価値は見当たらない。