TOKYO Shitamachi Lover 東京下町暮し -23ページ目

TOKYO Shitamachi Lover 東京下町暮し

2015年8月から東京下町暮らしが始まりました。江戸情緒溢れる下町風景にフォーリンラブ♡イチデジを携え、下町散策にハマってます。下町エリアの情報発信と共に風景写真のアップ、また日常生活の出来事など色々と綴りたいと思います☆

谷根千散策のあとに、カヤバ珈琲の姉妹店「カヤバベーカリー」へ立寄ってみました。場所は、今年の3月にオープンしたという「上野桜木あたり」にあります。



Uenosakuragi Atari 
江戸情緒溢れる雰囲気にテンションアップ♪




1938年築の古民家が露地を挟むように3軒並んでいます。




Yanaka Beer Hall
あたり1の古民家1Fには、お茶の代わりにサクッと気軽に入れそうな雰囲気の「谷中ビアホール」があります。ここでしか飲めない「谷中ビール」が置いてあるのだとか。次回はぜひ♪ また、お店の隣1、2Fには「でも俺5時間だからユウスケ」という雑貨&ヨーロッパ衣類を販売するお店なのだそう。こちらもぜひ次回に...



   
Your Zashiki
あたり3の1Fには「みんなの座敷」という部屋があり、お稽古や交流、イベントなどの企画・発信の場として活用できるようです。古い和風建築の趣が味わえます。




 
Kayaba Bakery 
カヤバベーカリーの入口。看板がなければちょっと入るのを躊躇してしまうほど、普通の民家ですw




当時の趣をそのままに生かした素朴で暖かみのある店内。




ハード系からソフト系のパンまで種類が豊富!




上から時計周りに「さくら大納言」「抹茶あんぱん」「カスタードチョコクリームパン」「りんごクリームパン」スイーツ系のパンばかり選んでしまいましたw 




日本の食文化を意識した和テイストの仕上がりでどれも美味しい。特に「りんごクリームパン」が気に入りました♪




Salt & Olive - Oshi Olive
塩とオリーブのお店「おしおりーぶ」イートイン/テイクアウトコーナーがあります。




豊富な種類の塩とオリーブ、そしてコスメなどの関連グッズを販売してます。贈り物に良さそう!


「上野桜木あたり」は、下町情緒溢れる谷根千エリアの中でも、その雰囲気を一層際立たせているスポット。心も身体もほっこりします♡


谷中銀座を散策したあと、行ってみたいと思っていた千駄木露地でランチを食べました




店内は通りに面したカウンターのあるスペースの他、奥にもテーブル席があり、思っていたより広め。古民家イタリアンということで、内装は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気です。




遅めのランチでしたが、店内はとても混み合っていたので、カウンターに案内されました。目の前には美味しそうなフォカッチャが...




前菜3種(ポーク、サーモン、菜の花)盛り合せ 
ランチは3種盛、メイン(4~5種類)、ドリンクの1コースのみです。上品に盛りつけられた3種盛は、素材の旨味が十分に引き出されていてどれもとっても美味しい♪ 




メインのパスタ「牛肉のラグー」は絶品でした パスタの量は少な目なので、大盛りがオススメ!(写真は大盛) デザートは、柿ムース1種類のみ...柿は好きだけどムースはあまり好みじゃないので今回は残念ながらパス><

お腹が空いていたので、サイズ的に少し物足りなさを感じましたが、クオリティーの高いお味、そして寛げる雰囲気と店員さんのサービスも良かったので満足! 近くに来た時はまた是非立寄りたいお店です

日比谷公園の紅葉が見頃です紅葉


テニスコ-ト前の黄金色に輝くイチョウ並木




日本で3番目に古いとされる鶴の噴水がある雲形池




湖面に映る紅葉が鮮やか




イチョウの黄葉、モミジの紅葉が見事です





















素晴らしい紅葉が堪能できた週末の午後でした紅葉紅葉

今年2015年11月の酉の市は5日(木)、17日(火)、29日(日)の計3回(午前零時に打ち鳴らされる「一番太鼓」を合図に丸々24時間お祭が執り行われる)。唯一29日が週末だったので、三の酉に行ってきました。


日曜日の午後にふらりと自転車で出かけてみたら、ものすごい行列...




鷲妙見大菩薩へはこちらから行けるよう...




やっと鷲神社の鳥居に到着。ここまでで約40~50分位かかりました^^;




参道の両脇には「熊手」の店が立ち並び、店番が威勢の良い声で客を呼び込んでいます。そして、売約済みの札には数多くの著名人のお名前も見受けられます。




鳥居からさらに約10分、やっと参拝することができました。(酉の祭(酉の市)は、鷲神社御祭神の御神慮を伺い、御神恩に感謝して、来る年の開運、授福、殖産、除災、商売繁昌をお祈りするお祭)ちなみに、鷲神社の熊手御守(「かっこめ」「はっこめ」といわれ神様の御分霊)は開運・商売繁昌のお守りとして「酉の市」のみに授与されます。例祭日の午前零時に打ち鳴らされる一番太鼓と共に授与され、一番先に熊手御守を受けた人に「一番札」として神社の金小判が授けられるそうです。




境内には大小の熊手が天井まで掲げられた数々の熊手の店がズラリ!酉の市は江戸時代から続く11月恒例のお祭りで、 1年の無事に感謝し、来る年の幸を願い、農民たちが秋の収穫を祝って鷲大明神に鶏を奉納したのが始まりなのだそうですが、現在は、開運、商売繁盛などの幸を掻き込むものとして、この「熊手」を売る露店が立ち並び、酉の市の風物詩となっています。






お店によってデザインもさまざま




福田屋さんの前で威勢の良い掛け声を拝見していると、偶然、石原慎太郎さん、石原宏高さんがご来店!一緒に三三七拍子させていただきましたw 




著名人の名前が入った提灯が髙々と掲げられています。浅草を発祥とし(足立区の花畑大鷲神社が元祖とも聞きますが)関東を中心に行われる酉の市は、全国40カ所以上の神社でも開催されているそうです。




屋台もたくさん出ています。おでん屋さんも満席。ちょっと一杯ひっかけたくなりましたw



11月23日(月)勤労感謝の日は、稲の収穫を祝い翌年の豊穣を祈願する古くからの祭儀「新嘗祭(にいなめさい/しんじょうさい)」でもあるということで、歩いて5分ほどの「石浜神社」に参拝しました。我が家のバルコニーから正面に見える神社なので気になっていたのですが、今回初めてのご挨拶です。




イチョウ、ツバキ、少し紅葉し始めたモミジなどが良い色合いに染まってます。




石浜神社は、神亀元年(724)の創建以来、約1300年の歴史がある古社(ご祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ/伊勢の内宮のご祭神)と豊受大御神(とようけのおおみかみ/(伊勢の外宮のご祭神)。東に隅田川、西に富士、北に筑波を遠望する清浄な神域にふさわしい地で、江戸時代には、朝日神明宮、石浜神明宮、橋場神明宮、真先神明宮とも呼ばれ、総本社の伊勢神宮の代わりに参拝する人々が絶えなかったそうです。




招来(おいで)稲荷神社/白狐祠/富士遥拝所






式典のあとの餅つき大会。お雑煮、きな粉と小豆のおはぎが振る舞われ、私たちも美味しくいただきました。




Ishihama Surine
The shrine is dedicated to Amaterasu-Omikami and Toyoukehime-no-kami. It is said to be established in 724.In Edo period, it was also called Asahi Shinmeigu, Ishihama Shinmeigu, Hashiba Shinmeigu, Masaki Shinmeigu. Many used to pay visits to the shrine instead of Ise Shrine, the grand head shrine.