TOKYO Shitamachi Lover 東京下町暮し -22ページ目

TOKYO Shitamachi Lover 東京下町暮し

2015年8月から東京下町暮らしが始まりました。江戸情緒溢れる下町風景にフォーリンラブ♡イチデジを携え、下町散策にハマってます。下町エリアの情報発信と共に風景写真のアップ、また日常生活の出来事など色々と綴りたいと思います☆

以前から行ってみたかった入谷の有名店「さいとう」。自宅から自転車で15分という近さにあるものの、なかなかランチに行く機会が得られぬ日々、そしてついに今日、その絶好のチャンスを迎えました。行列必至の大人気店なので開店前に並びたかったのですが、結局到着したのは開店時間。すでに長蛇の列です>< 平日だと思って少し楽観的に考えてました...


行列嫌いとはいえ、こんなチャンスは滅多にないので、もう並ぶしかありません。




待っている間、店員さんがお茶や甘酒を持って来てくれたので、寒い冬には嬉しいサービスです♪ また並んでいる間にオーダーをとりにきてくれます。普通の海鮮丼が850円、+200円で海鮮の具を大盛りにできるということで、もちろん大盛りを注文。どんぶりor別盛り、酢飯orごはん(おかわりも無料サービス)等々、色々と細かいサービスが好印象です。




待ち時間は約1時間20分ほど。席についてから待つこと約20分。。。やっとお目当ての海鮮がやってきました!こちらは別皿のすし飯普通盛り。ポテトサラダと蛤の味噌汁がついてます。




タコ、イカ、マグロ、中落ち、炙りマグロ、ハマチ、サーモン、ヒラメ、アジ、甘エビ、しめ鯖、数の子、いくら、蒸しエビ&中トロの握り等々、とにかく量が半端ないです!!写真よりも実物はホント迫力ありました。でも量が多すぎて食べきれません。。。女性は普通盛りが無難です。




こちらは海鮮丼で、同じく具の大盛り。種類も盛り沢山、刺身もそれぞれ2、3切れずつ入っている!値段が安いのにケチるどころか、これでもかこれでもかという具合に、とにかく惜しみなくフレッシュなお刺身をギッシリ詰めてくれる感じ。「気っ風がいいね!江戸っ子だね!」これで1050円(税込)は破格中の破格。安くて美味しくてサービス満点!太っ腹なサービスに大感激!! 刺身もホント美味しかったです




到着してから海鮮丼にありつけるまで1時間40分かかりましたが、行列に並んだかいがありました ランチはコース以外の予約はできず行列必至なので、気軽には来れないですけど、また食べたくなったら機会を作って並びに来ようと思います^^

先週はカナダのバンクーバーからゲストが我が家にやってきました。滞在中は一緒にクッキング♪



なんと、カナダの名産スモークサーモンとメープルバターのお土産!ハートを鷲掴みにされましたw




スパイスなどと混ぜたメープルバターと一緒にグリルした野菜&サーモン




お土産をメイン材料に作ってくれたパスタとグリル料理でゴージャスディナーの出来上がり。うちはサラダだけ(笑




得意の餃子を披露すると、彼が菜の花とエノキの炒め物を披露。




夕飯に作ってもらった「Starving student beef stew」(飢えた学生のためのビーフシチューらしい)を、翌日の朝食もいただく。シチューも1日おくと旨味がアップして美味しい!




週末午後のお茶タイムは、シナモンとメープルバターをかけて丸ごと焼きリンゴ




中目黒のポタジエというオーガニック野菜スイーツ専門店で買って来てくれた春菊オベラとキャロットのケーキ




フルーツを添えていただきました。美味しい♪特にキャロットチョコフランが濃厚で絶妙な旨さです!




サンデーブランチはビーフシチューのチーズトースト&ダッチベイビー




ホイップ、フルーツ、ナッツ類をたっぷり!メープルシロップをかけていただきました♪

写真は撮り忘れましたが、このほかお好み焼き、煮込みうどん、友人たちと一緒のおでん&鍋会などなど、最初はどうなることかと心配だったものの、なかなかいい具合に楽しいクッキングコラボの1週間でした☆ 

浅草寺の「歳の市」へ行った帰り道、伝法院通りの気になるラーメン屋さんに入ってみました 



その名は「ら麺亭」



 
なんと今時「らーめん330円」...食べログやRettyのレーティングもなかなか良い!ならば入ってみようということで、6組ほどウェイティング状態でしたが並んでみることに。タイミングが良かったようで、10分も待たずにカウンター席に座る事ができました。




大きなシュウマイが2個で140円?!まぁ味はそこそこでしょうね~。と期待せずに食べてみると、、、いや、全然悪くない!という感じです☆




ラーメンは、330円のほか、中380円、大430円があり、ベーシックが100g、1サイズアップ毎に麺の量が50g増えるとのことで、中サイズにしてみました。(お腹が空いていたので完食!)あっさり醤油味の細麺で、チャーシュー、ほうれん草、のり、めんま、ねぎが入ってこのお値段は凄いです!常連さんでしょうか、隣に座ったおじさんが迷わず「ダブル卵!」と注文していました。ラーメンに味玉をつけてくれるようです。




味の好みとしてはつけ麺の方が美味しかったです。ちなみに、+190円で、半チャーハン、麻婆ライス、焼売2個&ライスがセットでつけられるのだとか。。。いや~驚きました!次回はぜひ「肉厚ワンタン麺」を食べてみたいと思います^^

12月17日~19日の3日間は浅草寺にて「歳の市」が開催されているということで、最終日の土曜日に行ってきました。



浅草寺「歳の市」
江戸時代から、毎年12月17日、18日には境内で正月用品や縁起物を売る店が集まる江戸随一の「歳の市」が開かれていたそうです。




 現在の歳の市は「羽子板市」としてその形をとどめているようで、境内には数十軒の羽子板の露店が軒を連ねています。




江戸情緒あふれる歌舞伎絵柄の羽子板露店が並ぶ「歳末の風物詩」といったところです。人気タレントやスポーツ選手などの変わり羽子板などもありました。




巨大な羽子板が目を引きます。羽子板が売れると三三七拍子が始まる。そんな職人さんと客の掛け合いに居合わせると、なんだか幸せを分けてもらったような気分に...雰囲気が盛り上げる楽しい羽子板市です。




凧を売っている露店もありました。そのまま浅草寺本堂へ向かいます。




本堂の前は溢れんばかりの人だかりが...参拝するにも行列必至です。



 
モクモクと立ち込める常香炉(じょうこうろ)には、煙目がけて人々が押し寄せ、頭が良くなるように煙を仰いで頭にあてる姿が多く見受けられます。中国から伝わった香炉は本来、参拝者の身体を清めるための仏具ですが、長い時を経るうちに「体の悪い部分に香炉の煙をかけると治りが良くなる=体の悪い部分を良くする=頭が良くなる」という言い伝えが広まったようです。自分も常香炉の前に立つと条件反射のように手が動いてしまいます...(笑




毎月18日は観音さまの「ご縁日」(祭祀や供養が行われる日で、この日に参詣すると普段以上のご利益があると信じられている)。特に12月の「納めのご縁日」は一年の締めくくりとして、より多くの参拝者が訪れるようです。




羽子板市を見物したあとは、お祭り商店「西参道」へ。ここにも行列が...




皆さん、花月堂の焼きたてメロンパン(1個200円、3個500円)がお目当でした。今年の4月にオープンした模様。とっても美味しそうなんですけど、15分待ちとのことでまた次回!






「江戸下町料理」という面白いお店がありました。江戸のファーストフード「天婦羅串」浅草名物「牛すじ煮込み」などなど魅力的な響きです。きっと普通に天婦羅と煮込みが出て来るんでしょうけどw 「江戸料理」「下町料理」と聞いただけで興味をそそられます。今回はスルーですが、お酒を飲みたいときにサクッと立寄って、江戸の肴で一杯ひっかけてみようと思います




西参道を抜けると正面に屋台のような飲屋さん。この日はかなり冷え込んでいたので、さすがに誰も外で飲んでません。このあたりから伝法院通りまでは浅草の有名な飲屋街になってます。




ちょっとお腹がすいたので、伝法院通りの「ら麺亭」に入ってみました。続きはこちら

「千駄木露地』でランチを食べた後、近くに酒屋はないかと検索してみたところ「伊勢五」というお店がヒット。千駄木駅から坂道(かなり心臓破りな急坂^^;)を上った住宅街にありました。先月11月には、中目黒にも店舗がオープンしたそうです。




伊勢五本店
一見入りにくい雰囲気で引き返そうかと思いましたが、ガラス越しに店内を覗くと、数人のお客さんがいたので入ってみる事に...入口は狭いが店内は広め。いきなり声をかけられたり、何かをオススメされたりしないので、リラックスしてお酒を選べる雰囲気です。試飲コーナーもありました。




全国の地酒や焼酎が豊富です。今回は日本酒が目当てでしたが、珍しい銘柄の焼酎が結構ありました。美味しい日本酒を開拓してみたかったので、店員さんに好みのタイプを言って質問してみると、熱心に説明してくれました。とても親切で好印象です。





銘柄3種に絞って2本をチョイス。こちらの「喜久酔」は次回のお楽しみです。




ちなみに、三崎坂を上りきったあたりに自転車屋さんがありまして、軒下に「杉玉」がぶら下がっています。以前は酒屋だったということは簡単に察しがついていましたが実は以前ここに伊勢五さんがあったのだそうです。この古民家風の店舗の方が味があって良かったなぁ。。。




こちらは、今回ゲットした日本酒。左は秋田県「新政酒造」の純米酒「瑠璃(ラビス)」ワインの様な口当たりで今年大人気の日本酒だそうです。右は石川県「吉田酒造」の純米大吟醸「特醸あらばしり手取川」限定中取り純米大吟醸の謳い文句に打たれました(笑 どちらも美味しかったです!