【Ishihama Surine】新嘗祭@石浜神社 | TOKYO Shitamachi Lover 東京下町暮し

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2015年8月から東京下町暮らしが始まりました。江戸情緒溢れる下町風景にフォーリンラブ♡イチデジを携え、下町散策にハマってます。下町エリアの情報発信と共に風景写真のアップ、また日常生活の出来事など色々と綴りたいと思います☆



11月23日(月)勤労感謝の日は、稲の収穫を祝い翌年の豊穣を祈願する古くからの祭儀「新嘗祭(にいなめさい/しんじょうさい)」でもあるということで、歩いて5分ほどの「石浜神社」に参拝しました。我が家のバルコニーから正面に見える神社なので気になっていたのですが、今回初めてのご挨拶です。




イチョウ、ツバキ、少し紅葉し始めたモミジなどが良い色合いに染まってます。




石浜神社は、神亀元年(724)の創建以来、約1300年の歴史がある古社(ご祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ/伊勢の内宮のご祭神)と豊受大御神(とようけのおおみかみ/(伊勢の外宮のご祭神)。東に隅田川、西に富士、北に筑波を遠望する清浄な神域にふさわしい地で、江戸時代には、朝日神明宮、石浜神明宮、橋場神明宮、真先神明宮とも呼ばれ、総本社の伊勢神宮の代わりに参拝する人々が絶えなかったそうです。




招来(おいで)稲荷神社/白狐祠/富士遥拝所






式典のあとの餅つき大会。お雑煮、きな粉と小豆のおはぎが振る舞われ、私たちも美味しくいただきました。




Ishihama Surine
The shrine is dedicated to Amaterasu-Omikami and Toyoukehime-no-kami. It is said to be established in 724.In Edo period, it was also called Asahi Shinmeigu, Ishihama Shinmeigu, Hashiba Shinmeigu, Masaki Shinmeigu. Many used to pay visits to the shrine instead of Ise Shrine, the grand head shrine.