サロン・デュ・ショコラに参加している職人さん達の
思い出の受賞作を集めたセレクションボックス。
箱の絵が角度によって変わるようになっているんだけど
ひとつはマヤの絵みたいな感じ。
もうひとつはチョコレートショップのような感じ。
中に入っていた説明書。
詳細。
全部で10個。
右側6つ
名前の前の数字は受賞年度と会名。右上から時計周りに
2004M.O.F.《フランク・ケストナー》アヴァロンシュ
パッションフルーツ×オレンジコンフィ×キャラメリゼ化したライスパフ×
ヘーゼルナッツのプラリネ
パッションフルーツが強目だけど意外性のある組み合わせでいい。
2011~2012C.C.C.《サダハル・アオキ》カレ フランボワーズ
フランボワーズのピュレ入りガナッシュ
フランボワーズが強過ぎてチョコの存在がちょっと足りないかも。
2007M.O.F.《アルノー・ラエール》テンダンス レ
キャラメル×ヘーゼルナッツ
サリサリした食感で、甘いけど甘いだけじゃないオチがある。
2008コックドール品評会《ジャン=シャルル・ロシュー》ルイーズ
バジルを使ったマダカスカルとベネズエラのガナッシュ
甘すぎないビターなチョコにすっきりとしたバジル。意外にいいですw
2011M.O.F.《フレデリック・アヴェッカー》フロコン デ プロヴァンス
スペキュロス(クッキー)の層×リンゴ・洋梨・いちじくのジュレの層
2層の楽しさとジュレの酸味が良かった。ジュレの後味がいい。
2004M.O.F.《クリスチャン・カンプリニ》クレープシュゼット
柑橘系リキュールをフランベしたセミリキッドガナッシュ
強めのリキュールで固めのリキッド。一番甘かったけど美味しい。
左側4つ
C.C.C.品評会《クリスティーヌ・フェルベール》ガナッシュヴァニーユ
マンジャリのチョコに生クリーム×バター×バニラ
バターかな?ちょっと変わった味がするけど、慣れると慣れるw
2009~2012C.C.C.《パスカル・ル・ガック》ガナッシュナチュールビター
ダークチョコのガナッシュ
ガナッシュの柔らかさが絶妙。何度食べても美味しい!
2011~2012C.C.C.《ファブリス・ジロット》ピエモンテ ダーク
ピエモンテ産のヘーゼルナッツとダークチョコレート
サリサリの上のコーティングがすごい。ナッツが軽く感じられてよかった。
2004M.O.F.《フィリップ・ベル》シュゼット
シナモン×グリーンアニス×ナツメグ
パンデピスをイメージということで変わり種チョコ。面白い。アリ。
ごちそうさまでしたー!
やっぱりルガックの定番チョコは安定した美味しさですね。
ビター好きにはたまらん
ナッツを使ったチョコはコッテリしすぎたり、口の中が痛くなったりw
本当はあまり得意じゃないんだけれど(イタリアのチョコは不得意)
ジロットのはチョコのコーティングも薄くて軽く感じることができました。
食材の使い方の工夫をそれぞれ感じることができて面白かったです。











