おかしいな・・・9月以降に大山行ったハズなのに知らなかったw
きんぴらのおやき
米粉を使っていて固くなりやすいので袋入りだそう。
ちぎってみたら、中身ギッシリ!
プチカンパーニュ
皮が少し柔らかめかな。中身はアッサリ。
ごちそうさまでした。
夕方に伺ったせいか少し種類が少なかったので
今度はもうちょっと米粉パンの種類を見てみたいな。
今回サロショコ新顔のフレデリック・アヴェッカー
2011年にM.O.F.を取得とのこと。
本来はクリスマスシーズンのみ販売のアソート
プロヴァンスの雪の結晶
スペキュロス(スパイスクッキー)風味のプラリネと
地元産のリンゴ・洋梨・ドライイチジクの2層のジュレのボンボン。
クッキーのサクサクした食感と固めのジュレの相性がいい。
スパイスとかなりの酸味で大人な風味。
こちらはLE VOYAGE en chocolat(ショコラの旅) の6個入り。
右から
《パプアジー:パプワニューギニア産カカオのガナッシュ》
地味目なビターチョコだけど、ガナッシュの固さが好みでした。
《セイシェル:パッションフルーツのガナッシュ》
ネクターっぽい味がしてこれ好きだな。
《エチオピア:モカコーヒー『シダモ』をペースト化、ラム酒を混ぜたもの》
コーヒー豆チョコっぽい味。
《カライブ:ココナッツのプラリネ》
甘過ぎないココナッツにクッキーかな?サッパリ・サクサク。
《チベット:カルダモン・クローブ・レッドペッパーのスパイス風味のガナッシュ》
スパイシーさがソフトで万人に食べやすい。
《フランス:塩味のソフトキャラメルとプラリネ》
たまにサクっとした部分もあり、チョココーティングのキャラメルって感じ。
ごちそうさまでした。
とても気さくなかたで丁寧に握手してくださったりサインも頂けました。
奥様がチベットの人だとのことで、自分は行ったことはないけど
イメージするチベット味を作ったとか。
ご本人そのままの万人に優しく、押し付けがましいクセの強さがなく
食感・味の優しさなど、どれも好みで美味しかったです。
ホンマでっかTVに出てる岩下お師匠さんに
ツヤツヤな所がちょっとだけ似てるw ポイント高いw
ずーーっと食べたかった正月過ぎのお菓子ガレット・デ・ロワ
今年はようやくジャン=ポール・エヴァンで手にいれました!
普通に売ってるのは3~4人サイズだけど、
ここのは寂しく独り1人でも大丈夫な小サイズあり!
紙袋がデカイのはコイツのせいw
厚さ!
上から見てもカワイイ。
模様がお店ごとに違うのもワクワクの素だ。
とにかくチョコが多い!でもかなりビターだから甘くなくていい。
苦さを美味しいと感じられる大人のためのガレットデロワだね。
wikiによるとフランスで公現祭の日に食べる菓子だそうですが
『日本全国酒飲み音頭 』のように無関係でも正月を言い訳に食べましたw
いつもこの歌を言い訳に使い過ぎているけど気にしない~(・∀・)