こんくえ、したらばです。

 

今回は暇を持て余し、Monkeys!¡の2週目をしているのでせっかくなら感想を書こうと思います。

 

さて硝子編ですが、とてもいいですねぇ!

1週目から3,4年ほど経っていて忘れてしまっている部分もあったのでとても楽しめました。

 

ルート分岐のタイトルのように「お嬢様は断固反対」なのでまずは恋愛攻略うんぬんより

共学化に向けて硝子の賛成をとらなくてはという気持ちで進めていました。

どのルートにも共通するのですが、エロゲーにもかかわらずエロが第一目標ではないというところが面白いポイントです。

 

そしてこれも共通するのですが、ギャグがテンポよく飛んでくるのが面白いですね。

今回のルートで一番面白かったのはぎゅっぎゅ星人とちゅっちゅ星人の下りです。わたしのもとにも来てほしい。

 

ジュリアとして接するときと猿吉として接するときの差が大きいので難攻不落感がでて一瞬嫌いになりそうですが、

ちゃんと嫌な対応をしてしまっていることに反省しているところがとても良いキャラクターだなと感じました。

 

ここから特によかったシーンを上げていこうと思います。

 

①正体バレ

やっぱり正体がバレるシーンは作中でもっとも気を付けて取り扱わないといけないシーンだと思います。

それを硝子のために正体をバラしてまでも怒る。それもいままで学んできたマナーを出して怒るのは素敵だと思います。

 

②メリーさん

お化け及びメリーさんの下りは硝子が親しみのあるキャラクターであるということをプレイヤーに認識させる役割でとどまっていると思っていました。

しかし自転車で助けに来る時にメリーさんの下りが出てきたときは感動含め話の作りに脱帽しました。

 

③ノロけ

前半の難攻不落感を乗り越えた先にはデレデレが待っているというエロゲーのご褒美です。

大安しかエッチしないというノリもありつつエロシーンもちゃんと用意されているのはよいと思います。

 

…エロシーンへの言及が少ないのは正直に「2週目は飛ばした」からです!

体力が必要な数少ないゲームジャンル、エロゲー。

ちょっと体力的に飛ばさざるを得なかったのです。

 

まとめ

お嬢様、お姉さま、攻め好き、受け好き、そのたもろもろ興味持った方はおすすめです。

いままで挙げた以外の魅力もたくさんあるのでこれ読んだ後にプレイしても楽しめますよ。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

次回「板の上に立つ者」

でお会いしましょう