ヒアリングマラソン | 空想俳人日記

ヒアリングマラソン

 ヒアリングマラソンって何? ようは、日本人は英語のヒアリングが苦手。というのも「生の英語」を聞く時間があまりにも少なすぎる。英語独特の音やリズム、そしてスピードを身に覚え込ませるには、一定期間、集中して生の英語を聞くことが一番効果的なわけだ。その目安となる時間を、アルクは1年で1000時間と考えている。
 確かに、こんな経験がある。街角で外国人から話し掛けられて、なんとかたどたどしいながら単語を並べてみたりするけど、意外と通じなかったりする。並べた英語が通じない、悪いのではない。ようは、耳にした相手の英語がきちんと理解できずに、お門違いのことを答えていたりするわけなんだね。どれだけ日頃から多くの英語を耳にしているか、大切だねえ。