DSで毛筆 | 空想俳人日記

DSで毛筆

 毛筆をDSで書く。おお、もうそこまで来たのか、という感慨。毛筆というと、どうもねえ、書くのにいろいろと準備や心の覚悟のようなものがいる。でも、言葉そのものもそうだけど、筆記が自分のオリジナルな作風として書けるのは、なんとも夢でもある。特に、東京駅そばの東京国際フォーラムにある相田みつを美術館で鑑賞した際の、あの筆致への感動。
 ん、なんと、その相田氏の筆がお手本として学べるなんていいじゃないか。あの独特の画風ならぬ筆風、拙い俳句も嗜む小生ではあるが、パソコン文字でははっきり言って味気ない。あんな味のある筆文字が書けたら最高である。「こころに染みる 毛筆で書く 相田みつをDS 」、これはさぞ楽しかろう。ちょっとくらい文章そのものが幼稚でもインパクトというか訴求力が出てくるもんね、なんちゃって。
 さらには、オリジナルのサインもいいけど、ハンコが作成できるのはいいねえ。筆文字書いたら、最後はやっぱりオリジナルの落款でしょう!