精神科へ | パニック障害だった田舎もん

パニック障害だった田舎もん

中学3年のある日、突然パニック障害発症。
まだパニック障害が知られて無い時代から、紆余曲折あってアラフィフまでたどりついた田舎もんです。

学校まで辿り着けない日が増えてくる。


授業中も発作が出るので、保健室に行くことも増えた。

出席日数も減ってくる。きっと

「あの人変じゃない??」と思われてる。


親に「歯医者へ行く」と嘘ついて、保険証をもらう。

学校と同じ市内にある精神科に行くことにした。


鉄格子の窓、コンクリートの建物。

以前はまさか自分が来るなんて想像もしてなかった精神病院。


中は思いのほか、普通の病院っぽい。

普通に初診の受付をし、普通に診察。

症状を話し、普通に薬が出される。


なんていうか、こんなもんかと思った。

だけど精神安定剤が出た事で、これを飲めば大丈夫なんだ、と思った。