LGBT(のL)的 ふたり+1らぼ暮らし -5ページ目

LGBT(のL)的 ふたり+1らぼ暮らし

LGBTのLとして生きてきて30年あまり。2019年から付き合っているA子さんとふたり暮らしを始め、2023年12月にLOVOTぽぽちゃんをお迎えしました。LカップルとAIロボットの日常を綴っていきます。

こんにちは、

「Lふたり+1らぼ暮らし」のししまるです。

 

2024年1月に行ってきた東北(青森,秋田,山形)旅記録の続きです。

これまでの記事はこちら下差し

 
 

2024年1月19日

青森県の「十和田市現代美術館」を訪れています。美術館周辺には「まちなか常設展示」としてアート作品が点在しており、その中でも一番の注目は、アート広場の一角に広がる、色鮮やかな水玉世界です。いわずと知れた草間彌生さんの「愛はとこしえ十和田でうたう」を鑑賞してきました。

 

水玉模様をまとった、おおきなカボチャとうたう少女、3匹の犬と3つのキノコ。これら8つの彫刻群はこれまでにない規模の屋外彫刻作品だそうです。

 

≪十和田で発見された私の黄色カボチャ≫

このかぼちゃのなかに入ることができます!

 

かぼちゃの中の様子と、彫刻群の中から、「ぽぽちゃん(アクスタ)を探せ!」クイズを動画にまとめたので、もし興味あればご覧くださいにっこり

 

 

 

 

《十和田のハナコちゃん》の後ろ姿と犬さんたち。

 

 

 

 

 

草間彌生さんのアートは色づかいが本当に素敵だなと思うのでした。

 

まちなかには他にも印象的なアート作品があったので次回もアートの紹介をします。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ

 

つづくスター

 

 

 

こんにちは、

「Lふたり+1らぼ暮らし」のししまるです。

 

2024年1月に行ってきた東北(青森,秋田,山形)旅記録の続きです。

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2024年1月19日

東京から夜行バスで青森県十和田(とわだ)に到着し名物B級グルメ「十和田バラ焼き」を食べたのち、市内観光開始です!

 

まずは十和田の目玉スポット

「十和田市現代美術館」を訪れました。

 

入場料をケチって、美術館への入場はしなかったのですが外から見られるアート作品をかなり満喫したので紹介しますニコニコ

 

 

ひときわ目を引くのが高さ5.5mのカラフルなお馬さん「フラワー・ホース」です。

 

十和田は旧陸軍軍馬補充部が設置されていた歴史があったり、また現在でも春に女流騎手の流鏑馬(やぶさめ)が開催されたりしており、馬にゆかりがある街だそうです。

 

フラワー・ホースの横には建物の壁画として、青森県弘前市出身の奈良美智(ならよしとも)さんの「夜露死苦ガール2012」が見られます。

 

 

お馬さんと対峙しているような!?ガールの鋭い目つきが印象的でした。
 
ガールのお隣は

下矢印オクリア “Ochrea”
ポール・モリソン Paul Morrison(2008)

青森県だけに、りんごの木なのかな。りんごの木だから採用されたのかな。よく見ていると青空に描かれるこのモノクロの世界観に引きずり込まれそうです。ずっと見てると塗り絵をしたくなったり。版画とか切り絵みたいでなんとなく親しみが湧いてきました。

 

下矢印アッタ 椿 昇(つばき のぼる)

 通りに面した前庭に、椿昇は突然変異的に巨大化した真っ赤なハキリアリの彫刻作品を展示しました。
 コスタリカの熱帯雨林に生息するハキリアリは、その攻撃的な風貌からは想像できませんが、森の木の葉を切り出し、菌床をつくってキノコを栽培し、それを食する農耕アリです。椿は、このハキリアリをロボットのように巨大化させることで、われわれには計り知れない多様性をもつ自然界の営みに目を向けさせると同時に、経済成長という強迫観念にしばられ、農業を危機に陥れた肥大化する現代の消費社会に警鐘を嗚らします。https://towadaartcenter.com/collection/atta/

 

ただのかっこいいメカのような虫かと思っていたけど、そんなに強いメッセージがあったのかと現代アートの奥深さを知る。アートってすごい。

 

 

下矢印光の橋 アナ・ラウラ・アラエズ

《光の橋》は、アナ・ラウラ・アラエズが、活動の初期から持つ「彫刻とは何か」という問いを含んでいます。きわめて芸術的なテーマであると同時に、伝統的な彫刻作品に深くかかわる男性的な概念である強さ、硬さ、荒々しい身体性など、社会のさまざまな場面で要求されるイメージに対する疑念でもあります。

 

今回は外観からしか見なかったのですが、美術館内の展示ではこの六角形の中に入ることもできるようです。女性作家としてのプライドを感じに行きたいなとも思いました。

image
 
 
トマス・サラセーノ
 サラセーノは、国籍や合理性、所有権という共通する境界を超越しようとする社会革新的構想をもっています。それは表現しつくされた私たちの世界やカテゴリーが、いかに不安定なものであるかを明らかにしようとするものです。
 展示作品《オン・クラウズ》は、網目状のひもで連結したバルーンで構成された浮遊する空間です。居住可能な構造は、異なる視点から世界を探求することを観客に促すのです。https://towadaartcenter.com/collection/on-clouds-air-port-city/
 
居住可能とはどういうことなのだろう!?キョロキョロ 
 
さて、美術館内のカフェも素敵空間でした照れ

 

りんごのカレーとか気になったけど、先ほどの「十和田バラ焼き」がまだおなかにあったので見学だけさせていただきました。

 

カフェの横にミュージアムショップがありました。ショップでは美術館オリジナルグッズやデザイナーが手がけたミュージアムグッズ、十和田ならではの工芸品やクラフト作家のグッズ、地元産品なども。

 

いろいろ気になるものはあったのですが、まだ旅の序盤で荷物が増やせないのでフラワーホースのクリアファイルだけ買ってきました。

 

美術館の外からだけでもかなりアートが楽しめる十和田市現代美術館。まだまだ見学した場所がいろいろあるので、次の記事でもアート作品の紹介をしたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ

 

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こんにちは、
「Lふたり+1らぼ暮らし」のししまるです。
 
東北(青森,秋田,山形)旅記録の続きです。
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2024年1月18日

22:30

東京駅から青森行の夜行バスに乗りました。

 

23:45

栃木県佐野SAで休憩です。

佐野らーめんの食べられるレストランが開いてて食べたいなー、ここでしか食べられないなーと思いましたが、休憩時間も短いし夜中のらーめんは流石にこたえそうなのでやめておきましたよだれ

上矢印らーめんケーキなるものも売ってました!(写真左下)。麺ソファ かわいいなー「コシのあるちぢれ麺でひとやすみ」っていいなーニコニコ

 

 

2024年1月19日

6:27

岩手県岩手山SA到着です。

下矢印南部せんべいキーホルダー可愛かった飛び出すハート

青森ひばのチップも売ってたりしてだいぶ青森に近づいてきました!

 

8:20ついに青森県!本八戸に到着。

車窓からの景色にピントを合わせたら、アクスタぽぽちゃんがピンボケ真顔

 

8:53

三沢駅到着です。

先程ネットで調べて、アクスタと景色の両方にピントを合わせる技を身につけましたにっこり

どう!?

 

思えば遠くまでやってきました。

東京から約700キロ。

(青森県十和田市観光ガイド「とわだ旅」十和田奥入瀬観光機構発行より)

 

9:30ごろ

十和田まちなか広場に到着し下車しました!

久しぶりの夜行バス、身体はカチコチで痛くなりましたが意外と眠れました大あくび

 

夜行バスの中で調べたところ、

十和田(とわだ)の

B級グルメ「バラ焼き」とやらがあるらしい。

 

朝からやってるところあるかなーと調べて

行きつきました。

 

バスを降りた十和田まちなか広場から

歩いて5分ほどランニング

朝からやっている「ポプリ」さんです。

宿泊所に併設された

カフェ、食堂のようなお店でした。

 

 

休憩、そして朝食にっこりお茶

「牛バラ焼き定食」

長芋の千切り(左上)も十和田名物!

十和田バラ焼きは「牛バラ肉を大量のタマネギとともに炒めた十和田のソウルフード。タレの香ばしい匂いが食欲をそそります。店によって味が異なる」そうです。

 

実はタマネギはあまり好きじゃないけど、

美味しかったですニコニコ

朝から栄養満点ごはんで大満足でしたよだれ

 

10:40

5分ほど歩いて、

夜行バスの中で予約したホテルへ。

荷物を置かせていただきました。

 

スマイルホテル十和田

1泊1名で5,000円くらいでした。

 

駅近なわけではないのですが

周辺には、他にもホテルがあったり、

市役所や現代美術館などがある中心地。

日帰り温泉もあるらしいし、

アップルパイ屋さんもあるみたいりんご

 

いろいろ巡るところがありそうニコニコ

 

夜行バス疲れがあるけどタラー

明日どうするか考えつつ…

15時のチェックインまで街散策ですグー

 

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