痛くないから大丈夫は間違い! | 姿勢の専門家 姿勢調整師が届ける正しい知識

姿勢の専門家 姿勢調整師が届ける正しい知識

姿勢調整師という新しい資格。
姿勢科学という大学教育に基づいて、安全安心な手技で根本治療を目指す。

間違った情報が多い中、一人でも多くの人に笑顔と健康を届けるため、様々な観点から情報をお届けします✨

こんにちは‼️

姿勢調整師の堀場です😄

先日、朝の姿勢セミナーの前に
ふとカレーが食べたくなりパシャリ👍





昼は美味しそうなドリンクをパシャリ👍





またなにかあれば教えてくださーい‼️


さて皆さん、ちゃんと姿勢ケアしてますか??
正しい姿勢の知識をもって毎日人生をエンジョイしていきましょう🎵

今日は痛みについてです。

一般的に

『痛みがあるからどこか(病院など)に行く』
『痛くなったから大丈夫』

というイメージですよね??

実際、姿勢を良くしたいと言われて
お店に来るお客様は多く、そのなかでも
症状がない人もいらっしゃいます。

そして、痛みや症状がある人も、ある日、

『痛くないからもう大丈夫、痛くなったらまた来ます』
『調子いいから通うの様子見ます』

???

果たしてそれがいいことでしょうか??


痛みを感じるのは感覚神経です。
姿勢の歪みや捻れ、傾きにより、脊柱から出ている神経に圧迫が起こります。

ここでは大きく、
感覚神経、自律神経、運動神経
にわけますね。


歪みや捻れ、傾きにより神経圧迫が、
感覚神経に影響すると、
痛み、しびれ、肩こり、腰痛などの症状がでます。

自律神経に影響すると、
内科的疾患(便秘、下痢、咳、眼精疲労、生理痛、消化不良、不整脈など)の症状に繋がります。


運動神経に影響すると、
足がつりやすい、意識してないとものを落とす、握力低下などが起こります。


なので、痛みがある、ないは大切なことですが、もっとも重要なことではなく、大切なのはその先にあることを現状から分析して、起こるリスクを最小限にすること!


痛みを取り除く、症状を取り除くは
あくまでも『対処療法』になるので、
いつまでも『対処療法』に頼っていると
いつか大きな症状、疾患に繋がります。


『対処療法』がいらないのではなく
『根本治療』を目指して、日々『姿勢ケア』
に取り組んでいただくことが大切です!

姿勢調整、姿勢科学は『根本療法』です(^-^)
姿勢調整師は全国で正しい姿勢の知識と、安心安全な手技をまだ見ぬ人に手を届けるため、日々活動しております✨


ぜひ、様々な業種、分野の皆様とも協力し、
いろいろ意見交換、情報交換していきたいと思ってます、気軽にご連絡いただければと思います😄

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