カウンセラーあさちゃんのブログ

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日々の日常を書き連ねていきたいです。

「悩み」を「生きる原動力」へ

〔プロフィール〕
■名前 浅田史生
■Mail info@shise1.com


悩んで前に進めない方
漠然とした不安を常に抱えている方
更なる成長をしたいと考えている方


現在、カウンセリング&ヒプノセラピー実施中
ご興味のある方は、上記Mailアドレスにご連絡を頂ければと思います。

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カウンセラーブログをうたっているにも関わらず、心理的な話がいっさい無いブログになってすいません。

それにすごく久しぶりのブログになってしまいました。

30日ぶりくらい。

日曜日はだいたい母ちゃんのお見舞いに病院へ。

1週間に一度になっている上に、実家に泊まるのも一週間ぶり。

ここ最近忙しくさせてもらっている。

いろんなことに首を突っ込ませてもらっており、有意義なアフターファイブを過ごしているため
実家に帰れない。

それだけではなく、自分を高めるために茶道を学ぶ事にし、その教室に参加と
何かと外に出ている。

すまん、母ちゃん、父ちゃん。

さて、今日の母ちゃんはとっても元気そう。


つい先日に、病院の先生から

5月の外出許可
6月の外泊許可
7月の退院

というスケジュールが出された。


先日まで、

1ヶ月先にならないとまったく予定がわからない。

と正直症状が芳しくないと言われていたのだから、
とてもうれしい。


母ちゃんもうれしかったらしく、喜んでいるメールが送られてきた。

ここ最近で一番喜んだと思う。

体も少しずつ良くなっている。

左足も少し動く。
左手も少し動く。

以前まで全く動かせれなかったのに、動くようになっていた。
鳥肌がたった。本当にうれしかったあ。

ただ、若干しか動かないため手が硬化する恐れがある。
硬化してしまうと二度と使う事ができない上に、激痛が走るらしい。

そのため、家族や本人個人的に左手のマッサージが必要と言われている。

その点をのぞけば、本当に大きな前進である。

僕も、いろんなプロジェクトが同時進行して来た。

心理というコアな部分があり、その上で各領域に特化したプロジェクトが出来始めている。

とにかく僕は頑張らないといけない。

家族のこともそうであるが、日本やこの世界で悩んでいる人がいる限り僕は
その人たちの悩みを生きる原動力にして、その人が前向きに楽しく人生を送れるような
枠組みを常に世に排出し支援する必要がある。

それは僕に課せられている宿命である。

いろんな領域の勉強も必要であるし、ゴールもない。

それは分かっている。

だから、頑張るのだ!


なんて、固くなってしまったけど、今後は母ちゃんのことも自分の活動のことも
いろんなことを書いて行こうと思いますので、何卒宜しくお願いします。

お久しぶりです。

母が入院して39日が立ちました。

早いのか遅いのか。

ここ最近は週に1度のみのお見舞いしか出来ておりません。

ただ1週間に1度会うのが楽しみで楽しみで、
そして、会うととても回復しており、ホッとします。


今の状況と私がいけなかった事の説明を少し。。。

母ちゃんの状況は、

嚥下の機能は、回復しており昨日から刻みご飯になりました。
高カロリーのゼリーのようなものではなくなったためとても喜んでいました。

味もおいしいらしい。

水曜日にはなんと、ペペロンチーノまででるよう。
※めちゃ楽しみにしていました。。。

いまだに、立つ事も座る事も介助なしではできないのが現状ですが、
座る時間が多くなったし、前よりもベットから車いすに移動する際に、
右足で少し支えているのも、はじめの方と比べれば大きな進歩です。

同じ部屋にいる方もほとんど同じ状態になっているのですが、
その方は左半身麻痺で、一時は意識不明だったにも関わらず、
今は左腕は使えますし、杖を使えば立てるようです。

その話を聞き、私も治るんだと少し張り切っています。

僕らが、何度も大丈夫という言葉にも耳を貸さなかったのだが、
実際に体験している人の声は体験談なので受け入れやすかったのだと思う。

すごく、いい感じです。

先生も良い方で、本当に前向きに捉えれるように話をしてくれてて
家族共々安心をしています。

先生が言っていた言葉が心にとまりました。
筋肉のスイッチを入れましょう。

「switch」

僕が今所属しているボランティア団体でサポートしたドキュメンタリー映画
それが、「switch」
http://www.sunmark.co.jp/switch/index.html

昨日も、そのチームで「switch」の監督が別のドキュメンタリー映画を上映するということで
その上映ボランティアに参加したところでした。

それは、小児がんの子供たちとそれを支える医師の10年間の軌跡の映画です。

「風のかたち」
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/ise2/kaze.htm

素敵な映画でした。


そんなこんなで、「switch」という言葉にはどうしても敏感になってしまう。。。

ただ、絶対にスイッチはあると思う。
それがonになれば絶対に歩けるようになる。

そう信じています。

あ、ここ最近の僕ですが、

母ちゃんのことでみんなに相談していたので、
お礼といろいろアドバイスを聞きに飲み歩いていました。

東京には友達がいないとか、今まではいましたがたくさんいることに気づきました。
※友達なんて言ったら怒られてしまうような先輩もいます。。。すいません。

本当に自分は幸せだなと思っています。
この受けた愛情をみんなに返すとともに、別の人たちにも与えて行きたいと思います。


久しぶりの、訪問でした。

この週は、いろいろあり実家にも戻らず、自宅から職場まで通う感じでした。

そのため、家族に会うのも久しぶり、母ちゃんに会うのも久しぶりでした。

なんだかんだあった1週間。

急性期から回復期リハビリになり、病院も昨日移動になりました。

わーい。。。

そして、今日僕は初訪問

久しぶりの母ちゃんは元気で少し良かったです。

でも、あの元気だった母ちゃんが・・・・と感じてしまう時もありました。


それは、言葉を話す時にうまく聞きとれない上に、ヒクヒクとしゃっくりをして
うまくはなせないときです。

病院の先生によると、しゃっくりらしいです。

治るか治らないかも分からないらしいです。

母ちゃんは、そのしゃっくりを

「苦しいとは思わないけどご飯がうまく食べられないからね。。」

と言っていました。

それも、そのしゃっくりいつも出る訳ではなく、

緊張する時、座った時など少し環境が変わったときにでる事がわかりました。

インターネットで見ても、あまり参考になる資料はなかったので、先生だよりのところは
ありますが、しゃっくりも治ってほしいとただただ祈るだけです。

いい事もありました。

麻痺している左半身も少しずつではありますが回復している感じ。

まだつかむこと、立つこと、起き上がることはできないのですが、


左腕が曲がる、左足の付け根が少し動くとか、今までにない回復も見てとれました。

看護師の人、理学療法士などリハビリをしてくれる先生もとてもユニークでいい人ばかり。

頑張ってサポートします!!!