2025中受完全撤退 娘@新6年でサピから移籍後撤退 との中学受験の思い出記録です。
Googleさんがこんな記事をレコメンドしてくるので
ついつい見てしまいました
よく比較対象としてあげられる男子御三家の麻布
麻布の自由は、男子校特有の 暴走気味の自由 と その自由の中で自我を探求するようなイメージ
女子学院は、規律をもった真正な自由 といったイメージ
また、何から何まで先回りして道を整えるような学校ではありません。先回りして、全て用意すれば効率的です。生徒の目標を最速で達成するにはいい方法かもしれませんが、それでは生徒が育たない。手を出してあげるほうが楽ですが、それをあえてしない。先生たちは本当に忍耐強いですよ。簡単には答えを与えず、生徒がそこにたどり着くまで待ちます。
この文を読むと、真に良い教育を実践しているのだと思います
こんな環境で娘も過ごしてほしかったけれど、、、
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今どきの子供が社会に出た時に、会社や社会に不平不満を抱くことが多いように感じます
「会社は自分に対して何もしてくれない」
とか
「私が出来ないのは、貴方が適切に教えてくれないから」
これは、すべての事を周囲(親や先生)がお膳立てして、
失敗なく・躓くことなく事なかれ主義で
過ごしてきたからのように考えます



