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小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

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あなたはストーリーの構築に頭を悩ませてはいませんか。

 

面白い、感動できるストーリーなんてそう簡単には発想

できませんから、さぞかし悩む作者は多いと思います。

 

しかし、です。

 

ストーリーの元となるものを忘れてはいけません。

 

 

 

ストーリーの元とは、主人公を含めた登場人物たちのこと。

 

人物設定を最初に行なってみましょう。

 

ただし、主人公のみではなくて、脇役たちもすべてですよ。

主人公ひとりだけの世界では何事も起きませんからね。

 

 

 

人物が最低二人揃うと、さまざまなドラマが生まれます。

 

恋愛、友情、家族、憎しみ、嫉妬、敵対、憎悪など、一人

だけでは何も生まれませんよね。

 

つまり、物語を面白く感動的にするには、脇役も主人公と

同等に大事ってことなのです。

 

むしろ脇役のほうが魅力的だと物語りは面白くなる。

 

一人称でばかり書いていると、脇役の大切さを理解できない

ままになりやすい。

 

なので、脇役の視点での一人称でも書いてみるといい。

 

あなたの作品に何が足りないのかを明確に教えてくれますよ。

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作品が一応完成したものの、規定枚数にはまだ何枚

分も足りない。

 

こうした経験はありませんか。

 

作品構造の設計段階でのミスが招く事態なのですが、

書いているうちに予定を逸脱してしまうのは毎度の

ことでしょうから、厳密な設計を立てるのも意味が

ありません。

 

 

 

では、どうすべきなのか。

 

設計段階で、たとえば30枚の作品であれば40枚の

構成として考えるのです。

 

多めに書いてそこから削る。

 

足りなくて書き足した作品よりもずっと内容が濃く

なります。

 

ちなみに子竜は、単行本一冊分の450枚を500枚く

らいで設計を立てています。

 

もちろん、実際に書いたときにはそれよりも多くな

ることもあって、削るのに苦労することも。

 

しかし、書き足すよりもずっと内容が濃いですし、

削った分を他に転用できる可能性もあります。

 

 

 

規定枚数ピッタリに仕上げようとしないことです。

 

それができるのは超一流のプロだけでしょう。

 

 

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