小説の書き方教えます -10ページ目

小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

小説カレッジの詳細 文学賞突破マニュアルのご案内

http://shiryukei.sakura.ne.jp/college



あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願いいたします。



以前にも述べましたが、文学賞の応募作品に対

する考え方には、多くの作者が勘違いをしている

と感じております。


現代では出版社への送り付けや持込は受け付け

られないため、編集者に原稿を読んでもらうには、

文学賞に応募するしかありません。


が、文学賞への応募だから、とグレードの高い作

で望もうとするのが間違いなのです。


なぜならば、出版社が文学賞を主催している意味

を理解していないからですね。



出版社が文学賞を主催しているのは、商業価値の

ある作品と作者を見つけたいから。


つまり、売れそうな作品こそ欲しているのであって、

グレードが高すぎて難解な作品は選考委員の好み

ではあっても、出版社が求めているものではないの

です。


そして、たとえ入選しなくとも、商業的名価値がある

と判断されたなら、プロにならないかと電話が来ます。


子竜のデビュー作「不沈戦艦紀伊」がそうでした。


第一次選考が終了した時点で編集者から電話をいた

だきまして、そのままプロの道へと進みました。



もしもあなたの作品が書籍化されて書店に並んでいる

としたなら、どんなに感動することでしょうか。


想像してみてください。


自費出版じゃなく、逆に印税をいただいての出版で

すからね。



どうしたら作品に多大な商業価値を付加できるのか。


それは、文学賞突破マニュアルにすべて記載してあ

ります。


また、マニュアルを正しく実践していただくための小説

カレッジとのセットにいたしました。


マニュアルはカレッジの教科書なのです。


あなたがプロとしてデビューし、大成するための教科

書ですので、新年を迎えた今、新たな気持ちで取り組

んでみてはいかがでしょうか。

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読書をしているとき、物語の展開として作者とは

考えが合わなかったことはありませんか。


もっとこうすれば面白いのに、とか、こんな結末

には納得できない、と感じたことが一度や二度は

あったでしょう。


そういう満たされない気持ちが、書く側への転換

機として、数多くの作者を誕生させるのです。



しかしながら、いざ書こうとするとき、書き方がわ

からないとすぐに行き詰ってしまいます。


原稿用紙と向き合ったはいいのだけど、最初に

何を書いたらいいのやら、、、



こういう人に是非オススメなのが、文学賞突破マ

ニュアルです。


入門の段階はおろか、プロになってからも充分な

活躍ができるほどの内容となっております。


さらには、数多くのご購入者様特典のなかには、

初心者執筆マニュアルというものも含まれており

まして、書くためのネタが何もない状態からでも作

品を書き始めることのできるマニュアルとなってお

ります。


しかも、その方法を使いますと、そこそこハイグレ

ードな作品の量産すら可能なのです。



現在は文学賞突破マニュアルのみの販売はいた

しておりません。


小説カレッジとのセットにいたしましたのは、宝の

持ち腐れにしてほしくないからです。


もうすぐ新年を迎えます。


新たにスタートするには、良い時期かと思います。

小説カレッジの詳細

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読者という存在を、あなたはどれほど意識しな

がら原稿を書いているでしょうか。


おそらく、プロじゃないから読者なんて存在には

無関心かもしれませんね。



しかし、何度も述べてきましたが、文学賞の選考

委員も読者なのです。


また、書き手と読み手がいてこそ、小説作品は成

立します。


観客ゼロでアマチュア劇団が公演するとは思わ

ないでしょう。



読者という存在は、書く技術や文章力といったこ

とよりも、もっと厄介な障害でもあります。


選考委員という専門家じゃなく一般の読書人であっ

たとしても、批評は以外に辛辣でして、手抜きをした

酢所を指摘してきたりもします。



読者を侮ってはなりません。


書き方を勉強したことがないとはいえ、普通に読書

をしている人なら、あなたの上手下手をすぐに見分

けてしまいます。


そして、面白くないとか感動とは無縁だったとかの

理由で、二度と読んでくれないかもしれません。



とくにブログに作品を掲載している人は、コメントで

の批評を信じないほうがいいでしょう。


なぜなら、自分の作品も読んでほしくて、他の人の

作品に心地よいコメントを残すからです。


また、褒められたことで変な癖がついてしまったら、

修正するのが大変です。


よくも悪くも、読者を侮らないほうがいいです。