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今回は、卒業生さんからのメッセージを披露させて
いただきます。
小説ハイスクール第十期の卒業生TSさんからです。
ようやく10期の小説ハイスクールを卒業できました。
これまで3期受講しましたが今までとは全く異なり、
文学賞に応募をするのを前提に、全講座を通じて1作
品を完成させるという誠に実践的なスタイルでした。
プロットを完成させるにはどういう手法を採用するの
か、そのために後ろから、あるいは前から順を追って
突き詰めていくので、これまでの執筆スタイルとは全
く異なっていて随分と戸惑いましたが、それ故、気が
付いてみたらいやがおうでも完成していたというとて
も不思議な体験を持てました。
つまりプロが作品を量産できる手ですね。
先生から完成と合格を頂くのはとても難儀なことです。
全編を通し完璧を目指すとなると、至らない箇所がど
うしても見抜かれてしまいますから。
それ故、完成作は見違えるように良くなっているから
とても不思議です。通常の添削ですと1回きりですが、
この講座は先生から合格のお墨付きを貰えるまで面倒
を見て頂けるのです。
勉強になったことはここでは書ききれませんが、理論
的なことから技術的なことまで、全般に渡りスキルが
格段に上がったのを実感でき、とても自信が付いたの
は確かなことでした。ありがとうございました。