未知への恐怖心を克服する方法 | 小説の書き方教えます

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現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

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今回は、未知への恐怖心に対する克服法についてです。




文学賞の受賞とか、出版社とか、印税などといったものは

一般の人にとって馴染みがありません。


だから、文学賞なんて雲の上の話のように感じることは当

然であって、実感として捉えにくいだろうと思います。




人間というものは、良くも悪くも急激な変化を望まないよう

にできているようです。脳が拒否してしまうのです。


当ブログの内容だけでも受賞は可能なのですが、実践しな

い人は多いと思います。


文学賞突破マニュアルも同じですし、初心者執筆マニュアル

でも読んだだけの人は多いでしょう。


本気で実践すれば受賞できるのに、しないのはなぜか。


それが、急激な変化を望まない脳の問題なのです。これは

人間が生まれながらにして備えている防衛本能でして、い

わゆるノウハウコレクターになってしまう人が悪いわけでは

ありません。


受賞したなら職業も含めて生活環境がガラリと変わってしま

うので、潜在意識が、今まで慣れ親しんだ生活様式から離

れることを拒否してしまうのです。


その結果、知識としてノウハウを得るだけで満足してしまい

実践には至りません。




では、どうしたら防衛本能に打ち勝てるのか。


小説ハイスクールでの脳トレをやってみましょう。


文学賞や出版社や印税が、とても身近なものに感じるととも

に、急激な変化を拒まなくなります。


受賞することによる生活環境の激変を恐れなくなりますから

むしろ、早く変化できないかとウズウズしてきます。


まるで乾ききった大地がいくらでも水を吸い込むように、当

ブログの記事やマニュアルの中身を吸収して実践してゆく

のです。




おそらく、脳トレをカリキュラムに組み込んでいる小説教室

なんて他にはないでしょう。


ですが、幾多の書き方本を読み漁っても受賞レベルの作品

にならない理由は、小説教室に通っても通信教育を受けて

も作品の質が向上しない理由が脳トレの欠如にある以上、

絶対に必要なものなのです。


時間と労力を無駄にしないようにしてください。




小説ハイスクール文学賞突破マニュアルの特典でもあり

ますし、1月からの第七期以降は単独での受講費用も大幅に

値下げしようと考えております。


第七期の募集開始は12月初旬です。