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今回は、小説ハイスクールの実態をお知らせします。
本格的に学びたいと思ってはいるけど難易度が高そ
うに感じて躊躇している人はいませんか。
たしかに他のスクールや通信教育に比べますと本格
なだけに厳しく感じるかもしれません。
しかし、厳しく感じるのは悪い癖がついてしまっている
からでして、むしろ癖のない初心者のほうがスムーズ
に課題をこなせる傾向にはあります。
この悪い癖というヤツが問題でして、他のスクールな
どでは矯正できません。
なぜなら、小説ハイスクールでは各課題ごとに合格
するまで書き直しをお願いしますので、嫌でも癖など
修正されてしまうのです。
もちろん、悪い理由を明確にして、どのように書けば
よいのか見本も提示していますから、わかりやすい
との感想をしばしばいただきますね。
とくに後半のミニ創作では、きっちりと添削をいたしま
す。作者脳育成トレーニングの成果には個人差があ
りますが、ちゃんとトレーニングを続けている人の上達
ぶりは違いますね。
文学賞突破マニュアルは小説ハイスクールの教科書
的な存在です。
間もなくスタートいたします第五期では特待生を募り
ませんでしたが、教科書なしでの受講は厳しいだろう
と判断してのことでした。
どうしてもマニュアルご購入者様限定と同意義には
なりますが、決してそうではありません。
入選レベルへの到達には両方とも最低限必要なもの
だと思いますよ。