※添削をご希望の方は、必ず「添削希望の方へ」
をお読みになった上で、お申し込みください。
作品の枚数もご記入願います。
現在、「文学賞突破マニュアル」の販売は停止しております。
販売再開の時期は未定です。
今回は、小説ハイスクール第一期生へのメッセージと
ともに、小説を書きたい人への提言です。
今回、第一期生に選ばれた人は、あめでとうございます。
しばらくはプロの作者脳を養成するための洗脳的な課題
が続くと思いますが、頑張ってついてきてくださいね。
また、残念ながら入門にいたらなかった人や申し込みを
ためらってしまった人でも、熱き思いがあれば願望は実現
するということを覚えておいてほしいと思います。
小説を書くという行為は特別なことではなく、他の行為と
そう変わりません。
仕事・恋愛・投資・自己啓発など、人間はさまざまな行為
をしながら時を過ごしているのですが、底辺に流れている
ものはいずれも熱き思いでなくてはならず、それがないな
ら、何をやっても成功しません。
チャンスと見たなら、なりふり構わずに食らいつく。
気になる異性がいる人なら、わかりますよね。まさか、他の
誰かの恋人になってしまうのを、指をくわえて見ているだけ
なんてことは、負け人生癖がついている証拠ですからね。
以前に、文学賞突破マニュアルがほしい、とメールなさった
人がおられました。まだ17歳なので親に話したところ、そん
なの詐欺だからお金は出さない、と言われたそうなのです。
でも、本人はどうしても欲しい。だから子竜にメールをして、
いずれ就職した際の出世払いにしてくれと頼まれたのです。
泣けましたね。文章もしっかりとしていましたし、なによりも
熱い思いが伝わってきて、思わず身震いするほどでした。
そういう人には、無料でも差し上げたくなるのが人情という
ものでしょう。
そして、その若者はきっと、将来有名なプロ作家になること
でしょう。チャンスを逃したくないという気迫を抱いている
からには、負け組みではなく勝ち組に居座り続けます。
今回の小説ハイスクール第一期生の募集に際して、選考の
基準は、プロになれそうな人を選んだのではなく、そういう
熱い思いの人のみを選ばさせていただきました。
文章の上手下手に関係なく、思いが伝わった人にはすべて
入門を許可し、最終的には12名となりました。
これから、子竜と一緒に頑張りましょう。