女性視点の歴史小説 | 小説の書き方教えます

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当ブログは小説の書き方について述べている

ものですが、小説を書く人も書かない人にも、

か参考になればと考えております。


今回は、女性の視点による歴史小説です。




最近では歴史に興味を持つ女性が増えてきま

した。NHKの大河ドラマも「篤姫」の成功から

女性の視点による作品が増えてきましたね。


とくに戦国武将についての関心は高いようで、

ローカルでマニアックな武将のファンが急増中

らしいです。




こういう分野の小説を書く際の注意点として、

「男性の覚悟」と「女性の立場」をよく理解して

おく必要があるでしょう。


男性の覚悟とは、いつでも戦場で死ぬという

覚悟であり、女性の立場とは、だからこそ男性

を立ててサポート役に徹する立場のことです。


女性は戦場へ行かなくてもよい代わりに、行く

男性を無条件でサポートすることで男女平等

だったわけです。




まあ、こういう分野を書こうとする人は最低限

の知識を持ち合わせているとは思いますが、

「江」のようなデシャバリはあり得ないとだけ

覚えておきましょう。


「女たちの忠臣蔵」

「女たちの関が原」


なんて面白そうですよ。


誰か書いてみませんか。